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^FOTOCXユーザーガイド^  v.26.6
Fotocxメニューのヘルプ > ユーザーガイドから表示
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{Fotocx の概要} - 説明、ライセンス、ダウンロード、パッケージ
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{Fotocx の使い方}
  {初回起動} - Fotocx初回起動時の情報
  {外部プログラム} - Fotocxが使用する必須および任意のプログラム
  {最初のインデックス} - 高速検索のための画像ファイルの検索とインデックス作成
  {ユーザーガイド} ← ^ここをクリック^ - このユーザーガイドブラウザの使い方
  {ウィンドウのビューとメニュー} - トップレベルのウィンドウと関連メニュー
  {ファイルビュー} - ファイルビューウィンドウ（単一画像ファイルの表示）
  {ギャラリービュー} - ギャラリービューウィンドウ（フォルダーをthumbnailsとして表示）
  {マップビュー} - マップビューウィンドウ（画像位置マーカー付きマップの表示）
  {ドラッグ＆ドロップ} - ファイルのドラッグアンドドロップ方法
  {編集手順} - 画像ファイルの編集方法
  {ワークフローを編集} - 代替編集方法 - シンプルおよび複雑
  {マウスの所有権} - ダイアログのマウス制御と操作
  {マウスの Alt 右ボタン} - タッチパッド/タッチスクリーン用マウス右ボタン
  {ダイアログボタン} - ダイアログ完了オプション
  {キーボードの Enter キー} - Enterキーの機能
  {キーボードの Escape キー} - Escapeキーの機能
  {非標準ダイアログウィジェット} - 非標準ダイアログウィジェットの使い方
  {カーブ編集} - 編集機能で使用するカーブの操作方法
  {一括処理} - バッチ処理機能の概要
  {画像ファイルを選択} - 画像ファイルの選択手順
  {ポップアップレポート} - テキストベースのポップアップレポートのキーボードナビゲーション
  {メニューショートカット} - ポップアップメニュー、キーボードショートカット、カスタムユーザーメニュー
  {右クリックメニュー} - ファイルビューおよびギャラリービューのポップアップメニュー機能
  {キーボードショートカット} - キーボードショートカット、予約済みおよびカスタム
  {マウスの機能} - ファイル/ギャラリー/マップビューのマウス機能
  {コマンドパラメーター} - Fotocxコマンドラインパラメータ
  {上部パネルデータ} - ファイルビュートップパネルの情報詳細
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{ファイルメニュー}
  {新しいセッション} - 別ウィンドウで新しいFotocxセッションを開始
  {画像ファイルを開く} - 表示または編集のために画像ファイルを開く
  {2ファイルを循環} - 最近表示した2つの画像ファイルを順に切り替え
  {3ファイルを循環} - 最近表示した3つの画像ファイルを順に切り替え
  {360° パノラマを表示} - 視点を回転できる360°パノラマ画像
  {名前変更} - 画像ファイルの名前を変更
  {空白画像} - 指定サイズと色の空白画像を作成
  {コピー/移動} - 画像ファイルを別フォルダーにコピーまたは移動
  {デスクトップにコピー} - 画像ファイルをデスクトップにコピー
  {クリップボードにコピー} - 画像ファイルをクリップボードにコピー
  {削除/ゴミ箱} - 画像ファイルを削除またはゴミ箱に移動
  {壁紙を設定} - 現在の画像ファイルからデスクトップ壁紙を設定
  {画像を印刷} - 画像ファイルを印刷
  {キャリブレーション印刷} - カラーキャリブレーションデータを使用して印刷
  {プリンターのキャリブレーション} - プリンターの色をキャリブレーション - 色ずれを補正
  {終了} - Fotocxを終了
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{ギャラリーメニュー}
  {ギャラリーの概要}
  {thumbnailビュー} - thumbnailsとファイル名表示のギャラリービュー
  {metadata ビュー} - thumbnailとbasic metadataのギャラリービュー
  {最近のファイル} - 最近表示した画像ファイルのギャラリービュー
  {最新ファイル} - 最新の画像ファイルのギャラリービュー
  {ギャラリーの並び順} - ギャラリーの並び順を変更
  {ギャラリーフィルター} - 最新、最古、パターン一致などで絞り込み
  {ギャラリーのホーム} - ギャラリーの先頭にジャンプ
  {ギャラリーの末尾} - ギャラリーの末尾にジャンプ
  {現在のファイルフォルダー} - 現在のファイルのフォルダーから現在のギャラリーを設定
  {最近のフォルダー} - 最近表示したフォルダーのリストを表示して選択
  {フォルダーツリー} - 画像ファイルフォルダーをツリー構造で表示して選択
  {ファイルを選択} - バッチ、スクリプト、またはアルバムへの入力ファイルを選択
  {ブックマーク} - ブックマークのリストを表示してブックマークに移動
  {ブックマークを編集} - ブックマークの追加、削除、整理
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{マップメニュー}
  {世界地図} - インターネット世界地図の概要
  {マップ地域} - カスタムマップ地域名の定義、マップ地域への移動
  {マップの場所} - 部分入力から位置名を検索、マップ位置への移動
  {マップマーカー} - すべての画像または現在のギャラリーのマップマーカーを表示
  {マップに表示} - 画像ファイルの位置をマップビューで表示
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{アルバムメニュー}
  {アルバム} - 画像コレクションの作成と整理
  {アルバムを作成} - 新しいアルバムを作成（選択した画像のギャラリー）
  {アルバム名を変更} - 既存のアルバム名を変更
  {アルバムを削除} - 既存のアルバムを削除
  {アルバムを選択} - アルバムを選択して画像ギャラリーを表示
  {現在のアルバム} - 現在（最後に使用した）アルバムを表示
  {ギャラリーをアルバムへ} - 現在のギャラリーを名前付きアルバムとして保存
  {アルバムを編集} - アルバムギャラリー内の画像ファイルを追加、削除、並び替え
  {アルバムを更新} - 更新された画像ファイルに合わせてアルバムを更新（新バージョン）
  {アルバム一括更新} アルバムを一括更新（メンバーファイルの追加/削除/置換）
  {スライドショー} - アニメーション付き画像トランジションとパン/ズームのスライドショー
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{カスタムメニュー} - 頻繁に使う機能のカスタムユーザーメニュー
  {スクリプトファイル} - スクリプトファイルの概要
  {スクリプトを編集} - カスタム編集機能を作るためにスクリプトに編集を記録
  {スクリプトを実行} - 現在の画像にスクリプトを実行
  {一括スクリプト} - 選択した画像ファイルにスクリプトを実行
  {プラグイン} - プラグイン編集機能を起動、プラグイン出力ファイルを開く
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{ズーム} - 左/右クリックまたは[+-]ボタンで画像またはthumbnailをズーム
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{前/次} - 左/右クリックまたはキーボード矢印キー：前/次の画像を表示
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{ファイルの保存} - 画像ファイルを保存（上書き、新バージョン、新ファイル名）
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{metadata メニュー}
  {メインメタ情報を表示} - メイン画像metadataを一覧表示
  {すべてのメタ情報を表示} - すべての画像metadataを一覧表示
  {keywords の概要} - 画像検索に使用するkeywords
  {geotags の概要} - 検索用の位置名とジオ座標
  {メインメタ情報を編集} - よく使うmetadataを編集
  {任意のメタ情報を編集} - 任意のmetadataを編集（追加、削除、変更）
  {メタ情報を削除} - 指定したmetadataまたはすべてのmetadataを削除
  {メタ情報をコピー} - ある画像ファイルから別の画像ファイルへmetadataをコピー
  {メタ情報を修正} - metadata編集を妨げる不正なmetadataを修復
  {keywords を管理} - ユーザー定義keywordsを管理
  {キャプション} - 画像の隅にファイル名、タイトル、説明を表示
  {場所/日付} - 画像の位置/日付を一覧表示、クリックでギャラリー表示
  {タイムライン} - 年/月別の画像数を表示、クリックでギャラリー表示
  {metadata tags} - tag値別の画像数を表示、クリックでギャラリー表示
  {自動検索} - ファイルを検索するスクリプト化された検索機能
  {画像を検索} - 任意のmetadataまたはフォルダー/ファイル名で検索
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{選択メニュー}
  {エリア概要} - エリアの選択 - 概念と使い方
  {エリアを選択} - 個別編集のための画像の特徴またはエリアを選択
  {エリアのギャップを検索} - 手描きエリア輪郭のギャップを検索
  {エリアブレンド} - 選択エリア内で行った編集をマウスでブレンド
  {エリアの表示/非表示} - エリアの輪郭を表示または非表示
  {エリアを有効化/無効化} - 編集用エリアを有効または無効化
  {エリアを反転} - エリアを反転（内側と外側のエリアを入れ替え）
  {エリアをクリア} - エリアを削除
  {エリアのコピー/貼り付け} - エリアをコピーまたは現在の画像にエリアを貼り付け
  {エリアを読み込む/保存する} - ファイルからエリアを読み込むまたはファイルに保存
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{元に戻す/やり直すボタン} - 現在の画像への編集を順番に元に戻すまたはやり直す
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{編集メニュー}
  {回転} - 画像を回転または水平補正
  {水平修正} - 回転またはミラー反転した画像を垂直補正
  {トリミング} - 画像の余白を切り抜き（トリミング）
  {レタッチ} - 明るさ、コントラスト、色、彩度を編集
  {リスケール} - 画像のピクセル寸法を変更
  {分割画面} - 分割スクリーンで編集前/後の画像を表示
  {余白} - 画像に余白を追加、任意の色または透明
  {マークアップ} - 画像に描画：テキスト、線/矢印、ボックス、楕円
  {カラーモード} - 白黒、カラー、ネガ、ポジに変換
  {ペイント編集} - 編集機能を局所的かつ段階的にマウスでペイント
  {画像をペイント} - 色、ブラシサイズ、不透明度でマウスペイント
  {透明度をペイント} - マウスを使って徐々に透明度をペイント
  {エリア塗りつぶし} - 選択エリアまたは透明エリアを色で塗りつぶし
  {画像内にコピー} - マウスを使って画像内のピクセルをコピー
  {画像からコピー} - マウスを使って別の画像からピクセルをコピー
  {前の編集をコピー} - マウスを使って前の編集からピクセルをコピー
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{REPAIR MENU}
  {シャープ化} - ぼやけた画像をシャープ化、複数の方法
  {ブラー} - 画像または画像エリアをぼかし、複数の方法
  {ノイズ除去} - 画像ノイズ（小さなランダムな斑点）を低減
  {脱霧} - 画像または選択エリアから霧/霞を追加または除去
  {赤目} - フラッシュ写真の赤目を除去
  {スマート消去} - 電線、標識、その他の小さな邪魔なものを除去
  {ハローを除去} - シャープ化などの機能で残ったハローを除去
  {JPEG アーティファクト} - 高圧縮ファイルのアーティファクトを抑制
  {アンチエイリアス} - 特徴の縁に沿ったピクセル化（ジャギー）を抑制
  {RGB を調整} - RGBまたはCMYカラーを使って画像の色を調整
  {HSL を調整} - HSLカラーモデルを使って色を選択および変更
  {ほこりを除去} - 古い写真の画像上のほこり点を除去
  {フリンジ} - 周辺カラーフリンジ（色収差）を修正
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{REFINE MENU}
  {ヒストグラムをフラット化} - より良いディテールのために明るさヒストグラムを平坦化
  {ローカルコントラスト} - 局所エリアの明るさに適応したコントラストを追加
  {コントラストを強調} - ディテールを強調するために既存のコントラストを増幅
  {グローバルレティネックス} - より広い範囲のためにRGB値をリスケール
  {ローカルレティネックス} - より広い範囲のためにRGB値をリスケール
  {彩度} - 明るさに基づいて色の彩度を調整
  {ソフトフォーカス} - 画像にクラシックな「ソフトフォーカス」効果を適用
  {輝度ランプ} - 画像全体に明るさ/カラーのランプを追加
  {ビネット} - 選択した中心周辺の明るさ/色を放射状に変更
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{エフェクトメニュー}
  {アウトライン} - 画像をアウトライン描画に変換
  {スケッチ1} - 画像をスケッチ風シミュレーションに変換（1）
  {スケッチ2} - 画像をスケッチ風シミュレーションに変換（2）
  {カートゥーン} - 画像を漫画風の絵に変換
  {エンボス} - 画像をエンボスシミュレーション（3D効果）に変換
  {タイル1} - 画像を3D効果の正方形タイルに変換
  {タイル2} - 画像を画像に合わせた不規則なタイルに変換
  {ペインティング} - 画像を絵画風シミュレーションに変換
  {テクスチャ} - 画像または選択エリアにテクスチャを追加
  {フュージョン} - 鮮明さを保ちながら細かいディテールを抑制
  {色を合わせる} - ある画像の色を別の画像に合わせる
  {パターン} - 画像に背景パターンを追加
  {クロスハッチ} - 交差する平行線を使ってスケッチに変換
  {ディザー} - 画像をピクセル化またはポスタリゼーションするさまざまな方法
  {エングレーブ} - 画像を白黒の線に変換
  {グレアを追加} - 画像内の明るいオブジェクトの周りにグレアを追加
  {モザイク} - 画像から作成したタイルを使って画像をモザイクに変換
  {ノイズを追加} - 画像にランダムなノイズを追加
  {色を設定} - 色数を削減（ポスタリゼーション）
  {色をシフト} - RGB色をGBRまたはBRGに徐々にシフト
  {エイリアンカラー} - 画像にランダムな奇妙な色を追加
  {カスタムカーネル} - カスタム畳み込みカーネルを編集して適用
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{ワープメニュー}
  {曲がりを修正} - 曲線のある画像（特にパノラマ）を直線化
  {遠近感} - 斜めから撮影したオブジェクトを直線化
  {エリアワープ} - マウスで引っ張って選択した画像エリアをワープ
  {曲線ワープ} - マウスドラッグで画像をワープ - 曲線ワープ
  {アフィンワープ} - マウスドラッグで画像をワープ - 平行線を保持
  {放射状ワープ} - 樽型または糸巻き型歪みを追加または除去
  {クローズアップの歪みを修正} - クローズアップ顔写真の歪み（大きな鼻）を除去
  {波を作成} - 波パターンで画像をワープ
  {ツイスト} - 選択した中心点を軸に画像をねじる
  {球体} - 画像を球形状に湾曲させる
  {裏返し} - 各ピクセルの中心からの距離を反転
  {タイニープラネット} - パノラマ画像を円形に折り曲げる
  {エッシャースパイラル} - 画像を無限の内向きスパイラルに変換
  {写真をフラット化} - 曲面を撮影した写真を平坦化
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{結合メニュー}
  {HDR} - 暗い/明るい画像を合成して拡張した明るさの範囲を実現
  {HDF} - 近距離/遠距離焦点の画像を合成して被写界深度を拡張
  {スタック/ペイント} - 画像を合成して一時的な車や観光客などを除去
  {スタック/ノイズ} - 画像を合成して平均化によりノイズを低減
  {スタック/レイヤー} - 画像バージョンを合成、エリア/バージョンを選択/ペイント
  {パノラマ} - 一連の画像を水平に合成
  {CIM ファイルを表示} - 現在/最新の合成画像の入力ファイルを表示
  {Mashup} - カスタムレイアウトで画像と書式付きテキストを配置
  {画像配列} - 多くの画像をコンパクトな配列形式にまとめる
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{バッチメニュー}
  {一括変換} - コピー、移動、リスケール、名前変更、変換、テキスト追加など
  {一括コピー/移動} - 選択した画像ファイルを新しいフォルダーにコピー/移動
  {一括水平修正} - 回転した画像ファイルをスキャンして垂直補正
  {一括削除/ゴミ箱} - 選択した画像ファイルを削除またはゴミ箱に移動
  {一括オーバーレイ} - 選択した画像にオーバーレイ画像（著作権など）を追加
  {一括 keywords} - 選択した画像ファイルのkeywordsを追加または削除
  {一括 keywords 名前変更} - すべての画像ファイルのkeywordsを名前変更または削除
  {一括 keywords 削除} - すべての画像ファイルから不要なkeywordsを削除
  {一括撮影日付} - 撮影日時を変更またはタイムゾーンをシフト
  {メタ情報の一括変更} - 選択した画像ファイルのmetadataを追加または修正
  {一括 metadata レポート} - 選択したまたはすべての画像ファイルのmetadataをレポート
  {一括 geotags} - 選択したまたはすべての画像ファイルのgeotagsを追加または修正
  {ファイルリストをエクスポート} - 選択したファイルのリストを作成（例：シェルスクリプト）
  {ファイルをエクスポート} - 選択したファイルをフォルダーにエクスポート（例：ウェブアップロード）
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{ツールメニュー}
  {インデックスファイル} - すべての画像ファイルを検索してインデックスを作成する1回限りの作業
  {Fotocx ホームを移動} - Fotocxホームフォルダーを移動（ユーザーデータと設定）
  {設定} - Fotocx操作のユーザー設定と設定
  {キーボードショートカット} - メニュー機能のキーボードショートカットを表示および修正
  {RGB ヒストグラム} - 現在の画像の明るさヒストグラムグラフ
  {画像を拡大} - マウスを画像上の虫眼鏡に変換
  {画像を計測} - 画像内のピクセル距離を測定（マウスクリック）
  {RGB を表示} - マウス位置または選択点のRGB値を表示
  {グリッド設定} - グリッド線の表示または削除、線数または間隔を設定
  {ラインの色} - エリア輪郭の選択色を設定
  {暗い/明るいピクセル} - クリッピングを強調表示するツール
  {表示色} - ディスプレイの明るさとコントラストを調整
  {重複を検索} - ギャラリーまたはすべての画像で重複画像を検索
  {リソースを表示} - CPU時間と現在のメモリ使用量を表示
  {翻訳} - GUI翻訳を作成または修正
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{ヘルプメニュー} - ユーザーガイド、チュートリアル、変更ログ、Fotocxについて、アンインストール
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{その他のトピック}
  {ビデオファイル} - ビデオファイル、thumbnails、再生
  {プライバシー} - プライバシーポリシーとプライバシーに関する考慮事項
  {問題の報告} - 問題の分析と報告方法
  {ログファイル} - Fotocxログファイルとクラッシュレポートファイル（zappcrash）
  {質問・ご提案} - Fotocxの作者への連絡方法
  {謝辞}
  {Fotocx の制限事項} - サイズとパフォーマンスの制限
  {シンボリックリンク} - 取り扱い方法と避けるべきこと
  {ノイズ計測} - ノイズの測定方法
  {RAW 画像のノイズ} - RAW画像ファイルのノイズ
  {スライドとネガ} - スライドとフィルムネガの撮影方法
  {高品質画像アップスケール} - 最高品質で2倍にアップスケールする方法
  {アライメントアルゴリズム} - 画像のアライン方法（パノラマ、HDRなど）
  {アルファチャンネル} - アルファチャンネルの取り扱い方法
  {繰り返し編集による画像の劣化} - 分析
  {補間方法} - 技術的な説明
  {JPEG 画像の劣化} - 分析
  {metadata の改行文字} - 説明と取り扱い
  {Fotocx のパフォーマンス} - 方法と制限、ベンチマーク
  {Eコアとハイパースレッド} - どれほど有用か？
  {Fotocx データファイル} - Fotocxパッケージのファイル位置
  {Fotocx ホームフォルダー} - Fotocxホームフォルダー内のユーザーデータファイル
  {Fotocx ソースコード} - Fotocxのソースコードへのアクセス方法
  {Windows 11 用 Fotocx} - Windows 11 WSLへのFotocxのインストール
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TOPIC: Fotocx の概要
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^説明
FotocxはLinux向けの写真/画像編集および大規模コレクション管理プログラムです。
⚫ thumbnailブラウザとナビゲーター
⚫ 写真/画像を補正・強化する強力なツール
⚫ 画像全体または選択エリアを編集
⚫ 編集機能を局所的かつ段階的にペイント
⚫ 画像の合成：パノラマ、HDR、HDF、モンタージュなど
⚫ アルバム（コレクション）、ドラッグ＆ドロップ編集
⚫ metadataの編集とレポート
⚫ あらゆる画像特性に基づく検索
⚫ スケーラブルな世界地図、マーカーをクリックして画像ギャラリーを表示
⚫ バッチツール：コピー/移動、名前変更、metadataの修正など
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^ソフトウェア要件
最近のほとんどのLinuxディストリビューションがFotocxのホストとして使用可能です。
Windows WSL2は制限付きで動作します - {Windows 11 用 Fotocx}を参照。
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^ライセンス
GNU General Public License v3。ソースコードは自由に使用、修正、共有できます。
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^連絡先
質問、提案、または問題がある場合は ^mkornelix@gmail.com にご連絡ください。
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^ダウンロード
ソース、Debian、バイナリパッケージが ^https://kornelix.net で入手可能です。
インストールは簡単で、手順も提供されています。
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^パッケージ
多くのLinuxディストリビューションがリポジトリにFotocxを収録しています。様々なLinuxフレーバー向けのパッケージは「fotocx package」で検索すると見つかります。日付に注意してください。
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^アップデートとバグ修正
Fotocxは新機能とバグ修正を含む定期的な更新が行われています。重大なバグは通常、判明から数日以内に修正され、新しいリリースが ^https://kornelix.net で公開されます。
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^ユーザーガイド
Fotocxは使いやすいですが、従来と異なる操作方法を採用しています。混乱を避けるために、このユーザーガイドの入門部分をお読みください。個々の機能のヘルプは、F1キーを押すことで必要に応じて表示できます。Fotocxには豊富な機能があります。数分でFotocxをマスターしようとしないでください。
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TOPIC: Fotocx の使い方
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TOPIC: 初回起動
実行すべき初期化タスクが2つあります：
⚫ 不足している外部プログラムのインストール
⚫ 画像インデックスとthumbnail画像の作成
これらについては以下で説明します。
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TOPIC: 外部プログラム
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Fotocxを初めて起動すると、必須および任意の外部プログラム、各プログラムが提供する機能、およびプログラムがインストールされているかどうかが報告されます。必須プログラムがインストールされていない場合は、プログラムのインストールを求められ、ダイアログを閉じるとFotocxが終了します。必須プログラムをインストールしてから、Fotocxを再起動してください。このリストはメニューのヘルプ > 外部プログラムでいつでも表示できます。
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TOPIC: 最初のインデックス
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Fotocxを初めて起動すると、画像ファイルのインデックス作成を求めます。これにより、ギャラリーページ（thumbnails）の表示が高速化され、インデックスされたmetadataに基づく高速検索が可能になり、画像を位置で表示するクリック可能なマップマーカーが使えるようになります。インデックス機能では、1つ以上の「トップ」フォルダー（例：/home/<user>/Pictures）を指定します。サブフォルダーは自動的に含まれます。これらのフォルダー内の非画像ファイルは無視されます。インデックス作成速度は、画像ファイルの数、種類、サイズによって、1分あたり数百から1万以上のファイルまで異なります。Fotocxは画像ファイルを変更またはコピーしません - metadataインデックスとthumbnailsを作成するために読み取るだけです。
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^画像タイトルと説明の統合
複数の標準化団体と企業が、数十年にわたって複数の重複/矛盾するmetadata標準を開発してきました。これは特に画像のタイトルと説明において深刻です。Fotocxの画像インデックス機能は、不足しているタイトルと説明のmetadataを、利用可能であれば多くの代替metadata tagsの1つで補完します：headline、event、imagedescription、caption-abstract、subject、comment、usercomment。これにより、ユーザーは常に「title」と「description」のtagsのみを使って表示/編集/検索ができます。この変換処理は比較的遅く（私の高性能コンピューターで約1600ファイル/分）、新しい画像ファイルを初めてインデックスするときのみ必要です。何も消去されません。
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^トップ画像フォルダー
これらは画像ファイルのトップフォルダーで、例えば /home/<user>/Pictures などです。トップフォルダー配下のサブフォルダーは、任意の深さまで自動的に含まれます。[select]ボタンを使ってトップ画像フォルダーを1つ以上見つけて追加してください。他のファイルが画像ファイルと混在していても構いません。個々のフォルダーへのアクセスを高速化するために、親フォルダーではなくサブフォルダーを選択すると便利な場合があります。実用的な上限は約30のトップフォルダーです。それぞれに数百のサブフォルダーがあっても問題ありません。
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^Thumbnails
これはthumbnailファイルが配置されるフォルダーです。デフォルトの場所を使用するか、別の場所を選択することができます。
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^Metadata Tags
デフォルトでは、以下のmetadataが画像インデックスに含まれます：
⚫ フォルダー名とファイル名
⚫ 撮影日時
⚫ ファイルの更新日時
⚫ タイトルと説明（exif metadata）
⚫ レーティング（0〜5つ星）
⚫ keywords（ユーザーラベル）
⚫ geotags（国名と位置名、latitude/longitude）
⚫ カメラ：メーカー、モデル、レンズ
⚫ 露出：時間、F値、焦点距離、ISO
これらのtagsの1つ以上を大規模な画像コレクションで検索する場合はほぼ瞬時に結果が得られます。その他のmetadataの検索はかなり遅くなります（私の高性能コンピューターで約2K画像/秒）。
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画像インデックスに追加する拡張metadata tagsを最大20個まで選択できます。これらも検索はほぼ瞬時に行えます。詳細は{インデックスファイル}を参照してください。
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コレクションに新しい画像ファイルを追加した場合、次回のFotocx起動時に新しいファイルのみがインデックスされます。新しいファイルが多い場合は、上述の通りインデックス作成に時間がかかります。
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^リムーバブルストレージ
トップ画像フォルダーにリムーバブルドライブ上のフォルダーが含まれていて、ドライブをマウントせずにFotocxを起動した場合、画像ファイルは見えなくなっていても、インデックスデータとthumbnailsは保持されます。リムーバブルドライブを再マウントしてFotocxを起動すると、最後の状態が復元されます。その間にファイルが追加または変更された場合はそれが検出され、インデックスデータとthumbnailsが更新されます。詳細は{インデックスファイル}を参照してください。
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^Fotocxホームフォルダー
ここにはユーザー設定、設定内容、データが保存されます（画像ファイルは元の場所に残ります）。デフォルトは /home/<user>/.fotocx です（ほとんどのLinuxアプリと同様）。必要に応じて別の場所に移動できます。{Fotocx ホームを移動}を参照してください。
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TOPIC: ユーザーガイド
メニューのヘルプ > ユーザーガイドからユーザーガイドを開きます。Fotocxの使用中にF1キーを押すと、現在のメニュー機能に対応するユーザーガイドのトピックが表示されます。
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[home]キーは先頭（目次）にジャンプします。[end]キーは末尾（アルファベット順インデックス）にジャンプします。テキストをスクロールするには、上下矢印キーとPage Up/Downキーを使用します。[検索]ボタンを押すとテキスト検索のダイアログが開きます。検索したいテキストを入力し、同じダイアログ内の[検索]ボタンを押します。次の出現箇所へ移動するにはもう一度押します。
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太字の大文字テキストはトピックへのクリック可能なリンクです（例：{インデックスファイル}）。キーボードの左右矢印キーまたは[<]と[>]ボタンを使って、最近表示したトピック間を前後に移動できます。[Recent]ボタンを押すと、最近表示したトピックのリストが表示されます。トピックをクリックするとそこに移動します。
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{インデックスファイル} <-- このテキストをクリックして[<]ボタンを押すと何が起こるか確認できます。
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TOPIC: ウィンドウのビューとメニュー
+image: fotocx-views.jpg
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^メニューボタン
左側パネルのアイコンはメニューです。クリックするとポップアップメニューが表示されます。上部の3つのメニュー（ファイル、ギャラリー、マップ）は対応するビューモードを設定します。キーボードのF2/F3/F4キーも使用できます。
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TOPIC: ファイルビュー
ファイルビューは画像の表示または編集に使用します。画像をズームするには、画像上の位置を左クリックします。クリックするたびに画像が拡大され、クリックした位置が中央に移動します。右クリックすると画像がウィンドウに収まるサイズに戻ります。Zキーでウィンドウ全体表示と1倍サイズ（画像1ピクセルが表示1ピクセル）を交互に切り替えることもできます。ズームした画像をパンまたはスクロールするには、画像上でマウスを左ドラッグします。ユーザー設定によっては、マウスと同じ方向または逆方向（スクロールバーのような動作）に画像が移動します - {設定}を参照してください。移動量はマウスと1:1の場合と、より速い移動のために拡大される場合があります。マウスホイールでも画像をズームイン/アウトできます。メニューボタン（編集、修復など）を使って画像を修正します。修正したファイルを保存するには、ファイル保存ボタンを使用します：ファイルを上書きするか、新しいファイルバージョンを作成するか、新しいファイル名で保存するかを選択できます。
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^キーボードナビゲーションオプション
キーボードの矢印キーを使ってギャラリー内の画像ファイルを順番に表示できます。
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^左右矢印キー
現在のギャラリー内の前または次の画像ファイルを表示します。ギャラリーの先頭または末尾に達すると、ポップアップメッセージで通知されます。
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^上下矢印キー
各画像ファイルの最新バージョンのみ、またはバージョンが存在しない場合は元のファイルを表示します。
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TOPIC: ギャラリービュー
現在のフォルダー内のすべての画像ファイルがthumbnailsとして表示されます。thumbnailsをスクロールしたり、他のフォルダーに移動したりできます。縦スクロールバーを使ってギャラリー内を上下にスクロールします。キーボードキーも使用できます：上下矢印キーで行をスクロール、Page Up/Downキーでページをスクロール、HomeキーとEndキーでギャラリーの先頭（上）と末尾（下）にジャンプします。マウスホイールでもギャラリーを上下にスクロールできます。{ズーム}メニューボタンまたはキーボードの[+]と[–]キーでthumbnailのサイズを変更できます。thumbnailをクリックするとファイルビューに切り替わり、画像が全体表示されます。この画像が編集機能の「現在の画像」となります。F3キーまたは「ギャラリー」メニューボタンを押すとギャラリービューに戻り、現在の画像が最上行にスクロールされます。フォルダーパスはギャラリーウィンドウの上部に、フォルダーレベルごとにボタンで表示されます。フォルダーボタンをクリックするとそのフォルダーのギャラリーが表示されます。サブフォルダーはフォルダーのthumbnailsとして表示されます。それらをクリックするとそのフォルダーのギャラリーが表示されます。[TOP]ボタンをクリックすると、別のトップ画像フォルダー、ルートフォルダー（/）、ホームフォルダー、デスクトップフォルダー、最近表示した画像のギャラリー、または最新の画像（最近追加または変更された画像）のギャラリーを選択できます。
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^ギャラリーの種類
⚫ フォルダー：単一フォルダー（ディレクトリ）内のすべての画像ファイル
⚫ アルバム内の画像：さまざまなフォルダーからの任意のコレクション
⚫ 最近のファイル：最近表示または編集した画像ファイル
⚫ 最新ファイル：最近追加または変更された画像ファイル
⚫ レポート出力：関連するテキスト（metadata）付きのthumbnail画像
⚫ 検索結果：検索機能で見つかった画像。アルバムでもあります。
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ギャラリーウィンドウのタイトルバーにはフォルダー名（パス）、アルバム名、または「最近のファイル」か「最新ファイル」が表示されます。ギャラリーがフォルダーに対応している場合、上部パネルに親フォルダーへのナビゲーションボタンが表示されます。
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ギャラリーのthumbnailには右クリックメニューがあり、よく使う機能が含まれています。その1つがポップアップ画像で、マウスホイールで任意のサイズに素早くズームできる大きな画像のポップアップウィンドウが作成されます。複数のポップアップウィンドウを同時に開くことができます。これは複数の写真や複数の編集バージョンを比較するのに便利です。
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^ポップアップ画像の操作：
⚫ マウスの中ボタンでthumbnailをクリック：ポップアップ画像が表示される
⚫ Shift+左クリックでthumbnailをクリック：ポップアップ画像が表示される
⚫ マウスのスクロールホイール：ポップアップ画像を拡大または縮小
⚫ F11キー：ポップアップ画像を全画面表示
⚫ Escapeキー：ポップアップ画像を閉じる
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TOPIC: マップビュー
画像の位置に対応するマーカーを含む地図を表示します。マーカーをクリックすると、対応する画像のギャラリービューが表示されます。これは画像ファイルにgeotag データ（latitude、longitude）が埋め込まれていることが前提です。最近のカメラはこれを自動的に挿入しますが、自分で追加することもできます。最初は世界地図が表示されます。マウスホイールを使って任意の場所でズームイン/アウトできます。左/右クリックでもズームイン/アウトできます。マウスドラッグで地図の中心を移動します。世界全体を任意のスケールで、ストリートレベルまで表示できます。
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TOPIC: ドラッグ＆ドロップ
2つのFotocxセッションを開いている場合、一方から他方にファイルをドラッグアンドドロップできます。一方のウィンドウからギャラリーのthumbnailを他方のウィンドウにドラッグします。ファイルビューの場合はファイルが開かれます。ギャラリービューの場合は、ギャラリーの種類によって結果が異なります。ギャラリーがフォルダーの場合、ファイルはフォルダーに追加され、ギャラリーには新しいファイルが並び順に従った位置に表示されます。ギャラリーがアルバムの場合、ファイルはドロップした位置のアルバムに追加されます。
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TOPIC: 編集手順
ファイルビューモードの画像（現在の画像）は、編集、修復、調整、エフェクト、ワープ、合成の各メニューにある編集機能で修正できます。これらの機能はメモリ内およびウィンドウ内の現在の画像を修正します。これらの機能は任意の順序で使用でき、編集内容は累積されます。編集が完了したら、[保存]メニューボタンを使って修正した画像を同じファイルに保存するか、新しいファイルバージョン（例：filename.v01.jpg）として保存するか、新しいファイル名や別のフォルダーに保存します。画像編集ダイアログにはスライダー、ボタン、スピンボタン、または編集可能なカーブがあり、画像が即座に更新されます。
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元に戻す/やり直しボタンを左または右クリックして、現在アクティブな編集機能を元に戻すまたはやり直します。画像に1つ以上の編集が適用された後、元に戻す/やり直しボタンを使って完了したすべてのステップを前後に移動し、各ステップ後の画像の状態を確認できます。マウスの中ボタンを押すと現在の画像に対して行ったすべての編集のポップアップリストが表示され、任意のステップを選択してそこに戻ることができます。任意の前のステップから画像を再編集できます。これにより、そのステップ以降に行った編集は破棄されます（それらのステップがそのステップから派生したものであるため）。前の編集で使用した設定がしばしば出発点として使用されるため、同じ編集を再適用することが容易になる場合があります。この元に戻す/やり直し機能は、編集した画像が現在の画像のままである間は有効です。別の画像を開くと編集履歴は破棄されます。現在の画像の状態に戻る可能性を保持したい場合は、別の編集を続ける前に画像を新しいバージョンとして保存してください。
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TOPIC: ワークフローを編集
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^シンプルなワークフロー
ほとんどの場合、カメラから出力されたJPEGファイルをそのまま編集できます。カラーバンド、シャドウのディテール損失、ノイズ、霧/霞などの問題が見られる場合にのみ、以下のより複雑な手順を使用してください。
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^複雑なワークフロー
深い色深度（8ビット以上）で編集するには、カメラのRAWファイルから始めます。
RAWファイルの処理には2つの方法があります：
⚫ RAWファイルのギャラリーthumbnailをクリックします。RAWファイルは他の画像ファイルと同様に編集できるようになります。Fotocxの編集機能はカラー24ビットで動作するため、RAWファイルの完全な色深度が保持されます。編集したファイルを16ビットカラーのJXL、TIFF、またはPNG形式、もしくは8ビットのJPEGとして保存します。編集した画像をRAWファイルとして保存することはできません。RAWファイルを開くと、選択したRAWローダーが使用され、パラメータを変更できます - {設定}を参照してください。
⚫ メニューのバッチ > バッチ変換を使用します。多くのRAWファイルを選択し、上記の手順ですべてを一括変換できます。その後、必要に応じてFotocxでこれらのファイルを選択して編集できます。
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RAWファイルは特にカメラが新しく高価な場合、8ビット以上の色深度を持つ場合があります。16ビットカラーのJXL、PNG、またはTIFFファイルに変換すると、RAWファイルで利用可能な色深度がそのまま保持されます。より高い色深度は、編集で明るさヒストグラムを大幅にシフトする場合に視覚的なカラーバンドのリスクを低減します。編集が完了したら、最終ファイルをJPEG（品質レベル70以上）に変換して最終ファイルサイズを20%以下に削減します。深い色深度での編集は、最終画像に深い色深度を持たせることよりもはるかに重要です。16ビットカラー画像とそれから作成された高品質なJPEGの違いを見分けることはほぼ不可能です。後で画像を再編集できるようにするには、RAWファイルを保存するか、高い色深度と視覚的にロスレスな圧縮を持つはるかに小さなJXLファイルを保存してください。
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Dcrawはデフォルトのファイルローダーです。必要に応じてRaw Therapeeのようなより高機能なRAWエディターも使用できます - {設定}を参照してください。Dcrawはそれらに比べてシンプルで高速です。RAWエディターの編集機能は通常、Fotocxを使ってより簡単に実行できます。
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TOPIC: マウスの所有権
一部の編集ダイアログでは、マウスを使ってメインウィンドウ内の画像を参照または変更します。同時に複数のそのようなダイアログがアクティブになっている場合があります。マウスは画像のズームやスクロールにも使用され、編集ダイアログを使用しながらこれらの操作が必要になる場合があります。そのため、マウスを誰が所有しているか（どのダイアログまたはメインウィンドウ）と所有権の変更方法を理解することが重要です：
⚫ ダイアログがキーボードフォーカスを持っている場合、画像上でのマウス操作はこのダイアログへの入力となり、画像のズームやスクロールは行われません。
⚫ 画像上でマウスをクリックまたはドラッグする際にCtrlキーを押し続けると、画像がズームまたはパン/スクロールします。開いているダイアログは影響を受けません。
⚫ マウスが画像上にありダイアログウィジェット上にない限り（ウィジェットはマウスホイールで変更される場合があります）、マウスホイールは常に画像の任意の部分をズームイン/アウトするために使用できます。
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TOPIC: マウスの Alt 右ボタン
タッチパッドとタッチスクリーンでは、一部の右マウス機能が欠けていたり使いにくい場合があります（例：右ドラッグが使えない場合があります）。左マウスボタンを押しながらAltキーを押すと、右マウスボタンとして解釈されます。
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TOPIC: ダイアログボタン
基本的に以下のように動作します：
[リセット]     現在の編集を元に戻し、画像を初期状態に戻す
[適用]         ダイアログの設定を画像に適用し、ダイアログを開いたままにする
[Done]         [適用]と同じですが、ダイアログが閉じられる
[OK]           [Done]と同じ
[キャンセル]   画像の変更を破棄してダイアログを閉じる
[続行]         ダイアログの入力に基づいて時間のかかる処理を開始する
[X]            ダイアログを閉じる
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TOPIC: キーボードの Enter キー
Enterキーの動作は、どのダイアログウィジェットがキーボードフォーカスを持っているかによって異なります：
⚫ テキスト入力（1行）- 入力が完了します。
⚫ テキスト入力（複数行）- 新しいテキスト入力行が開始されます。
⚫ 数値入力 - 入力が完了します。
⚫ チェックボックス - 「オン」と「オフ」のステータスを切り替えます。
⚫ ボタン - ボタンが押され、クリックと同じ動作をします。
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TOPIC: キーボードの Escape キー
このキーには複数の用途があります。現在キーボードフォーカスを持つウィンドウにのみ影響します。これはFotocxのメインウィンドウまたはダイアログウィンドウのいずれかです。
メインウィンドウがフォーカスを持つ場合：
⚫ 長時間実行中の機能がまだ動作している場合は終了させる
⚫ メインウィンドウが最大化されている場合は以前のサイズに戻す
⚫ 現在のビューがギャラリーまたはマップの場合はファイルビューに切り替える
⚫ 上記のいずれでもない場合：Fotocxを終了する
ダイアログウィンドウがフォーカスを持つ場合：ダイアログを終了する（[X]ボタンと同じ）
その他：ポップアップ画像を閉じる、360°パノラマビューアーを終了する、ユーザーガイドウィンドウを非表示にする、スライドショーを中断または終了する。
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TOPIC: 非標準ダイアログウィジェット
+image: custom-widgets.png
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ダイアログのサイズを縮小したり使いやすさを向上させるために、一部の非標準ウィジェットが使用されています。これらは標準的なGTKウィジェットとほぼ同じように動作します。数値データウィジェットはGTKのスピンボタンのように動作します：マウスホイールとキーボードの上下矢印キーを使って値を素早く増減できます。タッチパッドを使用している場合は、入力欄をタップしてカーソルを位置決めし、キーボードで値を入力するか、キーボードの上下矢印キーを使って新しい値に素早く移動します。キーを押し続けると、変化速度が時間とともに加速します。Shiftキーを使って変化速度を10倍にすることができます。非線形スライダーは中立値周辺のスケールを拡大するため、特にタッチパッドを使用する際に小さな変化をより正確に制御できます。一部の標準GTKウィジェットは余分なパディングを削除してサイズが縮小されています。これはFotocxホームフォルダー内の'widgets.css'ファイルで制御されています。必要に応じてこのファイルを修正できます。項目を削除したりコメントとしてマークしたりできますが、ファイル自体は削除しないでください（自動的に置き換えられます）。
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TOPIC: カーブ編集
+image: retouch.png
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一部の画像編集機能では編集可能なカーブを使用します。カーブを操作して、ある特性に応じた画像の特性を変更できます。ここでの例では、明るさに応じて明るさを変更するカーブを示しています（例：明るいエリアを変えずに暗いエリアを明るくする）。一般に、カーブのX軸は入力特性（この例では明るさ）、Y軸は出力特性（同じく明るさ）を表します。カーブはマウスで移動（引っ張る）できます。「上」は効果を増加させ、「下」は効果を減少させます。カーブを引っ張った場所にアンカーポイント（黒い点）が追加され、そのポイントはその後の操作でも固定されます：カーブの他の部分を引っ張っても、カーブはこのポイントを通り続けます。アンカーポイントはドラッグすることもできます。アンカーポイントを削除するには右クリックします。
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TOPIC: 一括処理
{バッチメニュー}にはいくつかのバッチ機能があり、よく行う作業を高速化できます。多くの画像ファイルを選択してすべてに対してバッチ機能を実行できます。バッチ機能は以下のタスクに使用できます：
⚫ ファイルの名前変更と連番または撮影日の追加
⚫ ファイル形式の変換（例：.pngから.jpegへ）
⚫ カメラを90度回転させて撮影した写真の検索と垂直補正
⚫ ファイルのリスケール（例：ウェブアップロードやメール用に縮小）
⚫ ファイルの別の場所へのコピーまたは移動
⚫ RAWファイルのjxl、tiff、png、またはjpegへの変換
⚫ 画像のkeywordsまたはgeotagsの追加/変更/削除
⚫ metadata tagsのレポートまたは修正
⚫ 画像の日時の設定またはタイムゾーン変更のための時間シフト
⚫ ファイルの削除またはゴミ箱への移動
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TOPIC: 画像ファイルを選択
+image: select-image-files.jpg
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この手順は、複数の画像ファイルを対象とするすべての機能で使用します。手順はここで説明されており、このトピックはこの手順を使用するすべての機能からリンクされています。
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⚫ thumbnailを左クリック：選択リストに追加
⚫ 右クリック：削除
⚫ 複数追加：最初のthumbnailをクリックし、最後をShiftクリック
⚫ [すべて追加]ボタン：ギャラリー全体を追加
⚫ [現在を追加]ボタン：現在のファイルを追加
⚫ ファイルはリストに複数回追加できます
⚫ 必要に応じて他のギャラリーに移動してさらにファイルを選択
⚫ [削除]ボタン：現在のリスト位置を削除
⚫ [クリア]ボタン：リスト全体をクリア
⚫ 上下矢印キー：リストを移動してthumbnailsを表示
⚫ Home/Endキーも使用可能
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[無効化]ボタンを押すと、ファイル選択のためのthumbnailクリックが無効になります。ボタンは[有効化]に名前が変わり、押すとthumbnailクリックが復元されます。これは通常のthumbnailポップアップメニューと左クリックでファイルをフルサイズで表示することを可能にするためのもので、thumbnailクリックがファイル選択に使用されているときはこれができません。選択を決めるためにこれが必要な場合があります。ファイルビューモードのまま矢印キーを使って画像を順に表示しながら、[現在を追加]ボタンを使って選択リストにファイルを追加することもできます。
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TOPIC: ポップアップレポート
テキストレポートはポップアップテキストウィンドウに表示されます。一部のレポートにはアクションを起こすクリック可能なレポート行があります（例：位置名のリストをクリックすると選択した位置の画像ギャラリーが表示される）。これらのレポートはキーボードの矢印キー、PageキーおよびHome/Endキーで操作できます。
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TOPIC: メニューショートカット
Fotocxのメニューは大規模です。慣れてどこに機能があるかを覚えるのに時間がかかるかもしれません。よく使う機能には3つのショートカット方法があります：
⚫ メインウィンドウまたはギャラリーウィンドウのthumbnailを右クリックします。よく使うメニュー機能を含むポップアップメニューが表示されます。
⚫ キーボードショートカット：{キーボードショートカット}を参照してください。ショートカットキーを変更したり新しいショートカットを追加したりできます。
⚫ カスタムメニュー - よく使う機能を1つのメニューにまとめます。{カスタムメニュー}を参照してください。
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TOPIC: 右クリックメニュー
画像またはギャラリーのthumbnailを右クリックするとポップアップメニューが表示されます。これらの機能のほとんどはファイルビューおよびギャラリービューのメインメニューにも含まれています。ポップアップメニューは含まれる機能に対してより短く素早く使用できます。
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TOPIC: キーボードショートカット
ほとんどのメニュー機能にキーボードショートカットが用意されています。メニューのツール > キーボードショートカットを使って表示または変更できます。「Ctrl+X」という表記は、Ctrlキーを押しながらXキーを押すことを意味します。
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以下のキーボードショートカットは固定されており変更できません：
⚫ [+][=]キー：画像またはthumbnailsを拡大
⚫ [-]キー：画像またはthumbnailsを縮小
⚫ Kキー：ズームの切り替え：1倍 <--> ウィンドウに合わせる
⚫ F1キー：現在または前の機能のユーザーガイドを表示
⚫ F10キー：メインウィンドウの全画面表示を切り替え
⚫ F11キー：F10と同じですが、メニュー、タイトルバー、トップパネルなし
⚫ Escapeキー：実行中の機能を終了、アクティブなダイアログを終了
⚫ Deleteキー：現在のファイルを削除またはゴミ箱に移動するダイアログ
⚫ 矢印左/右：現在のギャラリー内の前/次の画像ファイルを表示
⚫ 矢印上/下：ファイルビュー：上記と同様ですが最新バージョンのみ表示
   ギャラリービュー：1行上/下にスクロール
⚫ Page Up/Down：ギャラリービュー：1ページ上/下にスクロール
   レポート：レポートを1ページずつ上/下にスクロール
⚫ Home/End：ギャラリービュー：ギャラリーの最初/最後のページに移動
   レポート：レポートの先頭/末尾に移動
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以下のキーボードショートカットはデフォルトで提供されており、ユーザーが変更できます。
⚫ F: ファイルビュー - ファイルビューモードに切り替え
⚫ G: ギャラリービュー - ギャラリービューモードに切り替え
⚫ M: マップビュー - マップビューモードに切り替え
⚫ 2: 2ファイルを切り替え - 最近の2つのファイルを交互に表示
⚫ 3: 3ファイルを切り替え - 最近の3つのファイルを交互に表示
⚫ A: 現在のアルバム - 最近表示したアルバムを表示
⚫ T: レタッチ - レタッチ編集機能を開始
⚫ C: 切り抜き - 切り抜き編集機能を開始
⚫ Ctrl+C: クリップボードにコピー - 現在のファイルをクリップボードにコピー
⚫ Shift+C: キャプションの切り替え - 画像キャプションの表示/非表示を切り替え
⚫ P: 画像を印刷 - 画像印刷ダイアログを開く
⚫ R: 回転 - 回転編集機能を開始
⚫ U: 元に戻す - 現在の編集または一連の編集の最後を元に戻す
⚫ Shift+U: やり直し - 現在の編集または一連の編集の次をやり直す
⚫ K: キーボードショートカット - キーボードショートカットダイアログを開始
⚫ Ctrl+G: 現在のファイルのフォルダーギャラリーを表示
⚫ Shift+G: グリッドの切り替え - グリッド線のオン/オフを切り替え
⚫ Ctrl+S: 保存 - ファイル保存ダイアログを開始
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TOPIC: マウスの機能
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^ファイルビュー
⚫ 左クリック - ズームイン：画像を拡大、クリック位置を中央に
⚫ 右クリック - 画像がズームされている場合：ウィンドウサイズに戻す
   そうでない場合：よく使う機能のポップアップメニュー
⚫ マウスホイール - ホイールの方向に応じて画像をズームイン/アウト
⚫ 左ドラッグ - ズームした画像をパン/スクロール - {設定}を参照
⚫ Ctrl + マウス - マウスがアクティブなダイアログではなく画像に作用する
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^ギャラリービュー
⚫ thumbnailを左クリック - ファイルビューに切り替え、全サイズ画像を表示
⚫ thumbnailを右クリック - よく使う機能のポップアップメニューを表示
⚫ thumbnailを中ボタンクリック - 大きな画像をポップアップ、マウスホイールでズーム
⚫ マウスホイール - ギャラリーページを上下にスクロール
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^マップビュー
⚫ 左クリック - クリックした位置でマップを拡大
⚫ 右クリック - マップを縮小
⚫ 左ドラッグ - マウスに追従してマップをドラッグ
⚫ マウスホイール - マップを拡大または縮小
⚫ マーカーを左クリック - マップ位置の画像ギャラリーを表示
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TOPIC: コマンドパラメーター
以下のパラメータは、コマンド $ fotocx でFotocxを起動する際に使用できます。
  ^long    short params   説明
  -help    -h            ユーザーガイドを表示
  -lang    -l    lc      2文字コードで言語を設定
  -album   -a            "album name"   開くアルバム（ギャラリー）
  -ver     -v            リリースバージョンを出力して終了
  -recent  -r            最近の画像ファイルのギャラリーを表示
  -new     -n            最新の画像ファイルのギャラリーを表示
  -prev    -p            前のセッションで最後に表示したファイルを表示
  -blank   -b            空白のウィンドウを表示
  -cwp          N name   壁紙を切り替え、秒数、アルバム/フォルダー名
  -menu    -m   "menu"   このメニューをアクティブにしてFotocxを起動
  -devel   -d            通常は非表示の開発者メニューを表示
  -home         /folder  代替Fotocxホームの場所（下記参照）
  -x0 -x1 -x2            インデックスレベルを0、1、または2に設定（下記参照）
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^-x0 -x1 -x2  パラメータ^  （起動時のインデックスレベルを設定）
これらのパラメータは{設定}の値を上書きするために使用できます。
  -x0   インデックスなし：非常に高速な起動、画像インデックスなし
  -x1   旧インデックス：高速起動、古いファイルのみインデックス
  -x2   旧 + 新：古いファイル + 新規/変更されたファイルを検索
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^-home^  パラメータ  （代替Fotocxホームフォルダー）
Fotocxホームフォルダーのデフォルトの場所は /home/<user>/.fotocx です。ここにユーザー設定、設定内容、画像インデックスデータが保存されます。
コマンド「$ fotocx -home <foldername>」は指定したフォルダーを使用します。これにより、複数の画像コレクションを個別に管理できます。{Fotocx ホームを移動}も参照してください。
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^-cwp^  パラメータ  （デスクトップ壁紙の切り替え）
完全なコマンドラインは：$ fotocx -cwp secs container
このコマンドを使って、Fotocxのアルバムまたはイメージファイルのあるフォルダーからデスクトップ壁紙を切り替えられます。「secs」は画像の切り替え間隔（秒）です。「container」はFotocxのアルバム名または画像ファイルを含むフォルダーのパス名です。ログイン時の起動リストにこのコマンドを追加すると、指定した間隔で新しい壁紙が設定されます。1日以上の間隔を設定すると、ログインごとに新しい壁紙画像が表示されます。最後に使用した画像が記憶され、起動のたびにシーケンスの次の画像から始まります。最後の画像の次は最初の画像に戻ります。FotocxはGUIなしでバックグラウンドで実行されます。「secs」がゼロの場合、壁紙の更新を1回行ってFotocxは終了します。Linuxのデスクトップ環境ごとに壁紙画像を設定するコマンドが異なります。すべてのデスクトップ環境はテストしていません。理論上は以下のデスクトップ環境に対応しています：Gnome、KDE、XFCE、Mate、LXDE。
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TOPIC: 上部パネルデータ
+image: top-panel.png
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トップパネルにはFotocxと現在の画像ファイルに関するステータス情報が表示されます。以下の文字列が概ね以下の順序で表示されます：
⚫ 2345x1243x8    幅 x 高さ x 深度（ビット/色）
⚫ 69%            ズーム状態、ウィンドウ/画像サイズの比率
⚫ 1.23 MB        画像サイズ（メガバイト）
⚫ edits: 1       画像編集回数、元に戻す/やり直しで戻せる
⚫ blocked        処理中、一部のメニューがブロックされている
⚫ area active    編集がアクティブな選択エリアに限定されている
⚫ dialog open    アクティブなダイアログがユーザー入力を待っている
⚫ working 45%    長時間実行中の機能の進行状況インジケーター
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TOPIC: ファイルメニュー
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TOPIC: 新しいセッション
新しいウィンドウで新しいFotocxセッションを開始します。両方のウィンドウで同じ画像ファイルを編集した場合、どちらのインスタンスも相手の変更を認識せず、最後に保存されたファイルが最終結果となります。
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TOPIC: 画像ファイルを開く
フォルダーとファイルリストを使った通常のファイルオープンダイアログで、表示または編集する画像ファイルを選択します。これは、ファイルがインデックスされておらずギャラリー表示が非常に遅い場合（例：数千の画像ファイルを含むカメラのSDカードから読み込む場合）に便利です。
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TOPIC: 2ファイルを循環
以前に開いた画像ファイルを開きます。このメニューを繰り返すと、最近開いた2つのファイルを交互に表示します。この機能は現在の画像のズームサイズと位置を保持するため、同じ画像の2つの編集バージョンを素早く比較するのに最適です。比較するエリアをズームインして、この機能で2つの画像を交互に切り替えます。
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TOPIC: 3ファイルを循環
2ファイルを切り替えと同じように動作しますが、最後に開いた3つのファイルを交互に切り替えます。
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TOPIC: 360° パノラマを表示
現在のファイルが360°パノラマファイル用の特別なビューアーで開かれます。画像の幅は360°と見なされます。Googleの「フォトスフィア」画像の表示にこの機能を使用します。
マウスとキーボードでビューを操作します：
⚫ マウスドラッグ：360°水平方向にパンしてループ
⚫ 左右矢印キーでも画像をパンできます
⚫ 左右マウスクリックでズームイン/アウト
⚫ Escapeで特別なビューアーを終了
360°未満のパノラマも表示でき、両端はいずれにしても折り返されます。
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TOPIC: 名前変更
現在のファイル（ファイルビュー）またはクリックしたthumbnailのファイル（ギャラリービュー）の名前を変更します。新しい名前を入力して[適用]を押します。この機能は、ルート名と連番を使って一連の画像ファイルの名前変更を自動化することもできます。シリーズの最初の画像ファイルを開き、新しい名前を入力して[適用]ボタンを押します。必要に応じて[next]ボタンを使って次のファイルに移動します。[前の名前]ボタンを押して同じ名前を再使用し、サフィックスや連番を追加できます。[add 1]ボタンで連番をインクリメントします。
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TOPIC: 空白画像
指定したピクセル寸法と色で空白の画像を作成します。これは他の画像から切り取ったもの（エリア選択経由）や注釈テキスト（{マークアップ}でテキストを描画）の背景として使用できます。ファイル名を入力し、背景色を選択して、希望のピクセル寸法を設定します。
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TOPIC: コピー/移動
現在のファイル（ファイルビュー）またはクリックしたthumbnailのファイル（ギャラリービュー）を指定した場所にコピーします。直接入力するか[browse]ボタンを使って選択します。コピーオプションを選択するとファイルをコピーしてソースファイルを元の場所に残し、複製を作成します。移動オプションを選択するとファイルを元の場所から新しい場所に移動します。各thumbnailをクリックして[適用]を押すことで、複数のファイルを素早く処理できます。[前へ]ボタンを使って以前に使用したファイル名を呼び出せます。重複するファイル名を避けるためにバージョン番号などを追加してください。
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TOPIC: デスクトップにコピー
現在のファイル（ファイルビュー）またはクリックしたthumbnailのファイル（ギャラリービュー）をデスクトップフォルダー（/home/<user>/Desktop）にコピーします。
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TOPIC: クリップボードにコピー
現在のファイル（ファイルビュー）またはクリックしたthumbnailのファイル（ギャラリービュー）をクリップボードにコピーし、他のアプリケーションから貼り付けられるようにします。
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TOPIC: 削除/ゴミ箱
現在のファイル（ファイルビュー）またはクリックしたthumbnailのファイル（ギャラリービュー）を、選択したオプションに応じて削除またはゴミ箱に移動します。Fotocxは標準のゴミ箱（~/.local/share/Trash）を使用します。GTKはマウントされたボリューム上のファイルをゴミ箱に移動できないため、ファイルはまずデスクトップに移動されてからゴミ箱に移動されます。このようなファイルをゴミ箱から復元すると、デスクトップに表示されます。
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TOPIC: 壁紙を設定
現在のファイルからデスクトップ壁紙を設定します。
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TOPIC: 画像を印刷
画像印刷メニューを開くと、プリンター、用紙サイズ、向きを選択できる標準のページ設定ダイアログが表示されます。[適用]ボタンを使用した後、用紙の余白と画像のスケールを入力する別のダイアログが開始されます。
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画像に選択エリアがある場合、そのエリアのみを印刷するかどうかを尋ねられます。エリアを囲む最小の長方形を使って印刷され、選択範囲外のエリアは印刷されません（白紙）。
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TOPIC: キャリブレーション印刷
この機能は上記の画像ファイルを印刷と同様に動作しますが、印刷前にキャリブレーションファイル名の入力を求められ、印刷前に画像の色を調整するために使用されます。目的はプリンターや用紙の種類によって引き起こされる色の歪みを補正することです。
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TOPIC: プリンターのキャリブレーション
+image: printer-calibrate-chart.png  +image: calibrate-printer.png
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このユーティリティは印刷画像の色精度を向上させることができます。
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^仕組み
対象プリンターにカラーチャートを印刷します。プリンターの不完全さにより、印刷された色の一部がわずかに誤っている場合があります。この印刷ページをスキャンしてファイルにし、このファイル内の色と印刷された元の色を比較します。差異がわかったら、これが既知の誤差となります。画像ファイルを印刷する際に、印刷前に画像の色からこれらの誤差を差し引きます。プリンターが誤差を加え戻すことで、理論的に正確な結果が得られます。私自身のテストでは控えめな改善が見られました（詳細は以下）。
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以下の手順をダイアログウィンドウに表示された順序で実行してください。各ステップには手順の説明があります。すべてのファイルは <fotocx-home>/printer_color フォルダーにあります。
⚫ キャリブレーションするプリンターでカラーチャートファイル（printchart.png）を生成して印刷します。大きな用紙サイズ、縦方向、余白なしを使用します。
⚫ 印刷したチャートをPNGファイルにスキャンします。300dpi以上を使用します。
⚫ PNGイメージを編集してスキャナーが残した余白をトリミングします。編集した画像ファイルを保存します。
⚫ 編集した画像ファイルを処理してカラーマップファイルを作成します。プリンターの設定と用紙の種類を示す名前を使用し、将来の印刷ジョブと照合できるようにします。
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{キャリブレーション印刷}メニューを使って印刷できるようになります。このメニューでは使用するプリンターと用紙のカラーマップファイルのファイル名を指定します。
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^最良の結果を得るための注意事項
⚫ 高いDPI設定（300以上）でスキャンして大きなチャートファイルを作成します。これにより次のステップがより正確になります。
⚫ スキャナーはスキャン画像をわずかに非長方形に歪める場合があります。これが発生した場合、余白をトリミングしようとしたときに気づきます：画像を少し回転させてベストフィットにしても、太い緑の余白線がトリミング長方形と完全に一致しません。これが発生した場合は、まず{遠近感}を使って画像を正方形にしてから余白をトリミングしてください。
⚫ スキャンしたチャート画像を編集する際、最も暗い行が上部にあることを確認します。カラータイルを囲む余白をトリミングします。カラータイルを囲む太い緑の余白線をガイドとして使用します：この線を正確に切り取り、タイルのみを残します。トリミング長方形を調整する際は2倍の拡大で作業します。正確なトリミングが重要です。タイルの位置は35等分の列と50等分の行を仮定して最終画像の寸法から計算されます。端のタイルが短く切れたり余白が残ったりすると、計算されたタイル位置がずれてしまい、測定された色が誤ったものになります。各タイルの外側20%はタイルの色の読み取りに使用されないため、1〜2ピクセルの小さな誤差は許容されます。トリミング長方形内で1ピクセル単位の移動にキーボード矢印キーを使用できます。マウスで最後に引っ張ったコーナーが矢印キーで移動されるコーナーです。
⚫ スキャンしたチャート画像にほこりによる黒や白の斑点が見られる場合は、{画像内にコピー}で修正します（またはスキャナーの表面を清掃します）。
⚫ 出力されるカラーマップファイルはキャリブレーションに使用した用紙とプリンター設定にのみ使用できます。他の組み合わせにはそれぞれ独自のキャリブレーションとカラーマップファイルが必要です。
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^結果^（私のCanonプリンター）
+image: printer-calibrate.jpg  
+image: printer-cal-study.png
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上のチャートは3つの画像を撮影したものです：
  左上：カラーチャート写真の印刷
  右上：同じ写真のカラー補正印刷
  下：カラーチャート自体
3つの画像すべてを一緒に撮影したため、カメラによる誤差は均等であり、比較が有効になります。
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TOPIC: 終了
Fotocxを終了するために使用します。{設定}でこのオプションが選択されている場合、ポップアップダイアログで確認を求めます。保存されていないファイルの変更がある場合、または長時間実行中の機能がまだ動作している場合は、警告が表示され、キャンセルするか終了するかを選択できます。
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TOPIC: ギャラリーメニュー
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TOPIC: ギャラリーの概要
+image: image-management.jpg
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thumbnail画像のギャラリーは、ファイルフォルダー、画像検索の出力、組み込みギャラリーの1つ（最近のファイル、最新ファイル）、またはアルバム（指定された名前を持つ画像ファイルの順序付きリスト）を表すことができます。実用的なパフォーマンス上の理由から、フォルダーは数千ファイルに制限すべきですが、制限は強制されません。スクロール可能なギャラリーウィンドウは高さ700万ピクセルまでに制限されています（GTKの内部制限）。「通常」のthumbnails（256x256）を使用し、1行に6つのthumbnailsがある場合、約14万ファイルをギャラリーに収めることができます。
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^ギャラリーのスクロール
ギャラリーはキーボードの上下矢印キーまたはPage Up/Downキーを使って上下にスクロールできます。[home]キーと[end]キーも使用できます。右側のスクロールバーを使って任意の位置に素早く移動できます。スクロールバーのスクロールボタンの上下をクリックしてホールドすると、ギャラリーがクリック位置に素早くスクロールします。スクロールバーを右クリックしてホールドすると、ギャラリーがクリック位置にゆっくりスクロールします。マウスボタンをホールドしたまま横に動かすとスクロール速度が上がります。
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TOPIC: thumbnailビュー
現在のギャラリーの画像ファイルがthumbnailsの配列として表示されます。{ズーム}メニューボタンを使ってthumbnailのサイズを変更します。
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TOPIC: metadata ビュー
現在のギャラリーの画像ファイルがFotocxで使用する基本的なmetadataとともに表示されます。カスタムインデックスのmetadata tagsが定義されている場合は、標準tagsの後に表示されます。{インデックスファイル}を参照してください。
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TOPIC: 最近のファイル
最近表示した1000個の画像ファイル（表示または編集したもの）がギャラリーに表示され、表示または編集するファイルを選択できます。最近のファイルギャラリーを選択したファイルのフォルダーに置き換えるには、{現在のファイルフォルダー}機能を使用します。
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TOPIC: 最新ファイル
最近追加または変更された1000個の画像ファイルがギャラリーに表示され、表示または編集するファイルを選択できます。最新の画像を決定するためにEXIF撮影日またはファイルの更新日のどちらを使用するかを選択できます。EXIF日付を選択した場合、EXIF日付のない画像ファイルは除外されます。最新ファイルギャラリーを選択したファイルのフォルダーに置き換えるには、{現在のファイルフォルダー}機能を使用します。
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TOPIC: ギャラリーの並び順
並び替えキーと昇順または降順を選択します。リセットチェックボックスをオンにすると、すべてのギャラリーがファイル名の昇順にリセットされます。
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アルバムギャラリーが並び替えられた場合、結果はアルバムを置き換えずに「albumname-sorted」という名前の新しいアルバムが作成されます。これは、アルバムには画像ファイルを追加する際にユーザーが設定した順序があるためです。並び替えると、元の順序に自動的に戻す方法がなくなります。
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^ファイル名/番号
これはファイル名による変更された並び替えです。同じ位置に埋め込まれた数字のみが異なる名前を持つ複数のファイルがある場合、このグループのファイルは埋め込まれた数字の順序で並び替えられます。以下の例でその違いを示します：
  アルファベット順：abc1xx abc11xx abc123xx abc3xx
     数値順：abc1xx abc3xx abc11xx abc123xx
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^検索機能からのMetadata
ギャラリーが{画像を検索}の「metadataレポート」オプションで生成されており、標準レポートにオプションのmetadata tagsを追加した場合、これらのmetadata tagsでギャラリーを並び替えることができます。カメラのメーカー、レンズ情報、ISOレベル、露出時間など、利用可能な任意のmetadataでギャラリーを並び替えられます。
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TOPIC: ギャラリーフィルター
現在のギャラリーのサブセットを選択して、選択した画像ファイルを含む「gallery_filter」という名前のアルバムを作成します。
^選択オプション：
⚫ すべてのファイル：すべての画像ファイルを選択
⚫ オリジナル：オリジナルファイル（バージョン番号なし）
⚫ バージョン：バージョン付きファイル（編集済み）
⚫ 最新バージョン：最新バージョン（バージョンがない場合はオリジナル）
⚫ レーティング範囲：指定した範囲内のレーティングを持つファイル
⚫ keyword名：指定されたkeywordsのいずれかを持つファイル（カンマ区切り）
⚫ ファイル名テキスト：指定されたテキスト文字列のいずれかを含むファイル（カンマ区切り）
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「ファイル名テキスト」がチェックされ対応するテキスト文字列が入力された場合、ベースファイル名にこのテキストを含む画像ファイルのみが選択されます。フォルダー名は無視されます。より完全な（複雑な）画像検索ツールについては{画像を検索}を参照してください。
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TOPIC: ギャラリーのホーム
TOPIC: ギャラリーの末尾
現在のギャラリーの最初または最後のthumbnailにジャンプします。
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TOPIC: 現在のファイルフォルダー
現在の画像ファイルのファイルフォルダーから現在のギャラリーを設定します。アルバムを表示したり検索を実行したりした後に現在のファイルギャラリーに戻りたい場合に便利です。
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TOPIC: 最近のフォルダー
最近使用したギャラリーから現在のギャラリーを設定します。これにより最近のギャラリー間を簡単に行き来できます。
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TOPIC: フォルダーツリー
+image: folder-tree.png
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最初はすべてのトップ画像フォルダーが表示されます。[+]をクリックしてサブフォルダーを展開するか、[-]をクリックして折りたたみます。任意のフォルダーをクリックすると、そのフォルダー内の画像のギャラリーが表示されます。ウィンドウを開いたままにして、画像コレクション内の任意の場所に移動できます。この機能はギャラリートップパネルの[TOP]ボタンからも使用できます。
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TOPIC: ファイルを選択
アルバムの作成、バッチ機能、またはスクリプト機能への入力として使用する画像ファイルを事前に選択します。これらの機能はデフォルトで事前選択されたファイルを使用しますが、選択を変更したりやり直したりすることもできます。ファイルを選択する手順は{画像ファイルを選択}のトピックで説明されています。
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TOPIC: ブックマーク
既存のブックマークを表示します。ブックマークはユーザーが名前を付けた選択した場所（フォルダー/ファイル名）です。ブックマークをクリックすると、その場所から始まるthumbnailsのギャラリーが表示されます。[ブックマークを編集]を選択して、ブックマークの追加、削除、または名前変更を行います。
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TOPIC: ブックマークを編集
ブックマークを編集を開始した後、ギャラリーのthumbnailをクリックしてこの場所をブックマークリストに追加します。割り当てられるブックマーク名は最初はthumbnailのファイル名になります。名前を編集できます。マウスクリックで既存のブックマークを選択すると、その名前が入力フィールドに表示されます。名前を変更するか[削除]を押してブックマークを削除できます。新しいブックマークは最後に選択したブックマークの場所の後に挿入されます。
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TOPIC: マップメニュー
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TOPIC: 世界地図
+image: map-click.jpg
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これはストリートレベルから大陸レベルまでスケール（ズームイン/アウト）できるインターネット世界地図です。地図にはmetadata内にジオ座標を持つ画像に対応するマーカー（赤い点）があります。マーカーをクリックすると、その場所にあるすべての画像のギャラリービューが表示されます。地図上のマーカーエリア内にある画像が選択されます。有効なマーカーエリアは地図のスケールに合わせて変化します。ズームインしてスケールを拡大すると、1つのマーカーが近くの複数のマーカーに分かれる場合があります。マウスホイールまたは左/右クリックで地図をズームイン/アウトします。地図をドラッグして中心を変更します。
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TOPIC: マップ地域
+image: map-regions.png
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指定した名前でマップ地域（マップの中心とズームレベル）を保存し、後でワンクリックで呼び出すことができます。マップ地域を保存するには、その地域に移動してウィンドウに表示したい範囲をズームインします。マップ地域名を入力して[追加]ボタンを押します。新しい地域がウィンドウの利用可能な地域リストに追加されます。保存したマップ地域を呼び出すには、リスト内の地域名をクリックするだけです。マップ地域を削除するには、名前をクリックして[削除]ボタンを押します。いくつかのマップ地域がデフォルトで登録されています。それらは保持または削除できます。
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TOPIC: マップの場所
+image: map-location.png +image: map-location2.png
場所名（都市/場所名および/または国名）または先頭の数文字を入力して[OK]を押します。一致する場所のリストが表示されます。場所を選択すると、マップがその場所に移動してズームインします。入力に対して一致が多すぎる場合は、検索を絞り込むために文字を追加します。
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TOPIC: マップマーカー
すべての画像のマーカーを表示するか、現在のギャラリーの画像のみのマーカーを表示するかを選択できます。後者の機能を使って、選択した画像のサブセットのマーカーを表示できます。アルバムを使用するか、検索機能を使って目的の画像セットをギャラリーにします。
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TOPIC: マップに表示
マップビューに切り替えて、現在の画像の位置を表示します。
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TOPIC: アルバムメニュー
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TOPIC: アルバム
アルバムは既存の画像から手動で組み立てた任意の画像セットです。アルバムはメンバーの画像ファイルのリストです。画像ファイル自体はコピーも変更もされません。特定の画像ファイルは複数のアルバムのメンバーになることができ、アルバム内に複数回含まれることもあります。アルバム内の画像を追加・削除したり順序を変更したりできます。アルバムを作成したら、名前で呼び出してギャラリーとして表示できます。
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TOPIC: アルバムを作成
新しいアルバムの名前を入力します。空のアルバム、{ファイルを選択}で事前選択した画像ファイルを含むアルバム、現在のギャラリーの画像を含むアルバム、またはアルバムの初期画像を選択して作成できます。ギャラリーは検索操作の結果であってもかまいません。
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TOPIC: アルバム名を変更
既存のアルバムを選択して新しい名前を入力します。
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TOPIC: アルバムを削除
既存のアルバムを選択して完全に削除します。
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TOPIC: アルバムを選択
利用可能なアルバムのリストが表示されます。リストから選択します。
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TOPIC: 現在のアルバム
現在の（最後に使用した）アルバムがギャラリーとして表示されます。これはアルバムにファイルを追加する作業中に、アルバムと他のギャラリーを行き来する際に便利なワンクリック方式です。
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TOPIC: ギャラリーをアルバムへ
現在のthumbnailギャラリーをアルバムとして保存します。既存のアルバム名を[参照]で選択するか、新しい名前を入力して[OK]を押します。
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TOPIC: アルバムを編集
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アルバムのthumbnailを右クリックしてポップアップメニューから選択します：
⚫ 選択したファイルをここに追加 - 以前に選択したファイルが、thumbnailの左右どちら側をクリックしたかによって、thumbnail の前または後に追加されます。
⚫ 現在のファイル（ファイルビュー）をここに追加 - 同様に動作します。
⚫ アルバムから削除 - クリックしたファイルがアルバムから削除されます。
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^ドラッグアンドドロップ
マウスでthumbnailsをドラッグしてアルバム内の画像を並べ替えることができます。マウスカーソルが小さなthumbnail画像に変わるまでthumbnailをドラッグします。この画像を挿入したい位置までドラッグし続けてマウスボタンを離します。ドラッグした画像を挿入するthumbnailsの間におおよそマウスを位置させます。ドラッグがウィンドウの上端または下端に近づくと、ギャラリーがスクロールして更多くの画像が表示されます。2つのFotocxセッションを使って多くの画像の選択や移動を高速化できます。任意のソースギャラリーからターゲットアルバムの位置に画像をドラッグアンドドロップします。ソースギャラリーはアルバムでも他のギャラリーでもかまいません。
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Fotocx内でファイルの名前変更または移動を行った場合、アルバムのリンクが更新されてファイルはそれを含むアルバムに残ります。Fotocx外でこれを行った場合、アルバムのリンクが失われてファイルはアルバムから消えます。
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バッチ変換またはバッチコピー/移動を使ってファイルの名前変更または移動を行う場合、必要であればアルバムファイルを置き換えるオプションを必ず選択してください。そうしないと1つずつ置き換える必要があります。
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アルバム内の画像を含むフォルダーの名前は変更しないでください。アルバム内のリンクが失われます。代わりにバッチ変換またはバッチコピー/移動を使って画像ファイルを新しいフォルダーに移動し、元のフォルダーが空になったら削除してください。画像ファイルを削除するにはバッチ削除/ゴミ箱を使用します。これによりアルバムから削除されたファイルも除去されます。
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TOPIC: アルバムを更新
+image: album-replace-file.png
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指定したアルバムファイルを指定した置き換えファイルで置換するか、指定した既存ファイルの後に指定した新しいファイルを追加します。処理するアルバムを1つ以上選択します。ギャラリービューで2つのthumbnailsをクリックして、上記ダイアログの「旧ファイル」と「新ファイル」を指定します。オプションを選択します：「新ファイル」が見つかった場所の「旧ファイル」をすべて置き換える、または「新ファイル」を「旧ファイル」の後にアルバムに追加する。[clear]を押してファイルを消去してやり直します。[proceed]を押してアルバムを処理します。処理後、同じアルバムが選択された状態と同じ「置換または追加」オプションでダイアログが繰り返されます。さらに2つのファイルを選択して[proceed]を押すことができます。
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TOPIC: アルバム一括更新
+image: album-mass-update.png
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これは多くの画像ファイルの新しいバージョンを作成した後、1つ以上のアルバムを新バージョンに更新する際に必要になる一括更新のためのユーティリティです。すべてのニーズに対応することはおそらく不可能ですが、ファイルを1つずつ変更する手間を減らすことに役立つことを願っています。
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1つ以上のアルバムを選択して、処理オプションを1つ選択します：
⚫ すべてを最新バージョンのみに置換：アルバムが最新ファイルバージョンのみになるよう更新されます。
⚫ すべてのバージョンを最新バージョンに置換：すべてのファイルバージョンが最新バージョンのみに置き換えられます。オリジナルファイルが存在する場合は置き換えられません。
⚫ 既存バージョンに最新バージョンを追加：最新バージョンが既存バージョンにない場合に追加されます。
⚫ すべてをオリジナルとすべてのバージョンに置換：すべてのファイルがオリジナルファイルとすべてのバージョンに置き換えられます。
⚫ すべてをオリジナルバージョンと最新バージョンに置換：すべてのファイルがオリジナルファイルと最新バージョンに置き換えられます。
⚫ すべてを選択したバージョンに置換（*）：すべてのファイルが選択したバージョンのみに置き換えられます。これにはオリジナル（バージョン番号なし）ファイルが含まれます。
⚫ すべてのバージョンを選択したバージョンに置換（*）：すべてのファイルバージョンが選択したバージョンのみに置き換えられます。オリジナルファイルが存在する場合は置き換えられません。
⚫ 既存バージョンに選択したバージョンを追加（*）：選択したバージョンが既存バージョンにない場合に追加されます。
⚫ すべてをオリジナルと選択したバージョンに置換（*）：すべてのファイルがオリジナルファイルと選択したバージョンに置き換えられます。
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（*）選択したファイルを使用する4つのオプション：選択したファイルのリストは{ファイルを選択}機能からです。選択したファイルに一致しないアルバムファイルはアルバムに残ります。選択したファイルに一致するファイルのみが上記のルールに従って変更されます。一致はバージョンや拡張子を除いたファイル名に基づきます：「filename.png」と「filename.v01.jpg」は一致します。
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例：すべてのバージョンを選択したバージョンに置換：アルバムにfilename.jpgとfilename.v02.pngがあり、選択したファイルリストにfilename.v04.jpgが含まれている場合、更新後のアルバムの結果は：filename.jpgとfilename.v04.jpg
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TOPIC: スライドショー
+image: slide-show.jpg
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スライドショーダイアログ（左上）で[アルバムを選択]を押し、提供されたリストからアルバムを選択します。ダイアログの他の設定を必要に応じて変更してから[開始]ボタンを押してアルバムの最初の画像からスライドショーを開始するか、[再開]を押して現在の画像または別のthumbnailをクリックして選択した画像から一時停止したスライドショーを再開します。Escapeキーを使ってスライドショーを終了しダイアログに戻ります。
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画像間のアニメーションのトランジション、および個々の画像の表示時間とズーム動作は、以下で説明するダイアログを使ってカスタマイズできます。
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^分数スケーリングの表示
一部のLinuxリリースでは、分数スケーリングがFotocxスライドショーで使用する複雑なアニメーションのパフォーマンス問題を引き起こします。これを無効にして他の設定を使用してアプリケーションのフォントサイズを設定してください。Fotocxでは、これはメニューの{設定}で行います。
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メインダイアログのコントロール
⚫ キャプション時間：タイトルと説明を表示する秒数。
⚫ 画像時間：画像のみを表示する秒数。
⚫ クリップ制限%：ウィンドウ/画像のアスペクト比の差がクリップ制限より小さい場合、画像は余白なしで表示するようにトリミングされます。そうでない場合は、黒い余白付きで全画像が表示されます。
⚫ 音楽ファイル：スライドショー中に再生する音楽ファイル（VLCが必要）。
⚫ 全画面：チェックすると、メニューなしで全画面表示されます。
⚫ 自動リプレイ：チェックすると、終了後にスライドショーが最初からやり直されます。
⚫ ランダム画像：チェックすると、ランダムな画像順序を使用します。そうでない場合はアルバムの順序。
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キーボードキーを使ってスライドショーを操作できます。[キーボード]を押して確認してください。
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以下のキーボードキーはアクションに割り当てられており変更できません：
⚫ Escape：スライドショーを中断してメインダイアログに戻ります。
⚫ 左/右矢印キー：いつでも前後に移動でき、そこからスライドショーが続きます。
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[トランジション]を押して、画像間のトランジションを選択およびカスタマイズするダイアログを開始します。これには瞬間切り替え、フェードアウト/フェードイン、および多くのアニメーション方式の画像切り替え（例：新しい画像が中央から拡大して古い画像を置き換える）が含まれます。使用するトランジションとそれらをランダムに使用するか順番に使用するかを選択します。時間パラメーターはトランジションの持続時間を設定します。設定パラメーターはランダム順序が選択された場合のトランジションの使用頻度に影響する相対的な優先度を指定します。
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[読み込む]と[保存]ボタンを使って、トランジション設定をファイルに保存して後で読み込むことができます。これらのファイルはスライドショーファイルとは独立しています。スライドショーはそのスライドショー（アルバム名）に最後に使用したトランジション設定をデフォルトとしますが、[読み込む]ボタンを使って他の設定を読み込むか、ダイアログで変更することでいつでも置き換えられます。
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[画像ファイル]を押して画像設定（右上）のダイアログを開始します。これらはオプションです。アルバム/ギャラリー表示のthumbnailをクリックしてカスタマイズする画像を選択します。ダイアログにはデフォルト設定またはこのスライドショーでこの画像の前回の設定が表示されます。変更を入力して[done]を押すか、カスタマイズする次の画像をクリックします。
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設定：ランダム画像順序が選択されている場合、この数値は画像の相対的な優先度を示します。中立値は10です。新しい値を入力してこのファイルがランダム画像順序で選ばれる確率を増減します。値20はその選択頻度を2倍にし、値5は頻度を半分にします。最大値99は確率をほぼ10倍にします。値0は画像が表示されないようにします。この確率は同じ画像が直前に表示された直後に再度表示されないようにするロジックで調整されます。画像はアルバム内の画像数の1/3または10のいずれか小さい方のカウントの間、抑制されます。
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ダイアログには時系列でカスタマイズ可能な画像イベントが表示されます：
⚫ 画像が表示されたときにオプションのトーンを再生する。
⚫ 指定した時間（0でも可）待機する。
⚫ 以下のtext tagsを並行して表示する：指定した時間の画像名（ファイルのベース名）、指定した時間の画像タイトル（ある場合）、指定した時間の画像説明（ある場合）。
⚫ 画像ズームを開始する前に指定した時間（0でも可）待機する。
⚫ 指定した時間をかけて画像を通常サイズから拡大またはその逆にズームする。どちらのオプションも選択されていない場合、ズームは行われません。
⚫ ズームイン：通常サイズから開始し、ズーム中心を指定位置に移動しながら画像を拡大する。
⚫ ズームアウト：指定したズーム中心で拡大サイズから開始し、画像を通常サイズに縮小する。
⚫ [zoom center] - このボタンを押してから画像のthumbnailをクリックして画像のズーム中心を指定します。
⚫ 指定した時間ズーム後に待機する（0でも可）（デフォルト値はメインダイアログの「画像時間」設定です）。
⚫ 指定したトランジションまたは「次へ」を使って次の画像に遷移する（優先なしを示し、ランダムに選択される）。
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TOPIC: カスタムメニュー
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+image: custom-menu.png
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これにより、複数のメニューからよく使う機能を1つのカスタムメニューにまとめることができます。特定の画像ファイルやアルバムを開くエントリを追加することもできます。メニューにはスクリプト機能とプラグイン機能も含まれます（以下を参照）。
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メニューの最後のエントリ「メニューを編集」は、メニューリスト自体を編集するためのテキストエディターを開きます。メニュー名はFotocxのメニューの名前と完全に一致する必要がありますが、大文字小文字は区別されません。「#」文字を使ってカスタムのメモやツールチップを追加できます。
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メニューエントリは以下の形式をとることができます：
⚫ # コメント：何もしないコメント
⚫ メニュー名 # コメント：Fotocxメニュー名とオプションのポップアップヒント
⚫ file <filename>：ファイルを開く
⚫ album <albumname>：指定したアルバムをギャラリーとして開く
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以下のエントリはデフォルトで存在しており、変更または削除しないでください：スクリプトを編集、スクリプトを実行、バッチスクリプト、プラグイン、メニューを編集。詳細は以下で説明します。
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TOPIC: スクリプトファイル
メニュー機能：
⚫ スクリプトを編集 - 1つの画像ファイルに対して一連の編集を実行し、すべての機能と設定を名前付きスクリプトファイルに記録します。
⚫ スクリプトを実行 - 現在の画像ファイルを使ってスクリプトファイルを実行します。編集機能のように使用します。
⚫ バッチスクリプト - 任意の数の画像ファイルを選択して、すべてにスクリプトファイルをバッチモードで実行します。
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スクリプトファイルを使うと、一連の編集を一度定義して、後で単一または複数の画像ファイルに繰り返し適用できます。
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^スクリプト化可能な編集機能
一部の編集機能は画像上でマウスドラッグを使用します（例：すべてのワープ機能）。マウスドラッグは記録されないため、これらはスクリプト化できません。スクリプト作成中にこれらの機能を使おうとすると、不可能であることが通知されます。
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現在スクリプト化可能な機能は以下の通りです：
⚫ 編集：レタッチ、リスケール、余白、カラーモード、エリアフィル
⚫ 修復：シャープ化、通常ぼかし、段階ぼかし、ノイズ除去、霞除去、JPEGアーティファクト、アンチエイリアス、RGB調整
⚫ 調整：ヒストグラム平坦化、ローカルコントラスト、コントラスト増幅、グローバルRetinex、ローカルコントラスト、Retinex、彩度、ソフトフォーカス、明るさのランプ
⚫ エフェクト：アウトライン、スケッチ、カートゥーン、エンボス、タイル1、タイル2、ペインティング、テクスチャ、パターン、ディザ、エングレーブ、色の設定、色のシフト、カスタムカーネル
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TOPIC: スクリプトを編集
ダイアログで[開始]を押します。スクリプトのファイル名を選択します。現在の画像ファイルの編集を始めます。任意の順序で希望の編集機能を使用します。各編集は使用したすべてのダイアログ設定とともにスクリプトファイルに記録されます。完了したら[close]を押してスクリプトファイルを閉じ、指定したファイル名で保存します。
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TOPIC: スクリプトを実行
ポップアップメニューから保存済みのスクリプトファイルを1つ選択します。通常の編集機能のように、現在の画像ファイルを使ってスクリプトが実行されます。
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TOPIC: 一括スクリプト
ダイアログで[ファイルを選択]を押します。標準ファイル選択ダイアログ{画像ファイルを選択}を使って編集するファイルを選択します。完了したら[スクリプトを選択]を押します。ポップアップメニューからスクリプトファイルを選択します。スクリプトが選択したすべてのファイルに対して実行されます。変更されたすべての画像は新しいバージョンとして保存されます。RAWファイルが処理された場合、対応する出力はTIFF-16ファイルです。
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TOPIC: プラグイン
+image: plugins.png
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プラグイン機能は、Fotocx内でGimpなどの他の画像エディターを使用する方法です。RawtherapeeのようなRAW画像エディターを使用してからFotocxで追加編集を行うこともできます。
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^使用手順：
⚫ Fotocxで処理するファイルを開きます（現在のファイル）。
⚫ プラグインメニューを開始して希望のプログラムを選択します（例：Gimp）
⚫ プラグインプログラムが起動し、Fotocxから渡されたファイルを開きます
⚫ プラグインプログラムを使って希望の編集を行います
⚫ 完了したら、入力ファイルと同じ名前（fotocx-plugin-file）で出力ファイルを保存します。ファイルの拡張子は変更可能です。
⚫ プラグインプログラムを閉じます。
⚫ Fotocxがプラグイン出力ファイルを現在のファイルの編集バージョンとして開きます。ファイルの拡張子が変わっている場合があります。
⚫ 追加編集を行うか、編集したファイルを新しいバージョンまたは新しいファイルとして保存します。
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左側にプラグインメニューの例があります。最後のエントリ「プラグインを編集」は右側のテキスト編集アプリケーションを起動します。テキストエディターを使ってプラグインメニュー名と対応するプラグインプログラムを起動するコマンドを定義します。形式は：
   menuname = plugin-command %s
   TIP = 上記コマンドの説明
「plugin-command」はプラグイン機能のシェルコマンドで、「%s」は現在のファイル名がコマンドに挿入される場所です。「%s」の周りに引用符を付けないでください。空白や特殊文字を含むファイル名を処理できるように自動的に追加されます。上の例は「gimp %s」というコマンドを起動する「Gimp」という名前のメニューです。TIPテキストはオプションです。存在する場合、メニュー名の次の行に記述します。メニューエントリにマウスをホバーするとメニューテキストの横にこのテキストが表示されます。
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コマンドによっては入力と出力ファイルの両方を指定する必要がある場合があります。その場合は両方の位置に「%s」を指定します。コマンドが画像ファイルを処理しない場合は「%s」を省略できます。
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^エリアを選択
入力ファイルに選択エリアがある場合、そのエリアのみが変更されます。プラグイン機能は画像全体を編集しますが、Fotocxで結果が処理される際に選択されていないエリアが復元されます。
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TOPIC: ズーム
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^ズームボタン
ボタンを左または右クリックして、{ファイルビュー}の画像サイズまたは{ギャラリービュー}のthumbnailサイズを拡大または縮小します。これはギャラリービューモードが{thumbnailビュー}の場合にのみ適用されます。{metadata ビュー}の場合は何も行われません。
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TOPIC: 前/次
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ボタンを左または右クリックして、現在のギャラリー内の前または次のファイルを開きます。左右矢印キーも使用できます。
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TOPIC: ファイルの保存
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+image: file-save.png
 
+image: file-save-as.jpg
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最初のダイアログで「新バージョン」、「新ファイル」、または「ファイルを上書き」を選択します。
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^新バージョン
現在の画像ファイルを新しいバージョン番号で保存します。バージョン番号付きのファイル名は「filename.vNN.ext」の形式で、NNは01から99の数値です。「.vNN」の4文字がファイル名と拡張子の間に挿入されます。ファイル名にバージョンがない場合、バージョン.v01が作成されます。ディスクにファイルバージョンがすでに存在する場合は、次に高いバージョン番号が使用されます。ファイルがJPEGファイルの場合、デフォルトの品質が使用されます - {設定}を参照してください。
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^新ファイル
上に示した2番目のダイアログが開き、選択したファイルに現在の画像を保存します。元のファイル、別の既存ファイル、または新しいファイルを指定できます。編集した画像ファイルはJPEG、PNG、JXL、TIFF形式で保存できます。JPEGまたはJXLは通常最良の選択です。これらは圧縮されてスペースを節約します。JXLはJPEGの次世代バージョンです。小さくて視覚的にロスレスです。心配する「品質」設定はなく、色深度はRGBカラーあたり16ビットです。JPEGの場合、1〜100の範囲で品質値を選択できます。値が低いほどファイルが小さくなり画像品質が低下します。70以上の値は100（最高品質、最大ファイルサイズ）との区別が難しいです。PNGファイルは品質損失なしで圧縮され、最高品質のJPEGファイルより大きくなります。TIFFファイルは品質損失なしで圧縮され、JPEGやPNGより大きくなります。TIFFおよびPNGファイルはカラーあたり8ビットまたは16ビットで保存できます。16ビット形式はカラーあたり8ビット以上のRAW形式から変換されたファイルにのみ意味があります。肉眼でカラーあたり8ビットと16ビットの違いを見分けることは稀です。ただし、カラーあたりのビット数が多い画像は、後続の編集機能が明るさヒストグラムを大幅に変更する場合により多くの余裕があります。PNG-16ファイルはTIFF-16より小さいですが、低速な圧縮処理のため保存に時間がかかります。JPEGを使用した場合、透明エリアは黒になります。JPEGは透明度をサポートしていません。
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^ファイルを上書き
現在の画像ファイルをそのまま上書き保存します。JPEGファイルの場合、デフォルトの品質が使用されます - {設定}を参照してください。
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「現在にする」がチェックされている場合、保存したファイル（新しいファイル名）が現在のファイルになります。ソースファイル（古いファイル名）は変更されません。チェックされていない場合、ファイルは新しい名前で保存されますが、現在のファイルはソースファイル（古い名前）のままです。どちらの場合も編集履歴は保持されます（元に戻す/やり直しが機能します）。
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ダイアログで値を変更しない限り、デフォルトのJPEG品質が使用されます。デフォルト値は{設定}で設定できます（初期値は90）。品質70以上で保存したファイルと100で保存したファイルの違いは見分けられませんが、ファイルサイズの差は大きいです。
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新しいファイルに使用される^パーミッション^が表示されます。これらはコピーまたは編集されて現在のファイルになったソースファイルからコピーされます。異なるパーミッションが必要な場合は[変更]ボタンを押してパーミッションを編集します。
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TOPIC: metadata メニュー
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Metadataは画像ファイル内に保存されているテキストデータです。デジタルカメラは日時、カメラと撮影パラメーターに関する技術データ、位置データ（カメラにGPS受信機がある場合）などのmetadataを自動的に作成します。タイトル、説明、レーティング、keywordsなど他のデータはユーザーが追加できます。Fotocxはフォルダー名やファイル名・部分一致とともに任意のmetadataを使って画像コレクションを検索し、一致する画像のギャラリーを表示できます。ほとんどの場合、検索はほぼ瞬時に行われます。
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TOPIC: メインメタ情報を表示
TOPIC: すべてのメタ情報を表示
+image: view-metadata.jpg
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メインMETAの表示は現在の画像ファイルのよく使うmetadataを表示します。写真の日時、シャッタースピード、焦点距離、画像サイズ、ISOなどが含まれます。デジタルカメラはこのデータを画像に記録します。Metadataにはユーザーが追加したデータも含まれる場合があります：keywords、タイトルまたはキャプション、説明、撮影者や後の編集者によるコメント（公開画像に含まれることがあります）。
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画像が編集されて保存された場合、metadataが更新されて新しい画像とともに保存されます。編集自体の記録も含まれます。メインMETAの表示は行われた編集の履歴を表示します。
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全METAの表示はすべての利用可能なmetadataをレポートします。おそらく不要な100以上のtagsが含まれる場合があります。
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メインMETAの表示ウィンドウの[Extras]ボタンをクリックすると右側のダイアログが開き、レポートに追加のtagsを加えることができます。全METAの表示レポートで利用可能な任意のtagを短いレポートに追加できます。左列のtagをクリックして右列とレポートに追加します。右列のtagをクリックして削除します。「その他のTag...」をクリックすると、最もよく必要とされるtagsに限定されたデフォルトリストに含まれていない任意のtag名を入力できます。
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Fotocxは画像の編集と検索に以下のmetadata tagsを使用します：
  Title               画像の短いタイトル
  Description         画像の説明
  Date/Time Original  撮影日時
  Rating              0〜5つ星
  Country             カメラのGPSから、または手動で追加
  Location            EXIF名は都市
  Geotags             latitude/longitude
  Keywords            ユーザーによる画像識別子
  Camera data         メーカー、モデル、レンズ
  Exposure data       時間、F値、焦点距離、ISO
これらのtagsは{メインメタ情報を編集}機能を使って編集します
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多くの画像ファイルに一括でデータを追加するためのバッチ機能もあります。{バッチメニュー}を参照してください。
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TOPIC: keywords の概要
画像ファイルには識別または分類のためのkeywordsを割り当てることができます。これらを使って大規模な画像コレクションから目的のkeywordsを持つ画像を検索できます。典型的なkeywords：被写体、イベント、場所、人物や物など。Keywordsは画像のmetadata内に保存されます。Keywordsは通常1つの単語ですが、空白やその他の区切り文字を含む短いフレーズも使用できます。カンマとセミコロンはkeywords間の区切り文字として使用されるため、keyword内では使用できません（Fotocx外部の標準です）。「arizona scenery」のような複合keywordは許可されていますが、柔軟性のために2つのkeywordsを使用する方が良いです：どちらか一方または両方のkeywordを持つ画像を検索できます。
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画像の物理的な整理方法（フォルダーとファイル名）に関わらず、keywordsを使って別の整理を作成できます。目的のkeywordまたはkeywordsを持つすべての画像を素早く見つけてギャラリーウィンドウに表示でき、そこから画像をさらに確認して表示、編集、またはkeywordsの変更を行えます。フォルダーとファイル名を意味のある方法で使用している場合、これらの名前とkeywordsを組み合わせて画像を検索することもできます。日付、レーティング、場所、その他のmetadata tagsでも画像を検索できます。これらをkeywordsに重複させる必要はありません。以下の{画像を検索}を参照してください。
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^管理されたKeywordシステム
keywordsをゼロに近いところから始めて、画像にkeywordsを追加する前にkeywordシステムを計画できる場合に適しています。このシステムでは、限られた数のkeyword categories（例：人物、場所、物、イベント、芸術、風景など）を作成します。次に各categoryに入れるkeywordsを計画します。Keywordsは画像にkeywordsを割り当てる際に必要に応じて作成してcategoryに割り当てます。画像にkeywordを割り当てるには、利用可能なkeywordsのリスト（categoryごとに整理され、category内はアルファベット順）を指差しクリックします。新しいkeywordが必要な場合は、画像に初めて割り当てるときに作成されます。category内のkeyword数は理想的には約200未満にして、ピックリストからの視覚的な検索が十分に速くなるようにします。ピックリストはアルファベット順に並んでいます。
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管理されたkeywordシステムの利点
⚫ 一貫性のないkeyword名を防ぐ（例：「landscape」と「scenery」）
⚫ 代替スペルとタイポを防ぐ（例：susan、susy、sudan）
⚫ 他のkeywordsを含むkeywordsを防ぐ（例：scenery、lake）
⚫ 上記のエラーがないため検索がより信頼できる
⚫ keywordsを割り当てる際に、管理されていないシステムの混乱した何千もののkeywordsではなく、利用可能なkeywordsの概要を把握できる
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keywordsリストが長くなると、スクロールウィンドウの長いリストでkeywordを視覚的に見つけるのに時間がかかるため、keywordsを割り当てる処理が遅くなります。
これは3つの方法で軽減されます：
⚫ 最近使用した最大約10個のkeywordsが編集ダイアログに表示され、簡単に確認して選択できます。同じ時間に撮影した一連の写真は多くのkeywordsを共有する可能性が高いため、そのようなシリーズへのkeywords追加が簡単かつ速くなります。
⚫ 画像にkeywordsを追加する際、目的のkeyword名を入力し始めることができます。可能な一致が少数になるとすぐに一致するkeywordsのポップアップリストが表示されます。目的のkeywordをクリックして画像に追加できます。一致するkeywordsがない場合は、新しいkeywordを定義済みkeywordsのリストに追加するオプションがあります。
⚫ より小さなリストから選択するために、表示されるkeywordsのリストを選択したcategoryに限定できます。
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Keywordsが広く定義されて数が少ない場合、keywordsの検索結果は大きくなりますが、ギャラリーウィンドウで検索結果を使ってより小さな画像サブセットを見つけることは非常に速くできます。物理的なファイル順序が保持されます：フォルダーに一緒にある画像ファイルは検索結果でも一緒に表示されます。
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インターネットからダウンロードした画像にはkeywordsが含まれていることがよくあります。これらはもちろん整理されておらず全体的に混乱しています。管理されたkeywordシステムを使用している場合は、そのような画像を確認してkeywordsをシステムに合わせて整理するか削除するのが最善です。存在する新しいkeywordsはすべて「nocatg」categoryの下に自動的に追加されます。keywordsリストに不要なkeywordsがある場合は、{画像を検索}でkeywordを使って不要なkeywordsを持つ画像を見つけて修正または削除できます。
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^ランダムKeywordシステム
特定のシステムなしに必要に応じてkeywordsを考案することを好む場合があります。または、すでに何千ものkeywordsがあり、管理されたkeywordシステムへの移行が難しい（不可能ではありませんが：Fotocxにはkeyword名を一括変換する機能があります）場合もあります。この場合、keywordsを画像に入力するだけで、必要に応じて新しいkeywordsを作成できます。keywordsを整理する能力はまだあります：入力した文字に一致する既存のkeywordsが可能な一致が少数になるとすぐに表示されます。例：「new」と入力すると、New York、Newmanなどのkeywordsのリストが表示されます。これが意図するものであればクリックして選択します。そうでない場合は入力を続けて最終的にEnterを押して新しいkeywordを作成します。keywordsの画像を検索する際に、目的のkeyword名を入力するか利用可能なkeywordsのリストから選択できます。入力した最初の数文字に一致する利用可能なkeywordsが表示され、このリストから選択できます。画像のどこかに存在しないkeywordを検索keywordとして入力することはできません。ランダムkeywordシステムは何千ものkeywordsをもたらす可能性があります。これはkeywordsなしとあまり変わらないかもしれません。
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TOPIC: geotags の概要
最近のカメラは内蔵のGPS受信機を使って各写真の位置を記録できます。Latitude、longitude（および都市/場所名と国）が画像ファイルのEXIF metadataに記録されます。{メインメタ情報を編集}機能でも位置データを入力または修正できます。位置はズーム可能な世界地図をクリックして指定することもできます。
指定した場所や地域の画像を見つける機能：
⚫ {画像を検索}：場所名で検索（複数名、部分一致も可能）。
⚫ {場所/日付}：国、場所、日付グループで検索
⚫ マップ位置による画像：マップマーカーをクリックしてそのマーカー位置のすべての画像を表示。
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カメラのGPSからの場所名（都市またはその他の地名と国）は標準化されておらず混乱している場合があります（例：Munich、München、MONACO）。この対処方法については以下で説明します。
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TOPIC: メインメタ情報を編集
+image: edit-meta.jpg
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メインMETAの編集は画像に基本的なmetadataを追加するために使用します。メインMETAの編集を使用する前に{keywords の概要}と{geotags の概要}（上記）をお読みください。
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メインMETAの編集は最もよく使うmetadataを編集するために使用します：画像の日時、レーティング、タイトル、説明、位置データ、およびkeywords。ダイアログには最初に現在の画像のデータが表示されます。追加または変更を行った後、[適用]を押して画像ファイルを更新します。metadata変更に対する自動ファイルバージョン作成はありませんが、必要に応じてファイル保存 > 新バージョンを使用できます。
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ダイアログはファイルビューの現在の画像、またはギャラリービューでクリックしたthumbnailのmetadataを表示します。新しい画像が開かれたり新しいthumbnailがクリックされたりするとダイアログが自動的に更新されます。
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利用可能な場合、画像の日付が撮影日として表示されます。欠けている場合は入力できますし、変更することもできます。yyyy:mm:dd の形式または短い形式 yyyy や yyyy:mm で日付を入力できます。月/日が欠けている場合は、検索の下限と比較する際は01:01、上限と比較する際は12:31に論理的に相当します。[前へ]ボタンで前回入力したデータの日付を入力します。これは一連の画像に日付を付けるのを簡単にするためです。時間が重要な場合は、hh:mm[.ss] の形式で時間を追加できます。完全な入力形式は：yyyy:mm:dd hh:mm:ss
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画像のタイトル、説明、レーティング（0〜5つ星）を入力できます。タイトルまたは説明を編集するには、対応する[編集]ボタンを押します。テキストサイズの大きな制限を持つテキストエディターがポップアップします。
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既存のkeywordsが画像keywordsに表示されます。利用可能なkeywordsが下の定義済みkeywordsウィンドウに表示されます。クリックするとそのkeywordが画像に追加されます。画像keywordsのkeywordをクリックすると画像から削除されます。最近追加されたkeywordsが最近使用したkeywordsに表示されます。これは新しい一連の画像にkeywordsを追加する際に便利で、同じkeywordsが再び使用されることが多いためです。同じ方法で指差しクリックします。
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定義済みkeywordsのリストが長い場合は、keywordを入力してKeywordを入力フィールドに入力する方が簡単かもしれません。入力した内容に一致する既存のkeywordsが一致するkeywordsに表示され、クリックして画像にkeywordを追加できます。入力したkeywordが新しい場合（一致するkeywordが表示されない）、keywordが完成したら[新しい keyword を追加]を押します。画像と定義済みkeywordsのリストに category「nocatg」で追加されます。
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keyword categoriesを使用している場合は、categoryを選択するとそのkeywordsのみが定義済みkeywordsのリストに表示されます。keywordsリストが膨大な場合、リストを指差しクリックに適したサイズに縮小できます。
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[適用]ボタンはデータを画像ファイルと画像検索に使用するmetadataインデックスファイルに書き込みます。
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[前へ]ボタン（ダイアログ下部）は前回表示または編集した画像から利用可能なすべてのデータを読み込むために使用できます。同じデータの多くを共有する画像グループの処理を高速化するために使用できます。
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^GEOTAGSの追加
{メインメタ情報を編集}ダイアログに場所名とジオ座標を追加する方法がいくつかあります。
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カメラGPS
カメラのGPSセンサーが場所名と地球座標を挿入している場合があります。言語が希望するものでない場合、全て大文字が使用されている場合、またはその他の問題がある場合があります。[clear]ボタンを押してやり直すか、修正が必要なテキストを再入力します。
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[検索]ボタン
画像ファイルのどこかまたは既知の場所の膨大なリスト（worldcities.txt）に存在する場所を検索します。場所に数文字を入力して[検索]を押します。一致する場所名のピックリストがポップアップします。1つを選択するとその場所のデータが挿入されます。同じ場所名に対して画像ファイルに複数のジオ座標が存在する場合、インターネット世界地図が表示されて複数の赤い点が表示されます。目的の場所の赤い点をクリックするか、新しい場所をクリックします。
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[前へ]ボタン
編集中の画像が前回編集した画像と同じ位置データを持つ場合、[前へ]を押して以前に使用した位置データを入力します。
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マップ位置をクリック
マップメニューを使ってインターネット世界地図を開きます。目的の場所にズームインしてマウスで左クリックします。画像位置を示す赤い点の1つをクリックすると、その位置からデータが挿入されます。他の場所をクリックすると、latitude/longitudeが挿入されます。その場所が既知の場所（worldcities.txt）の10km以内にある場合、場所名と国も挿入されます。修正が必要な場合は手動でテキストを編集します。
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バッチGEOTAGS
{一括 geotags}を使って多くの画像ファイルに一括で位置データを追加できます。
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TOPIC: 任意のメタ情報を編集
+image: edit-any-metadata.png
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現在の画像ファイルの任意のmetadataを編集するためのダイアログです。最もよく使う編集tagsが左側にリスト表示されます。[完全なリスト]ボタンを押すと現在の画像ファイルで利用可能なすべてのtagsのリストが表示されます（数百ある場合があります）。[短いリスト]を押すとよく使うtagsのリストに戻ります。リスト内のtagをクリックして現在のtag値を取得します。必要に応じて値を変更して[更新]を押します。Metadataが更新されます。リストにないtag名を編集するには、tag名を入力して[フェッチ]を押して現在の値（ある場合）を取得します。次に値を入力または変更して[更新]を押します。tagを削除するには[削除]を押します。tag名は小文字で空白あり/なしで入力できます。例えば「Subject Distance」と「subjectdistance」はどちらも動作します。一部のtagsは変更できません。例えば「image width」は画像のピクセル幅で、画像サイズを変更することによってのみ変更できます。短縮リストのソースはFotocxホームフォルダー（/home/<user>/.fotocx）内のテキストファイル「metadata_picklist」です。このリストのtagsを追加または削除できます。
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TOPIC: メタ情報を削除
削除するtag名を指定するか「すべて」を選択します。Metadataが削除されます。存在する可能性のある識別情報から画像をクリーンアップするには「すべて」を使用します。一部のtagsは削除できません。例えばファイル名。
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TOPIC: メタ情報をコピー
Fotocxで作成した合成画像（HDR、パノラマ、マッシュアップなど）にはデフォルトでmetadataが含まれません。この機能を使って入力画像の1つまたは任意の他の画像からmetadataをコピーします。[参照]ボタンを使ってmetadataのソースファイルとmetadataを受け取るファイル（ダイアログの「ターゲットファイル」）を選択します。
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TOPIC: メタ情報を修正
metadataを編集しようとするとエラーメッセージが表示される画像ファイルがある場合にこの機能を使用します。不正な（違法な）metadataを削除して残りを保持します。これで問題が解決する場合があります。画像ファイルを新しいバージョンとして保存することもできます。元のファイルが保持されて問題のあるmetadataが新バージョンから削除されます。
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TOPIC: keywords を管理
+image: manage-keywords.png
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Keywords（keywords）を作成してオプションでcategoriesにグループ化します。Keywordsにcategoriesを割り当てて整理し、画像にkeywordsを追加する際に素早く見つけられるようにします。Categoriesはオプションであり、keyword検索には関係しません：keywordのみが画像に保存されてcategoryは保存されません。典型的なcategoriesは人物、場所、物、イベント、風景、建物、芸術などです。新しいcategoryで新しいkeywordを追加するには、categoryとkeywordを入力して[create]をクリックします。categoryが空白の場合、keywordは「nocatg」に割り当てられます。keywordを別のcategoryに割り当てるには、category（太字テキスト）をクリックするか新しいcategoryを入力し、keywordをクリックして[create]を押します。Keywordは古いcategoryから新しいcategoryに移動します。Keywordを削除するには、keywordをクリックして[削除]を押します。画像で使用されているがcategoryに割り当てられていないkeywordsは「nocatg」の下に表示されます。Keywordsが割り当てられていないcategoryは削除できます - categoryをクリックし、keyword名が存在する場合はクリアして[削除]を押します。
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注意：新しく作成されたkeywordはそのcategoryのkeywordリストの末尾に追加されます。次回Fotocxが起動されると、すべてのcategoriesとそのkeywordリストがアルファベット順に並べ替えられます（「nocatg」は常に最後）。
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TOPIC: キャプション
+image: choose-captions.png
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^キャプションを選択メニュー
ファイルビューモードで画像の左上隅に表示するテキストキャプションに使用するmetadata tagsを選択します。行の折り返しを制御する方法については{設定}を参照してください。
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^キャプションの切り替えメニュー
キャプションの表示をオン/オフに切り替えます。キーボードショートカットを割り当ててキャプション表示を素早く有効または無効にします。
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^注意：^ファイルビューで画像の左上隅にマウスを移動すると、タイトルと説明がポップアップ画像に表示されます。マウスを移動すると画像が消えます。
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TOPIC: 場所/日付
+image: image-locations.jpg
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これは特定の場所または場所と日付範囲で撮影されたすべての写真を素早く見つける方法です。ダイアログで2つのオプションから選択します：レポートにすべての画像を含めるか、前回の検索機能で見つかった画像のみを含めるか。次に目的のグループ化レベルを選択します：
  国
  国と場所
  国と日付
  国と場所と日付
  日付と国
  日付と国と場所
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日付が含まれる場合は、統合のための日数範囲を選択します：範囲内の日付の写真は最初の日付の下にグループ化されます。[proceed]を押して各グループの画像数を示すレポートを表示します：国別、国と場所別など。これがソート順でもあります。上記の例では、2004年11月2日にニュージーランドで撮影された28枚の写真があります。レポートの行をクリックするとそれらの画像のthumbnailギャラリーが表示され、そこから任意の画像をクリックして表示または編集できます。この方法は場所と国のみを使って画像を見つけることに注意してください。地球座標は使用されません。特定の場所に対して欠けているまたは一致しない地球座標を持つ画像がある場合は、この機能を使ってすべてを取得し、{一括 geotags}を使って地球座標を統一します。
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キーボードの上下矢印キーを使ってレポートの行を素早く移動して各行のギャラリーを表示することもできます。Page Up/DownキーとHome/Endキーも機能します。[find]ボタンを押して名前を入力し、レポート内のその名前に直接ジャンプします。
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TOPIC: タイムライン
+image: timeline-report.jpg
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このレポートは月別の画像数のタイムラインを作成します。2つのオプションから選択します：レポートにすべての画像を含めるか、前回の検索機能で見つかった画像のみを含めるか。結果のレポートで年と月をクリックすると、選択した月の撮影日（EXIF）を持つすべての画像のthumbnailギャラリーが表示されます。上記の例では2017年10月に208枚の画像があります。キーボード矢印キー（上下左右）を使って月や年をすばやく移動して対応するギャラリーを表示することもできます。「null」年は撮影日のない画像用です。
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TOPIC: metadata tags
この機能は指定したmetadata tagと値を使用するすべての画像ファイルを検索します。ポップアップリストからtagを選択します：レーティング、keywords、タイトル、説明、カメラ、追加インデックスmetadata - {インデックスファイル}を参照してください。利用可能なtag値のリストが、そのtagと値を使用する画像ファイル数とともに表示されます。ファイルは「keyword」に複数の値を持つことができます。選択したkeyword値はそのkeywordを使用するすべてのファイルをリスト表示します。「タイトル」と「説明」については最初の60文字のみが表示され、これらの最初の60文字に一致するtag値を使用するすべてのファイルがレポートされます。「カメラ」の場合、一致値はメーカー、モデル、レンズの組み合わせです。
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TOPIC: 自動検索
この機能は、画像を検索機能（下記参照）を使用する際に利用可能な選択条件のいずれかを満たす画像ファイルを抽出するためにシェルスクリプトファイルから使用できます。まず、画像を検索機能を使って目的の選択条件（例：フォルダー/ファイル名、日付、keywords、その他のmetadata）を設定します。[保存]ボタンを使って条件を指定した名前のファイルとして保存します。次のコマンドを使ってFotocxを起動して検索を実行します：$ fotocx -m autosearch <settings_file>（<settings_file>には保存した検索条件が含まれます）。出力はファイル <fotocx home>/search_results に保存されます（<fotocx home>はFotocxホームフォルダー、デフォルト：/home/<user>/.fotocx/）。設定ファイルは手動編集またはシェルスクリプトで作成できる通常のテキストファイルです。
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TOPIC: 画像を検索
画像を検索機能を使って任意のmetadata（日付、keywords、場所など）を持つ画像を検索します。検索にはmetadataインデックスファイルが使用され、1秒あたり数千枚の画像を検索できます。インデックスには画像ファイルのEXIFとIPTC metadataのサブセットが含まれています。このデータの一部はカメラが自動的に作成するものです。keywordsや星のレーティングなどの他のデータはユーザーが追加できます。
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レポート形式が2種類あります：検索条件に一致するすべての画像を表示するthumbnailsのギャラリー、またはthumbnailsとmetadataテキストを組み合わせたmetadataレポートです。以下はmetadataレポート形式の例です：
+image: search-images-metadata.jpg
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^検索ダイアログ
+image: search-images.jpg
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ダイアログで、すべて（全画像）または現在のセット（現在のギャラリーリストの画像）のどちらを検索するか選択します。現在のセットはフォルダー、アルバム、または前回の画像検索の結果です。
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次に、見つかった一致画像の処理方法を選択します：「新しいセット」は現在のセットを見つかった画像で置き換えます。「追加」は現在のセット（ギャラリー）に追加します。「削除」は現在のセットから削除します。画像を削除するには現在のセットを検索する必要があります。
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選択条件に一致するファイルについて、選択するバージョンを追加指定できます：オリジナル、最新バージョン、またはすべてのバージョン。「オリジナル」は元の未修正画像（オリジナルが保存されていない場合は最初のバージョン）を意味します。「最新バージョン」は利用可能な最新の編集バージョンを意味します。「すべてのバージョン」はオリジナルとすべてのバージョンが取得されることを意味します。
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目的のレポートタイプを選択します。ギャラリーレポートは検索条件に一致するすべての画像を収めるために必要な長さのthumbnail画像のページです。metadataレポートはthumbnail画像と各thumbnailの横にmetadata tagsのリストの両方を持ちます。これらには標準tags（日付、レーティング、keywords、geotags、タイトル、説明）と、tagの選択リストに追加した他のmetadata tags（下記参照）が含まれます。
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検索条件を入力します。目的のkeywords、日付、星のレーティング、テキストに含まれる単語（画像タイトルまたは説明）、ファイルまたはフォルダー名、場所名を選択します。詳細は以下を参照してください。
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利用可能なkeywordsが定義済みkeywordsに表示され、指差しクリックで選択できます。定義済みkeywordsのリストが長い場合は、「keywordを入力」にkeywordを入力し始める方が簡単かもしれません。入力した内容に一致する既存のkeywordsが「一致」リストに表示され、クリックして検索リストにkeywordを追加できます。
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keyword categoriesを使用している場合は、categoryを選択するとそのkeywordsのみが定義済みkeywordsのリストに表示されます。keywordsリストが膨大な場合、リストを指差しクリックに適したサイズに縮小できます。
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日付範囲を入力して検索を日付範囲内の画像に限定できます。撮影日（カメラからのEXIF）またはファイル日付（作成日または最終更新日）を選択します。形式はyyyy:mm:ddです。最初の日付（ある場合）以降で、2番目の日付（ある場合）以前の日付を持つ画像が選択されます。月/日が欠けている場合は、下限日付のデフォルトは01/01、上限のデフォルトは12/31です。時刻はオプションでyyyy:mm:dd hh:mmの形式で指定できます。時刻が欠けている場合のデフォルトは00:00と23:59です。
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EXIF撮影日のない画像（例：スキャン画像）を検索するには、最初の日付入力に「null」を使用します。
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星のレーティングのペアを入力して、指定した範囲内のレーティングを持つ画像に結果を限定できます。下限値が欠けている場合は0星を意味し、上限値が欠けている場合は最高レーティングの5星を意味します。
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フォルダーとファイル名を検索できます。「ファイル名を検索」フィールドに、画像フォルダーとファイル名に使用した名前をカンマ区切りで入力します。「egypt cairo」を入力すると、これらの文字列のいずれかを含むすべての画像フォルダーまたはファイル名に一致します。部分文字列も一致します。大文字小文字は区別されません。
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画像タイトルと説明を検索できます。「タイトル/説明を検索」フィールドに検索する単語をカンマ区切りで入力します。すべての画像のタイトルと説明のすべての単語と照合され、一致する画像が選択されます。大文字小文字は区別されません。
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場所を検索するには、「場所を検索」フィールドに1つ以上の都市/場所名または国名をカンマ区切りで入力します。入力した場所のいずれかに一致するgeotagsを持つ画像ファイルのみが選択されます。場所は都市、公園、その他の地名（metadata の「City」と「Country」フィールドに保存されているもの）です。大文字小文字は区別されません。
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ラジオボタン「すべて」と「いずれか」はkeywords、テキスト、ファイル名、場所に適用されます。入力したすべての文字列を持つ画像、またはいずれかの文字列を持つ画像を選択できます。例：場所の検索フィールドが「new york」で「いずれか」が選択されている場合、ニュージーランドやイギリスのヨークからの画像も含まれます。「すべて」が選択されている場合は、ニューヨークにある画像のみが含まれます。
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欠けているデータを持つ画像を検索したい場合は、一致値として「null」を入力できます。
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^追加Metadataを検索
「tag名」、「条件」、「一致値」のダイアログ入力を使って、選択条件として使用する追加のmetadata tagsを指定するか、「metadata」レポートタイプが選択されている場合にレポート出力に追加できます。特定の画像ファイルで利用可能なtagsは{すべてのメタ情報を表示}で確認できます。例えばメーカー（カメラ）、測光モード、ホワイトバランスなど、メインダイアログにない多くのtagsが含まれます。必要に応じて一致条件を入力して、一致するmetadataを持つ画像のみがレポートされるようにします。例えば「make」に一致値「nikon」を入力すると、Nikonカメラ（任意のモデル）の画像のみがレポートされます。ピックリストはテキストファイル <fotocx home>/meta_picklist から来ています。必要に応じてこのファイルにtagsを追加できます。メインダイアログにも存在するtagsを使用できます。ここでの利点はより柔軟な一致ロジックを使用できることです。
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各metadata tagに対して一致ロジックを選択できます。
^一致方法   一致値
⚫ report       なし - すべての値を含む
⚫ reportx      この値のみをレポート
⚫ matches      カンマ区切りのテキスト値
⚫ contains     同じ、部分文字列一致あり
⚫ number =     等しい値をレポート
⚫ number =>    等しいまたはより大きい値をレポート
⚫ number <=    等しいまたはより小さい値をレポート
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右側の[X]ボタンを使って単一のmetadata検索tagsをクリアできます。
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^ダイアログボタン
[読み込む]と[保存]はファイルから検索条件を読み込むまたは保存するために使用できます。[クリア]はダイアログのすべてのデータをクリアします。[続行]は検索プロセスを開始します。
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[proceed]ボタンを押して検索を実行します。出力は標準のthumbnailsギャラリー、または上に示したmetadataレポート形式です。他のギャラリーと同様にこの検索画像のセットをナビゲートします。検索した画像を永続的なアルバムとして保存できます - {アルバム}を参照してください。
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^パフォーマンス
インデックスされたmetadataの検索とレポートはほぼ瞬時に行われます。インデックスされていないmetadataの速度はコンピューターとディスクの速度によります。SSDディスクを搭載した高性能コンピューターは1分あたり10万以上のファイルを検索できます。
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^search_results^（アルバム）
画像を検索の出力はアルバム「search_results」に保存されます。検索を実行してから現在のギャラリーを変更する他の機能を実行することができます。前の検索を参照する必要がある場合は、別の検索を行うまでアルバム「search_results」で引き続き利用できます。後の検索で置き換えられないようにしたい場合はこのアルバムの名前を変更してください。
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制限：検索機能は40,000件の結果（検索条件を満たす画像）に制限されています。この制限を超えると通知されて検索が打ち切られます。この制限はGTKのスクロールウィンドウのサイズが制限されており、より大きなウィンドウを作成しようとするとクラッシュまたはロックアップする可能性があるために存在します。
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TOPIC: 選択メニュー
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TOPIC: エリア概要
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編集機能は通常画像全体に適用されますが、画像の一部（「エリア」）を編集して残りを変更しないままにすることができます。画像エリアが選択されている場合、ほとんどの編集機能はこのエリア内でのみ機能します。一部の機能（例：リスケール）は選択エリアを無視します。エリアは編集機能を開始する前または使用中に選択できます。選択エリアはすぐにアクティブになり、前の編集は保持され、今後の編集はエリア内にのみ適用されます。別の編集が開始されても選択エリアはアクティブなままで、エリア内で一連の編集を実行できます。選択エリアは画像内の複数の連結されていないエリアでもかまいません。
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FotocxはGimpのような「レイヤー」の代わりに「エリア」を使用します。画像から何かを選択して選択部分から別のレイヤーを作成してレイヤーに編集機能を実行してからレイヤーを統合する代わりに、画像内の何かを選択して選択部分に編集機能を実行すると結果がすぐに見えます。エリアは保存して別の画像に貼り付けたり、移動・リスケールしたり、さらに編集したりすることもできます。
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最も一般的なニーズである暗すぎるエリアの明るさ/コントラストを上げるには次のように行います：以下に説明する1つ以上の方法を使って暗いエリアを選択します。レタッチを使って選択エリアの明るさ/コントラストを変更します。これをより速く簡単に行う他の方法もあります：{ヒストグラムをフラット化}と{コントラストを強調}を参照してください。これらは{エリアを選択}や{ペイント編集}と組み合わせて選択エリアのみを変更することもできます。
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+image: edit-selection.jpg
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選択エリアを編集すると、エリアの端に見える境界が生じることがあります（これらが画像の特徴の端に対応している場合は問題ではありません）。{エリアブレンド}を使って端をブレンドできます：エリアの端から内側に向かって段階的に編集を適用でき、どの端をブレンドするかを選択できます。
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TOPIC: エリアを選択
+image: select-area.jpg
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エリアを選択ダイアログはメニューの選択 > エリアを選択で開始します。以下に説明する方法の1つを選択します。各方法は異なる方法で画像エリアを選択します。方法はいつでも変更でき、選択エリアは累積されます。エリアを追加または削除するにつれて、選択した画像エリアの輪郭が表示されます。[完了]ボタンを使って輪郭内の画像ピクセルをマッピングし、後続の編集機能を適用できる状態にします。[非表示]ボタンはエリアの輪郭を非表示にして編集とエリアの端の効果の視認性を向上させます。[表示]ボタンでエリアの輪郭を表示します。[クリア]ボタンはすべてのエリア選択を削除します。エリアを選択ダイアログはキャンセルして後で既存エリアを変更したり新しいエリアを追加したりするために再開できます。
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^方法
以下の方法は最終エリアに属する1つ以上の画像スペースを囲むために使用します。これらの方法は結合または分離したスペースを定義するために任意の順序で使用できます。
⚫ 長方形 - ドラッグして長方形エリアを輪郭描画
⚫ 楕円 - ドラッグして円形または楕円エリアを輪郭描画
⚫ フリーハンド描画 - マウスで描いてエリアを輪郭描画
⚫ 縁を追う - 画像の特徴の端に沿って輪郭描画
⚫ マウス内のエリアを選択 - ドラッグしてマウスポインターの周りの円内のピクセルを選択。
⚫ マウス内の1色を選択 - 指定した色に一致するピクセルのみを選択、0〜100%の一致。
⚫ マウス内のすべての色を選択 - マウス内のすべてのピクセルを選択し、マウス内の色に一致する色を持つ隣接エリアへ選択を拡張（「フラッド」とも呼ばれる）。
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以下の段落で各方法の詳細を説明します。
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^長方形
長方形エリアの一角から対角までマウスをドラッグして選択します。エリアを囲む長方形が描かれます。右クリックして削除してやり直します。さらに長方形エリアを選択するためにプロセスを繰り返します。
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^楕円
これは長方形選択と同じように動作しますが、囲まれたエリアが円または楕円になります。ドラッグの開始位置が結果の楕円の中心です。ドラッグの角度が楕円の形状を決定します。
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^フリーハンド描画
マウスをドラッグ（左ボタンを押下）してフリーハンドの線を描くか、左クリックして最後に描いた点からクリックした点まで直線を繋げます。ターゲットエリアの周囲を繋がった曲線と線で囲むまで続けます。右クリックで前の線を削除します（間違い）。右クリックは最後にクリックまたはドラッグした線を最大50ピクセルまで削除します。右クリックを繰り返してさらに削除します。新しいクリック線は常に前の線の端に繋がります。新しいドラッグ線は、その線の端の近くから開始された場合に前の線に繋がります。別の場所から開始された場合は切り離された線が描かれます。遠くから新しいドラッグを開始して前の線に戻るように描くことができます。クリック線が望ましくない点に繋がった場合（最後に描いた線に繋げたくない場合）、右クリックして消してからドラッグを使って新しい線のシーケンスを開始します。右ボタンのドラッグを使って線分を消去できます：線に沿って右ドラッグして消去し、左ドラッグで線を再描画します。最終的にエリアは完全に囲まれていてギャップがない必要があります。端で少し重なる線は問題ありません。ギャップは見つけて修正するのが難しいため、100%以上の画像サイズで作業して注意してください。左クリックで自動的に繋がる一連の線はギャップを残しませんが、このシーケンスからの逸脱はギャップを作る可能性があります。ギャップの可能性を減らすために、線を手動で繋げる際に意図的な重なりを使用します。ギャップ検出ユーティリティについては以下で説明します - {エリアのギャップを検索}。エリアの端が画像の端でもある場合は、このエリア部分を描く必要はありません。画像の端の外に線を描き、画像の端に沿った別の位置から画像上に戻るように描きます。
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^縁を追う
最後に描いた点と新しくクリックした位置の間の高コントラストのピクセル（おそらく画像の特徴の端）が見つかって繋げられます。これはあまり不規則でない明確な端に有効です。ぼやけたギザギザの端はうまく機能しない場合があり、高精度が必要な場合はフリーハンド描画が必要です。線の繋げ方のルールは上記と同じです。クリックではなくマウスをドラッグするとフリーハンド描画のように動作しますが、マウスの少し後ろの位置から特徴の端を追う傾向があります。非常に不規則な端（髪、葉）については以下の「色の選択解除」を参照してください。
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^マウス半径と色の一致レベル
これら2つのコントロールは以下で説明する「マウス内を選択」方法にのみ適用されます。マウス半径はマウスポインターの周りの円のサイズを定義します。円内のピクセルが選択されるか、マウス円から外側に向かってピクセルをマッチングおよび選択するための色のセットを提供します。一致レベルは色と明るさに基づいてピクセルを選択するための必要な一致レベル（0〜100%）を定義します。「0」は何でも一致することを意味し、「100」は完全一致が必要であることを意味します。
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^マウス内のエリアを選択
左クリックまたはドラッグでマウス円に囲まれたピクセルが選択されます。右クリックで最後の選択を解除します（繰り返してさらに解除）。右ドラッグで囲まれたピクセルを選択解除します。
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^マウス内の1色を選択
画像をクリックして色を選択します。色はカラーボタンに表示されます。ボタンを使って直接色を設定することもできます。左/右ドラッグでマウス円内の選択した色に一致レベル内で一致するピクセルを選択/選択解除します。一致レベルを下げたり上げたりして、より広い/狭い範囲の色に一致させます。必要に応じて画像をクリックして一致させる色を変更します。
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^オプションの選択解除色
これは上記の「1色を選択」にのみ適用されます。画像を左クリックして選択解除色を設定します。ボックスがチェックされていると選択解除色がアクティブになります。ピクセルが選択色より選択解除色に一致する場合、そのピクセルは選択解除されます。選択解除すべき隣接エリアと比較して低い色コントラストを持つ特徴の端に沿って選択する場合、隣接エリアから選択解除色を設定します。これは髪や葉などの複雑な端を正確に選択するのに役立ちます。
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^マウス内のすべての色を選択
一部のエディターでは「フラッド」と呼ばれます。左/右ドラッグでマウス円内のピクセルを選択/選択解除します。マウス円の外側のピクセルも、以下の2つの条件を満たす場合に含まれます：1) 現在の一致レベル内でマウス円内の任意の色に一致する。2) マウスポインターの検索範囲内にある。これはマウス半径の倍数で、例えばマウス半径が20で検索範囲が3の場合、検索範囲はマウスポインターから60ピクセルです。含めたい新しいエリアにマウスをドラッグします。選択エリアがマウス円内の色に一致する色を持つエリアに拡張されるのを観察します。行き過ぎた場合は右クリックで最後の選択を削除します。必要に応じて繰り返してさらに前の選択を削除します。半径を小さくするか一致レベルを上げると細かいコントロールが得られます - 選択がよりゆっくり拡張してマウス円に近く留まります。小さな半径と高い一致レベルを使って画像の特徴の端に沿ってまで精度よくピクセルを選択できます。端の作業が完了したら、残りの選択にはマウス内のエリアを選択方法を使います。右ドラッグは選択解除として機能します：マウス円内のピクセルと検索範囲内の一致するピクセルが選択解除されます。選択が行き過ぎた場合、選択エリアの内側から選択するよりも選択エリアの外側から選択解除する方が修正しやすいことがよくあります。これを感覚的につかんで効率的に作業できるようになるには練習が必要かもしれません。
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^マウス内のすべての色を選択 - まとめ
⚫ 左ドラッグ - マウス内のピクセルと範囲内の一致するピクセルを選択
⚫ 右クリック - 前の選択を元に戻す、繰り返してさらに選択解除
⚫ 右ドラッグ - マウス内のピクセルと範囲内の一致するピクセルを選択解除
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^エッジクリープ
完了したエリア（下記参照）を1ピクセル単位で拡張または縮小できます。これは色の一致で選択されたエリアが明るさを変える方法で編集された場合のエッジ効果を減らすのに役立ちます。色による選択は特徴の色が背景に移行するエッジに沿って過小選択または過大選択のピクセルの狭い帯を残す場合があります。エリアを1〜2ピクセル拡張または縮小するとよりきれいに見えるエッジになります。エリアはクリープ後も完了状態のままです。
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^エリア輪郭の色
マウス選択円とエリア輪郭に使用する色は、カラーボタンの1つをクリックしていつでも変更できます。これにより様々な画像の色に対して良好な視認性が得られます。
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^表示/非表示
[非表示]を使ってエリアの輪郭を非表示にします。エリアの輪郭の干渉なしにエリア編集の効果をよりよく見るのに役立ちます。[表示]を使って輪郭を表示してエリアの編集を再開します。
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^完了
+image: select-area-finish.png
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エリアは正常に完了するまで編集に有効になりません。完了は描画した輪郭を検証して囲まれたピクセルを視覚的な確認のために色付けします。エリアの輪郭描画が終わったら、[完了]ボタンを使ってプロセスを完了します。上に示したポップアップダイアログは完了に使用できる2つの方法をまとめています。
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方法1：手で輪郭描画したエリアの内側でマウスを左クリックします。囲まれたエリアが一時的に色付けされて最終結果が意図したものかどうかを確認できます。明示的に輪郭描画されていないものも含め、任意の囲まれたエリアを選択できます：穴のあるドーナツがある場合、ドーナツ、穴、または両方を選択できます。すべてのエリアがクリックされて正しく色付けされたら[keep]を押します。手描きエリアの輪郭にギャップがある場合、色付けプロセスが「漏れ出て」囲まれていないエリアも色付けされます。この場合、完了ダイアログで[元に戻す]を押して元のエリア輪郭を復元します。輪郭のギャップを見つけて閉じてから、再度[完了]を試みます。大きなエリアの1ピクセルのギャップは見つけにくい場合があります。ズームインして確認します。小さなギャップを素早く見つける方法については以下の{エリアのギャップを検索}機能を参照してください。
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方法2：囲まれたエリアの外側のどこかで右クリックします。すべての囲まれたエリアが視覚的な確認のために色付けされます。ギャップがある場合、結果と修正方法は方法1と同じです。この方法は手描きの輪郭エリアが多く、方法1で1つずつ確認したくない場合に適しています。
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「マウス内を選択」方法で選択したエリアは自動的に完了されます。これらのエリアは選択プロセス中にマッピングされますが、長方形、楕円、または線描画方法で選択したエリアは内側をクリックしたときのみマッピングされます。「マウス内を選択」方法のみを使用している場合は、選択エリアをクリックせずに[keep]を押すことができます。
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画像の一辺から別の辺に線を引いた場合、線のどちらの側もクリックしてその側のすべてのピクセルのエリアを作成できます。例：空と地面の境界に水平線を引きます。線の上をクリックして空を選択し、線の下をクリックして地面を選択します。描いた線は画像の端まで完全に届く必要があります。
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^クリア
現在のエリアを完全に破棄します。
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TOPIC: エリアのギャップを検索
フリーハンド描画で複数のストロークを使ってエリア輪郭を作成した場合、4倍ズーム以下では見えない小さなギャップを輪郭に残しやすいです。そのようなエリアを完了しようとすると、内部ピクセルのマッピングがギャップから漏れ出て意図したエリア外をカバーするため失敗します。完了機能が失敗した場合、この機能でギャップを見つけることができます。失敗したエリアの輪郭のどこかをクリックします。輪郭がクリックした位置から一方向にゆっくりと再描画されて「端のピクセル」が見つかります。ここがギャップのある場所です。次に輪郭がギャップ（または別のギャップ）に達するまで逆方向に描画されます。描画が止まったところがギャップです。ギャップをズームインしてフリーハンド描画で閉じてから、再度テストして輪郭全体が止まらずに描画できるか確認します。この機能はエリアを選択機能と並行して使用できます - 両方のダイアログをアクティブにできます。
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TOPIC: エリアブレンド
+image: area-blend.jpg
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このツールには2つの機能があります：エリアのブレンドとエリアエッジブレンド。どちらの機能も前の編集またはオリジナル画像を混合することで、選択エリア内で行った編集を徐々に「元に戻す」ことができます。上記の例では、背景の4人の男性が明るくされていますが、明るくなったピクセルと変化していないピクセルの境界は見えません。
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^エリアのブレンド
編集した選択エリアの任意の部分を、ブレンドする領域に「マウスペイント」することでオリジナル画像または任意の前の編集とブレンドできます。エリア内の各マウスドラッグが選択した前の画像を徐々にブレンドインして、エリア内で行った編集を効果的に減らすまたは除去します。ブレンドの速度は「ブレンド率」によって決まり、マウス円の中心と端で個別に設定できます。マウス半径とブレンド率を設定します（例：マウス中心/端に50/0）。ブレンドするエリア領域にマウスをドラッグします。左ドラッグでブレンド、右ドラッグでブレンド解除または復元します。この方法を使ってエリアエッジを選択的にブレンドできます：小さな半径を使ってブレンドするエッジにマウスの中心をドラッグします。これによりエッジで最大になり内側に向かってマウス円のエッジまで減少するランプブレンドが得られます。
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^エリアエッジブレンド
編集したエリアと周囲の画像の間の急な境界（特にエリアが明るくされた場合）により、編集したエリアが不自然に見えるエッジを持つことがあります。エッジに沿ったストリップのエリア編集を徐々にブレンドアウトすることで効果的に見えなくすることができます。エリア編集はエリアエッジから100%除去され、ストリップの幅に向かって内側に0%に減少します。エリアエッジをブレンドする2つの方法「ブレンド」と「ぼかし」があります。ブレンドはエッジストリップを選択した前の編集またはオリジナル画像と混合します。ぼかしはストリップをストリップ外の隣接ピクセルと混合します。「ブレンド幅」または「ぼかし幅」でブレンドの幅を設定します。
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エリアエッジの「ブレンド」と「ぼかし」にはエッジ距離の計算が必要です：各エリアピクセルから最も近いエリアエッジまでの距離。この距離はピクセルの相対的なブレンドを計算するために使用されます：エリアエッジで100%、エッジから「ブレンド幅」を超えたピクセルで0%。複雑なエッジを持つ大きなエリアではこれに時間がかかる場合があります。トップパネルに進行状況メーターが表示されます。
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TOPIC: エリアの表示/非表示
現在のエリアの輪郭を表示または非表示にします。エリアを非表示にすることは、エリアを編集機能で変更する際に役立ちます。編集の効果を判断しやすくなります。これらはエリアを選択ダイアログのボタンからも利用できます。
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TOPIC: エリアを有効化/無効化
現在のエリアを無効化してデータを保持し、後で再アクティブ化できるようにします（有効化メニュー）。これにより選択エリア内の編集と画像全体への編集を交互に行えます。
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TOPIC: エリアを反転
既存のエリアを反転します：既存のエリアを除く画像全体が選択されます。この機能を2回使用すると元の選択エリアに戻ります。選択エリアを反転するとエッジ計算が無効になり、エリアエッジブレンドが必要な場合は再計算が必要です。
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TOPIC: エリアをクリア
現在のエリアを完全に破棄します。これはエリアを選択ダイアログのボタンからも利用できます。
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TOPIC: エリアのコピー/貼り付け
選択エリアはメニューのエリア > コピーを使ってキャッシュファイルに保存できます。このエリアはエリア > ペーストを使って同じまたは別の画像に貼り付けることができます。クリックしてドラッグして貼り付けたエリアの位置を決めます。ダイアログのコントロールを使って貼り付けたエリアのリスケールと回転ができます。
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TOPIC: エリアを読み込む/保存する
選択エリアはメニューのエリア > 保存を使ってファイルに保存できます。ファイル名の入力を求められます。PNGファイルが作成されます。PNGファイルには透明度情報のアルファチャンネルがあります。画像は選択エリアを囲む長方形です。選択したピクセルは不透明で、その他は透明です。
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これらのファイルはデフォルトで <fotocx-home>/saved_areas にありますが、任意の場所に保存できます。メニューのエリア > 読み込みを使って保存したエリアをファイルから読み込んで現在の画像ファイルに貼り付けます。背景画像が貼り付けたエリアの透明部分を通して見えます。クリックしてドラッグしてエリアの位置を決めます。ダイアログのコントロールを使って貼り付けたエリアのリスケールと回転ができます。
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TOPIC: 元に戻す/やり直すボタン
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編集機能がアクティブで画像が変更されている場合：
⚫ マウスの左クリックで現在の編集を元に戻す
⚫ マウスの右クリックで編集をやり直す
これにより現在の編集機能の「前」と「後」の画像を素早く比較できます。
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編集機能がアクティブでないが、現在の画像にいくつかの編集が行われた場合：
⚫ マウスの左クリックでクリックごとに1つの編集ステップを元に戻す
⚫ マウスの右クリックでクリックごとに1つの編集ステップをやり直す
⚫ マウスの中ボタンクリックですべての編集ステップのリストをポップアップ表示。任意の編集ステップまたはオリジナル画像に戻れる
これは現在の画像ファイルが編集後に変更されていない場合のみ機能します。別のファイルを開くと現在のファイルの保存した編集ステップは破棄されます。もちろん保存したファイルバージョン（編集中または後に作成されたもの）は破棄されません。
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TOPIC: 編集機能
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TOPIC: 編集メニュー
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TOPIC: 回転
傾いた画像を水平にするには、マウスを使って画像の右側または左側を上下にドラッグして水平に見えるまで調整します。画像を左クリックすると水平補正に役立つ縦横のガイドラインが追加されます。右クリックで削除します。
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カメラを回転させて撮影した画像を正立させるには90°と180°のボタンを使用します。
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ミラーボタンで画像を左右または上下に反転します。写真がこのように反転されることはありませんが、必要に応じて行えます。鏡を通して撮影した写真を修正できます。
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[自動レベル]ボタンはカメラがEXIF metadataに「ロール角」を記録している場合に自動的に画像を水平にできます。[Auto Upright]ボタンはEXIF metadataに「向き」が存在する場合に、カメラを90°回転させて撮影した画像を自動的に正立させることができます。
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回転が正確に90度または180度の場合、ピクセルが1:1で置き換えられるため解像度は失われません。他の角度では解像度の損失は約1/3ピクセルです。
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TOPIC: 水平修正
これは90/180度回転または反転（ミラー）した画像のワンボタン修正です。入力ファイルはその場で正立されます。ピクセルが新しい画像レイアウトに1:1でコピーされるため解像度の損失はありません。これは編集機能ではなく、EXIF編集履歴にレコードは追加されません。{一括水平修正}機能も参照してください。
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TOPIC: トリミング
+image: crop-image.jpg  +image: crop-buttons.jpg
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この機能を使って画像の上、下、または両側から不要なエリアを切り取ります。ダイアログを開くと、選択長方形が画像に重ねて配置されます。この長方形の外側のエリアは暗くなり、削除される画像部分を示します。長方形の任意の辺または角をドラッグしてその辺または角を移動します。ダイアログボックスには選択長方形の現在の幅/高さ比が表示されます。「ロック」がチェックされている場合、辺または角を移動すると別の辺または角が移動して固定した幅/高さ比が維持されます。中央（小さな円でマーク）からドラッグすると寸法を変えずに長方形全体をシフトします。幅と高さのスピンボタンを使って画像のピクセル寸法を直接調整するか、希望の値を入力します。選択長方形がこれらの値に合わせて調整されます。
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キーボード矢印キーを使って選択長方形を1ピクセル単位で移動します。マウスで最後に移動した辺または角が矢印キーで移動されるものです。
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[最大]ボタンはトリミング長方形を画像全体のサイズにリセットします。前の編集（回転、ワープなど）によって画像の周囲に透明な余白が残っている場合、トリミング長方形はこれらの余白内に収まる最大サイズを反映します。
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[前へ]ボタンは以前に使用した幅と高さの値のリストを取得します。リストから選択してダイアログの幅と高さのコントロールにこれらの値を入力します。
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5つの比率ボタンで予設の幅/高さ比を選択できます。[invert]ボタンは現在の幅/高さ比を反転します。
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[customize]ボタンで比率ボタンを変更でき、右側に新しいダイアログが開始されます。ボタンをクリックして編集します。例に示すような「ww:hh」の形式で希望の幅対高さ比を入力します。
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TOPIC: レタッチ
+image: retouch.png
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画像の明るさと色を調整します。
⚫ 自動黒レベル - 最も暗い%のピクセルを使って黒点を設定
⚫ 自動ホワイトバランス - 最も明るい%のピクセルを使って白点を設定
⚫ ホワイトバランスのためにグレー点をクリック - 画像のグレー点をクリック
⚫ 黒レベルのために暗い点をクリック - 画像の暗い点をクリック
⚫ RGBヒストグラムのポップアップグラフをクリック
⚫ 明るさ - 「全体」カーブを上下に移動（すべての色が変化）
⚫ コントラスト - 「全体」カーブの傾きを変更
⚫ 色の彩度 - 白黒 <--> 鮮やかな色
⚫ 色温度 - 照明バランス（暖色 <--> 寒色）
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スライダーを使って初期調整を行った後、マウスでカーブを編集して画像のどの部分をより多く/少なく変化させるかを微調整できます。ALLカーブはすべての色を調整し、3つのRGBカーブは個別の色を調整します。まずALLを使用してからRGBで修正します。
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^ボタン
リセット - すべてのコントロールを中立位置に戻す - 画像もリセット
前へ - すべてのコントロールを前の画像で使用した値に設定
完了 - 編集を完了し、ダイアログを閉じ、コントロール設定を保存
キャンセル - 編集をキャンセルし、画像をリセットし、ダイアログを閉じる
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同様の調整が必要な複数の画像を処理する際は[前へ]ボタンを使用します。
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TOPIC: リスケール
+image: rescale.png
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この機能は画像を新しいピクセル幅と高さにリスケールします。新しい寸法を直接入力するか、変更する割合を選択できます。元のサイズの単純な比率に新しいサイズを設定するボタンがあります。これらを使用すると解像度の損失を最小限に抑えられます。[前へ]ボタンは以前のサイズを呼び出します。複数の画像を同じサイズに設定する場合に便利です。比率をロックするボックスがチェックされていると、幅または高さのどちらかを変更したときに現在の幅/高さ比が保持されます。変更はすぐに行われますが、ウィンドウより小さくならない限り画像は同じに見えます。画像のリサイズには元の画像と新しい画像の両方を短時間保持するのに十分なメモリが必要です。
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TOPIC: 分割画面
+image: split-screen1.jpg  +image: split-screen2.png
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アクティブな編集機能中に、この機能を使って分割スクリーン方法で編集前後の画像を表示できます。「前」の画像は左側、「後」の画像は右側です。マウスを使って境界線を左右にドラッグします。分割スクリーンを終了すると、通常通り編集機能を続けられます。
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編集機能がアクティブでない場合、分割スクリーン方法で表示する2つの画像を選択できます。これは実質的に編集機能です：分割スクリーン画像を保存するか破棄できます。2つの画像は同じピクセル寸法を持つ必要があります。
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TOPIC: 余白
+image: margins.png
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この機能を使って画像の周囲に余白を追加します。余白に任意の色とアルファ（透明度）設定を使用できます。各余白を個別に設定するか、「全体±1」と「全体±10」のコントロールを使ってすべての余白を同じ量（1または10ピクセル）だけ上下に調整します。速度のためにマウスホイールまたは上下矢印キーを使用します。
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ワープする予定の画像の周囲に余白を追加して、一部のピクセルが端から落ちるのを防ぐためにこの機能を使用できます。
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TOPIC: マークアップ
+image: markup.jpg
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これは画像マークアップ機能を含むメニューです：
   テキストを描画、線/矢印を描画、ボックスを描画、楕円を描画
これらは以下に説明されています。これらすべての機能には[commit]ボタンがあり、現在の編集をコミットして同じ編集ダイアログ内で新しいもの（新しいテキスト/線/ボックス/楕円）を開始できます。[OK]を押して最後の編集をコミットしてダイアログを閉じます。[X]を押して最後の編集を破棄します。
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^テキストを描画
この機能はテキストを直接画像に描画します。ダイアログにテキストを入力します。複数行を使用できます。テキストを入力した後、画像内のテキストを配置したい場所でマウスを左クリックします。クリックまたはドラッグして別の場所にテキストを移動します。右クリックでテキストを削除します。[フォント]ボタンを使って別のフォントを選択します。[サイズ]コントロールを使ってテキストサイズを拡大または縮小します。[角度]コントロールを使ってテキストの傾き角度を変更します。その他のコントロールでテキストの周囲に背景色、テキストの輪郭色、シャドウ効果を設定できます。これらすべての色と透明度を選択できます。幅コントロールは輪郭とシャドウの幅を調整します。シャドウ角度コントロールはシャドウの角度を設定します。エンボスコントロールを使ってテキストに3Dの外観を与えます。
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画像ファイル内の利用可能な任意のmetadataからテキストを初期化できます。Metadata tagを入力して（例：「user comments」）[フェッチ]を押します。Tag名は省略できます。例えば「User Comments」の代わりに「usercomments」。
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[開く]と[保存]ボタンはファイル選択ダイアログを開始し、ファイルからすべてのテキストデータを読み込むまたはファイルに保存できます。ダイアログのすべての項目が読み込まれまたは保存されるため、よく使うテキスト文字列と設定のコレクションを保持できます。
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下部のボタンは以下のように機能します：
⚫ クリア - テキストとmetadataフィールドを空白にクリア
⚫ 置換 - テキストを追加した画像が現在の画像を置き換える
⚫ +バージョン - テキストを追加した画像が新しいバージョンとして保存される
⚫ 次へ - 次のファイルを開き、同じテキストを同じ位置に配置
⚫ 適用 - 現在の編集をコミットして新しいテキスト入力のためにリセット
⚫ 完了 - 現在の編集を完了 - 画像を保存する準備ができる
⚫ キャンセル - 現在の編集を破棄
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一連の画像に同じテキストを追加するには：テキストを準備して位置決めし、[置換]または[+Version]、次に[次へ]、次に[置換]または[+Version]、次に[次へ]...と繰り返します。
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透かしを作成する：70%以上のテキスト透明度と100%の背景透明度を使用します。テキストはかすかに読めるようにします。エンボスコントロールを使ってテキストが画像に凹んで見えるようにします。
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^線を描画
この機能は線または矢印を直接画像に描画します。線の長さと幅をダイアログに入力し、必要に応じて矢印の頭を選択します。画像内に配置したい場所でマウスを左クリックします。線/矢印の端をドラッグして画像上に位置決めします。右クリックで削除します。角度や長さを変えずに移動するには線の中央からドラッグします。ダイアログのコントロールで背景色、輪郭色、シャドウ効果を設定できます。これらすべての色と透明度を選択できます。幅コントロールは輪郭とシャドウの幅を調整します。シャドウ角度コントロールはシャドウの傾き角度を設定します。描いた線を保持して別の線を始めるには[適用]を押します。
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^ボックスを描画
ボックスの輪郭の色と幅を選択します。ボックスの角にしたい位置にカーソルを置き、希望の方向にドラッグしてボックスを開きます。ボックスを置き換えるには再度ドラッグします。ボックスを移動するにはShiftキーを押しながら中央からドラッグします。辺の1つを移動するにはShiftキーを押しながら辺をドラッグします。描いたボックスを保持して別のボックスを始めるには[適用]を押します。
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^楕円を描画
楕円（楕円形）または円のチェックボックスを選択します。輪郭の色と幅を選択します。希望の中心位置にカーソルを置きます。ドラッグして楕円/円を描きます。ドラッグの角度が楕円の形状を決定します（円から極端な楕円、横長または縦長まで）。楕円/円を置き換えるには再度ドラッグします。楕円/円を移動するにはShiftキーを押しながら中央からドラッグします。サイズや形状を変更するにはShiftキーを押しながら右下端からドラッグします。描いた楕円/円を保持して別のものを始めるには[適用]を押します。楕円の場合、例に示すような傾いた軸のために0〜90度の角度を入力できます。
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TOPIC: カラーモード
+image: color-mode.png  +image: color-mode2.jpg
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この機能を使って白黒またはカラーネガを作成するか、ネガ画像をポジ画像に変換するか、セピア色に変換します（古い写真の効果）。
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以下のボタンのいずれかを選択します：
⚫ リセット - 画像を元の状態に戻す
⚫ 白黒ポジ - 画像を白黒に変換
⚫ 白黒ネガ - 白黒ネガに変換
⚫ カラーネガ - 各RGB色をその補色に置き換える
⚫ RGB -> GBR - 赤/緑/青色を緑/青/赤に置き換える
⚫ RGB -> BRG - 赤/緑/青色を青/赤/緑に置き換える
⚫ セピア - 古い写真の効果のために修正した白黒に変換
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スライダーを使って効果を0%から100%まで段階的に適用できます。
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カラーネガ：各RGB色は最大値からRGB色の値を引いたものに置き換えられます。例えば、RGB色（最大値の%）が20/40/60の場合、ネガの色は80/60/40です。純粋なRGB色では、赤はシアンに、緑はマゼンタに、青は黄色になります。
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TOPIC: ペイント編集
この機能を他の編集機能と組み合わせて使用します。編集機能を起動してコントロールを中立位置に設定します。次に編集をペイントを起動します。マウス半径とマウス中心および半径端のパワー係数を指定します。マウスポインターは指定した半径の円で囲まれます。マウスを画像のエリアに左ドラッグすると、現在の編集機能が円内に適用されます。機能の強度は中心と端のパワー係数によって制御されます。通常は中心を高い値、端をゼロに設定します。これは編集の強度が中心で最大になり、円の端に向かって徐々にゼロに変わることを意味します。同じエリアにマウスを繰り返しドラッグすると、編集が徐々に蓄積されます。例えば編集機能がレタッチで明るさが上がっている場合、マウスがドラッグされると画像はマウスエリア内で明るくなります。
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[undo]と[redo]ボタンを使って変化を確認します。最初は見えにくい場合があります。より速い変化（細かいコントロールは減る）のために中心パワーを100に設定します。右ドラッグを使って編集を弱めるか最終的に消去します。1つ以上の画像エリアで1つの編集機能を使い終わったら、編集ダイアログの[done]ボタンを押して編集を完了します。
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推奨するアプローチ：
⚫ 編集機能を起動する
⚫ 編集をペイントダイアログを起動する
⚫ 編集ダイアログの設定を調整する
⚫ 目的の画像エリアにマウスをドラッグして結果を確認する
⚫ 右ドラッグで変化を弱めるか消去する
⚫ 次のドラッグのために編集設定を調整する
⚫ 最後の3ステップを交互に繰り返して結果を最適化する
⚫ 編集をペイントを閉じる - 編集機能も閉じられる
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編集を段階的に「ペイント」するこの方法は、画像の選択エリアを素早く簡単に改善できます。以下の編集機能で動作します：
⚫ 編集 > レタッチ、カラーモード
⚫ 修復 > シャープ化、ぼかし、ノイズ除去、霞除去、RGB調整、HSL調整
⚫ 調整 > ヒストグラム平坦化、ローカルコントラスト、コントラスト増幅、ローカルRetinex、彩度、ソフトフォーカス
⚫ エフェクト > アウトライン、スケッチ2、エンボス、テクスチャ、グレア追加、色の設定、色のシフト、カスタムカーネル
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TOPIC: 画像をペイント
+image: paint-image.jpg
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この機能はマウスを使って選択した色で画像をペイントします。
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ペイント色ボタンは現在の色を表示します。このボタンをクリックして標準のGnomeカラー選択ダイアログで色を選択します。Shift+左クリックで画像から色を選択することもできます。
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パレットボタンは中央のダイアログを開きます。画像をクリックしてその位置の色を選択します。選択した色がメインダイアログのカラーボタンに反映されます。上に示した画像がデフォルトです。任意の画像を色のソースとして使用できます。[browse]ボタンを押して呼び出し用に色を保存した画像を選択します。この選択は変更するまで有効です。
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HSLボタンは右側のHSLカラー選択ツールを開きます。このダイアログはあらゆる可能な色を表現できます。スライダーを移動して目的の色を取得します。選択した色がメインダイアログのカラーボタンに反映されます。
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ブラシサイズコントロールはマウスポインターの周りにペイントまたは消去されるエリアを示す円を設定します。画像を左ドラッグして現在の色でペイントします。以前にペイントしたエリアを右ドラッグして消去します（ペイントを元に戻す）。不透明度コントロールはマウス円の中心と端で色が適用（または消去）される速さを決定します。100%の不透明度は直ちに完全な色を適用し、低い値では複数回ドラッグして徐々に色を変えることができます（遠くからのスプレーペイントのように）。消去も同様に機能します：100%の不透明度で素早く消去、低い値で徐々に消去します。
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注意：小さなブラシを使用する際は画像を100%以上にズームしてください。マウスの移動ステップはスクリーンのピクセル単位です。これが多くの画像ピクセルをカバーして小さなブラシを使用している場合、一部のピクセルがマウスでスキップされてペイントできない場合があります。
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透明エリアへのペイントが選択されている場合、透明エリアへのペイントは不透明度コントロールに応じて透明度を減らすまたは除去します。このオプションが選択されていない場合、画像の不透明なエリアのみがペイントされます。
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[undo-last]ボタンは最後のペイントまたは消去操作を元に戻します。これを繰り返して多くの最近の編集を削除できます。各新しいマウスドラッグ操作は個別に元に戻せる作業単位です。元に戻すためのメモリは制限されているため、最近のペイントと消去ステップのみが保持されます。[undo all]は画像を初期状態に戻します。
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必要に応じてズームボタンを使って画像を拡大または縮小できます。ドラッグ画像が選択されている場合、マウスでズームした画像をドラッグできます。これによりドラッグがペイントされなくなります。
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{エリアを選択}がアクティブな場合、ペイントはエリア内に限定されます。
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^Wacomタブレットの操作
画像をペイントでは、マウスの代わりにWacomタブレットを使用できます。タブレット面にスタイラスを接触させてドラッグすると、上記のようにペイントされます。ドラッグ中にスタイラスのボタンの1つを押し続けると、ペイントではなく消去になります。ダイアログのラジオボタンを使ってペイントまたは消去モードを設定することもできます。スタイラスのボタンを押し続けることは不便なため、ラジオボタンが用意されています。スタイラスに圧力をかけると不透明度が上がり、不透明度コントロールを調整せずに明るいストロークと暗いストロークを作れます。
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TOPIC: 透明度をペイント
+image: paint-transp.png  +image: paint-transp2.jpg
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画像に透明または半透明なエリアをペイントします。このようなエリアはFotocxのマッシュアップ機能で役立ちます。透明エリアの下の画像や背景が透けて見えます。
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ペイントブラシ半径コントロールはマウスポインターの周りに変換されるエリアを示す円を設定します。画像を左ドラッグして透明度を増やし、右ドラッグして減らします。段階的ペイントがチェックされている場合、強度コントロールが円の中心と端で透明度が変化する速さを決定します。段階的ペイントがチェックされていない場合、透明度はマウス円でカバーされる全エリアで100%（左ドラッグ）または0%（右ドラッグ）に設定されます。
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{エリアを選択}がアクティブな場合、選択したエリアのみが影響を受けます。
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透明度情報を持つ画像ファイルはTIF、PNG、またはJXLファイルとして保存する必要があります。JPEGファイルは透明度をサポートしていません。
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TOPIC: エリア塗りつぶし
選択したすべてのエリアまたはすべての透明エリアを選択したオーバーレイ色で塗りつぶします。エリアが部分的に透明な場合、オーバーレイ色は画像の透明部分を置き換えます：例えばアルファチャンネルが100の場合、オーバーレイ色の明るさは100/255になり画像の残りは155/255になります。「ブレンド」スライダーを使ってオリジナル画像とオーバーレイ色の任意の混合を選択できます。
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TOPIC: 画像内にコピー
同じ画像内の別の場所からコピーして画像エリアをペイントします。この方法は画像内のオブジェクトを複製したり、別の場所から取得した背景で置き換えることで不要なオブジェクトを消去したりするために使用できます。
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画像を左クリックしてソース位置を選択し、次に右クリックして対応する宛先を選択します。ペイントする画像エリアにドラッグします。ソースエリアがドラッグしたエリアにペイントされます。不透明度設定によって即座にまたは徐々にペイントされます。ソースまたは宛先の位置はそれぞれ左クリックまたは右クリックで独立して設定できます。
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1つまたは複数のドラッグを使ってソース位置を宛先位置にコピーする：
⚫ ソース位置を左クリック
⚫ 対応する宛先を右クリック
⚫ 宛先にドラッグしてソースのピクセルをコピー
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同じソース位置を複数の宛先にコピーする：
⚫ ソース位置を左クリック
⚫ 対応する宛先を右クリック
⚫ 宛先にドラッグしてソースのピクセルをコピー
⚫ 新しい宛先を右クリック
⚫ 宛先にドラッグして同じソースのピクセルをコピー
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ブラシサイズコントロールは、マウスポインターの周囲に円を設定し、ペイントまたは消去される領域を示します。画像上で左ドラッグしてペイントするか、すでにペイントした領域を右ドラッグして消去（ペイントを元に戻す）します。不透明度コントロールは、円の中心と端で画像がどれだけ速く変更（または消去）されるかを決定します。不透明度100%では完全かつ即座にペイントされ、低い値では複数回のドラッグで徐々にペイントできます。消去も同様に機能します。100%を使用すると即座に消去され、低い値では徐々に消去されます。
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[undo-last]ボタンは最後のペイント操作を取り消し、これを繰り返すことで最近の多くの編集を削除できます。マウスのドラッグ操作ごとに1つの作業単位として個別に取り消すことができます。元に戻すためのメモリには制限があるため、最近のペイント手順のみが保持されます。[undo all]を使用すると、画像を初期状態に戻します。
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「透明領域にペイント」が選択されている場合、透明領域へのペイントは、マウスの不透明度コントロールと段階的ペイント設定に応じて、透明度を低下または消去します。このオプションが選択されていない場合、画像の不透明な領域のみがペイントされます。
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{エリアを選択}がアクティブな場合、ペイントはそのエリア内に限定されます。
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TOPIC: 画像からコピー
別の画像からコピーして画像領域をペイントします。ターゲット画像は、変更する領域にマウスをドラッグすることで「ペイント」されます。ソース画像の以前に選択した位置がターゲット画像にコピーされます。コピーされる領域とペイントされる領域は、マウスと一緒に動く円で囲まれており、「ペイントブラシ」の範囲を表しています。上記の例では、右の画像のボートが左の画像にコピーされました。
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まずターゲット画像を開きます。メニュー「画像からコピー」を選択します。同じ画像を表示する2番目のFotocxセッションが起動します。この2番目のセッションでソース画像に移動して開きます。両方のウィンドウ（少なくともコピーする領域）が見えるように2つのウィンドウを配置します。ソース画像をShift+左クリックして基準位置を設定します。ソース画像の基準位置に対応する位置でターゲット画像をShift+左クリックします。ターゲット画像領域でマウスを左ドラッグします。ソース画像のピクセルがターゲット画像にコピーされます。マウスの円が両方の画像に表示され、コピー元とコピー先の領域を表します。右ドラッグで消去（元のターゲット画像を復元）します。ソースまたはターゲットのコピー位置を変更するには、必要に応じて2回の左クリックを繰り返します。基準位置に高い精度が必要な場合は、画像を最大サイズにズームします。両方の画像の初期基準位置は(0,0)（北西角）です。1つの画像の編集バージョンのように2つの画像が自然に重なる場合は、精確な基準位置の設定に時間をかける必要はありません。
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ブラシサイズコントロールは、ペイントまたは消去される領域を示すマウスポインター周囲の円のサイズを設定します。画像上で左ドラッグしてペイントするか、すでにペイントした領域を右ドラッグして消去（ペイントを元に戻す）します。不透明度コントロールは、円の中心と端で画像がどれだけ速く変更（または消去）されるかを決定します。不透明度100%では完全かつ即座にペイントされ、低い値では複数回のドラッグで徐々にペイントできます。消去も同様に機能します。100%を使用すると即座に消去され、低い値では徐々に消去されます。
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[undo-last]ボタンは最後のペイント操作を取り消し、これを繰り返すことで最近の多くのペイントを削除できます。マウスのドラッグ操作ごとに1つの作業単位として個別に取り消すことができます。元に戻すためのメモリには制限があるため、最近のペイント手順のみが保持されます。[undo all]を使用すると、ターゲット画像を初期状態に戻します。
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ソース画像のスケール値は、ソース画像をターゲット画像に合わせてスケーリングするために使用されます。まず試験的なコピーを行ってスケールを確認します。大きすぎるまたは小さすぎる場合は、[undo all]で試験を消去し、スケール値を変更して再試行します。
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「透明領域にペイント」が選択されている場合、透明領域へのペイントは、マウスの不透明度コントロールに応じて、透明度を低下または消去します。このオプションが選択されていない場合、画像の不透明な領域のみがペイントされます。
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{エリアを選択}がアクティブな場合、ペイントはそのエリア内に限定されます。
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TOPIC: 前の編集をコピー
以前の編集ステップの画像を、マウスで「ペイント」することにより、現在の画像にローカルかつ徐々に適用できます。以前の編集は、現在の画像がまだ開いている間に行われた編集のいずれかである必要があります（新しい画像を開くと未保存の編集は失われます）。したがって、画像が現在の画像として開いている限り、編集中の現在の画像の任意の領域に以前の編集を適用できます。ドロップダウンリストを使用して以前の編集を選択します。このリストには、現在の画像に対して行われたすべての以前の編集手順が順番に表示され、使用した編集機能で識別されます。
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マウスポインターには、指定された半径の円が表示されます。マウスをドラッグすると、この円内の領域が選択した以前の編集の状態に徐々に戻ります。左ドラッグで編集を「元に戻す」または削除し、右ドラッグで編集を「やり直す」または復元します。変化の速度は、中心と端のパワーファクターによって調整されます。通常、中心では高い値を、端では0を使用します。これは変化の速度が中心で最大となり、マウスの円の端に向かって徐々に0に変化することを意味します。
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後でペイントするのではなく、{エリアを選択}を使用して画像の選択領域に編集を制限することもできます。必要に応じて、後で{エリアブレンド}を使用してエッジをブレンドまたはトリミングします。
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TOPIC: REPAIR MENU
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TOPIC: シャープ化
+image: sharpen.png
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この機能には、ぼやけた画像をシャープ化する5つの方法と、露出中のカメラの動きまたは被写体の動きによるモーションブラーをシャープ化する方法があります。
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方法を選択し、パラメーターを設定し、[適用]を押して数秒待つと結果が表示されます。変更を加えてプロセスを繰り返し、満足のいく結果が得られるまで続けます。各方法を行き来して、特定の画像に最適な方法を比較できます。{エリアを選択}を使用して、異なる方法とパラメーターで画像の異なる部分を処理します。
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すべての方法において、わずかにぼやけた画像には小さい半径を、品質の低い画像には大きい値を選択します。量は変更の強度を制御します。しきい値は低コントラストのピクセルへの変更を抑制します。高い値にすると、低レベルの不規則性（画像ノイズ、不均一な肌のトーンなど）の増幅が減少します。
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アンシャープマスク：他の画像編集ソフトにもある、高速で効果的な方法です。技術的な説明はウェブ検索で見つけることができます。この方法では、高コントラストのエッジ周囲に「ハロー」が見える場合があります。
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コントラスト増幅：既存のコントラストを増幅します。効果はアンシャープマスクに匹敵しますが、「ハロー」は軽減されます。
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Kuwahara：各ピクセル周辺の小さな近傍領域を互いに比較します。ピクセルには、差が最も小さい近傍の平均色が与えられます。これにより、ぼやけたエッジ上のピクセルがエッジのどちらか一方に移動します。エッジが非常にシャープになります。大きな半径を使用すると、画像が「ブロック状」に見える場合があります。細かいディテールが失われる可能性があります。
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平均差分：ピクセルの輝度を、半径内のピクセルの平均と比較します。近傍平均よりも明るいまたは暗いピクセルの輝度がそれぞれ増加または減少します。効果はアンシャープマスクに匹敵しますが、「ハロー」は大幅に軽減されます。これは各RGBカラーを個別に処理する唯一の方法です。輝度の変化が少ない場合でも、色の遷移をシャープ化できます。
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Richardson-Lucy：Richardson-Lucyデコンボリューション法を使用して画像をシャープ化します。この方法は最良の結果をもたらす可能性がありますが、処理が非常に遅く、実行時間は（画像サイズ）×（半径）×（反復回数）に比例します。処理を速めるには、{エリアを選択}を使用して画像の小さいが複雑な領域を選択することから始めます。この小さな領域を使用して最適な半径と反復回数を探します。次に、同じ設定を全体の画像に使用します。画像内のノイズは効果を損ないます。その場合は、事前に{ノイズ除去}を使用してください。画像の一部のみシャープ化が必要な場合（例：カメラの被写界深度の外側）は、その領域のみにエリア選択を使用してください。
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^モーションブラーの修正
+image: fix-motion-blur.png  +image: fix-motion-blur1.jpg
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これはカメラの動きによるわずかなブラーを持つ画像を手動で最適化するツールです。それ以外はシャープな画像内の動く被写体によるブラーは、{エリアを選択}を使用して被写体を分離することで処理できます。ブラーは線形かつ一定速度と仮定されます。入力値は「ブラースパン」（ピクセル単位）と「ブラー角度」（度単位）です。初期角度の推定は、ブラー方向に画像上でshift+マウスドラッグすることで指定できます（実際のカメラの動きと同じ方向でも反対でも構いません）。ツール > RGB表示を使用して、明るい画像特徴のエッジに沿ってブラーの幅を測定することで、ブラースパンの推定値を入力します。これらの入力値を調整し、[適用]を押して、最適な設定を見つけるために画像を確認します。大きな画像では応答時間が遅くなる場合があります。{エリアを選択}を使用してスパンと角度を最適化するための小さなぼやけた領域を選択し、次にエリアをクリアして同じ設定で全体の画像を処理することで、プロセスを速めることができます。このアルゴリズムは「リンギング」ノイズを生成します。これは「リンギング抑制」入力を使用して抑制できます。最適なスパンと角度を見つけるために抑制値を低く保ち、その後リンギングを減らすために必要に応じて抑制を追加するのが最善です。Richardson-Lucyデコンボリューション法が使用されます。
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^デジタルカメラのモーションブラー
すべてのぼやけた写真が、この方法に最適な「純粋な」ブラーとは限りません。画像は複数の短い露出の重ね合わせである場合があります。画像全体が同時に露出されず、同じブラー（機械式または電子式の移動シャッター）を持たない場合があります。この方法は、何もしないよりも良い結果をもたらすか、すべての方向に作用するシャープ化ツールよりも優れた結果をもたらす可能性があります。フィルムカメラで撮影された古い写真では、「純粋な」ブラーがあるため、より効果的です。
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TOPIC: ブラー
+image: blur.jpg
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対応するチェックボックスで方法を選択し、必要なパラメーターを入力し、[適用]を押します。{エリアを選択}がアクティブな場合、選択された領域のみが影響を受けます。
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^通常のブラー
半径内の周辺ピクセルと各ピクセルを混合します。近いピクセルほど重みが高くなります。半径を1に設定して[適用]を繰り返し押すことで、画像の結果をモニターしながらブラーをゆっくりと増加できます。この方法は、{ペイント編集}と組み合わせて、マウスを使用して画像上にぼやけた領域をペイントするためにも使用できます。
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水平方向と垂直方向に異なる量だけブラーをかけることもできます。水平と垂直の値を別々に入力してください。[半径]入力は水平と垂直のブラーに同じ値を強制します。
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^放射状ブラー
選択した中心からの線に沿ったピクセルと各ピクセルを混合します。半径は、ブラーがかからない中心領域を定義します。長さはブラーラインの範囲を設定します：中心から端まで0から長さまで。画像上をクリックして中心を選択します。
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^方向性ブラー
マウスを使用して画像上の位置をドラッグします。マウス周辺の領域がこの方向にブラーされます。スパンはブラーをかける領域のサイズを決定します。強度はブラーの強さを決定します。
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^段階的ブラー
指定されたコントラスト制限よりもコントラストが低いピクセルのみがブラーされ、ブラー半径は対応するコントラストが指定された制限からゼロに変化するピクセルに対して1から指定値まで変化します。簡単に言うと、低コントラストのピクセルは高コントラストのピクセルよりも多くブラーされます。これにより、髪をぼかしたり目の輝きを失わせたりせずに、肌のトーンを滑らかにするために使用できます。極端に使用すると「カートゥーン」効果が生まれます。
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^背景ブラー
前景をシャープに保ちながら背景画像領域をブラーします。シャープのまま維持する1つ以上の領域を選択します{エリアを選択}。前景領域を選択した後、選択を反転して背景が選択されるようにします{エリアを反転}。これがブラーをかける領域です。2つのブラー方法が使用できます：一定ブラー：すべてのブラーされた領域に一定のブラー半径を使用します。距離によるブラー増加：前景に隣接するピクセルには最小ブラー半径を使用し、前景から最大距離にあるピクセルには最大ブラー半径を使用します。これには、すべての背景ピクセルのエッジ距離を計算する必要があり、大きな画像では相当な時間がかかる場合があります。エッジ距離を再計算せずにブラー半径を変更できます。
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^チルトシフト効果：
水平方向の矩形エリアをシャープのまま維持するように選択し、そのエリアからの距離が増すにつれてブラーを増加させることでこれを実現できます。
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TOPIC: ノイズ除去
+image: denoise.jpg
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この機能は低照度条件（高ISO）で撮影した写真のノイズを低減し、均一な表面のざらつきをなくします。メジアンとスムーズの2つの方法が提供されています。最適な方法はノイズと画像の特性によって異なります。方法を組み合わせる（一方を使ってから別の方法を使う）ことが役立つ場合があります。半径の値は特定のピクセルを比較して調整するために使用されるピクセルの近傍を定義します。大きな値（半径 > 2）はノイズをより効果的に低減しますが、ディテールが失われる場合もあります。制限値は近傍のメジアンとのRGB明るさの差がこの値以上のピクセルを無視します。これは小さな明るいディテール（例：天文写真）がノイズとして処理されないようにするために一部の画像で必要です。
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半径値を設定していずれかの方法ボタンを押します。各反復は前の画像を出発点として使用するため、複数の反復でノイズが徐々に抑制され、一部のディテールがぼやける場合があります。[リセット]を使ってやり直します。半径1でメジアン、次に半径2でメジアンは、ノイズ抑制とディテール保持の良いバランスです。
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消えない小さなノイズの斑点が見える場合は、制限値を上げて[リセット]ボタンを使い、[中央値]または[スムーズ]を続けます。
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画像の異なるエリアに異なる処理を適用できます - {エリアを選択}を参照。異なるエリアに異なる処理で画像を「ペイント」することもできます - {ペイント編集}を参照。
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技術的な説明：
⚫ 半径：処理中のピクセルからこの距離内のピクセルが新しいRGB値の計算に使用される
⚫ 制限：ピクセルの明るさと近傍の明るさの差がこの値を超えると、そのピクセルは無視される（つまりノイズではない）
⚫ メジアン：ピクセル値がエリアのメジアンに向けて移動される
⚫ スムーズ：ピクセルが距離=半径での最も一致する対向するピクセルペアの平均に設定される
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各RGB色は独立して処理されます。例えばピクセルのR値は選択された隣接ピクセルのR値から設定されます。彩度や輝度の個別処理はありません。
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[measure]ボタンは実際の画像のノイズレベルを測定するための右側のダイアログを起動します。画像上でマウスを移動してマウス円（半径10、約300ピクセル）内のRGBノイズレベルを表示します。ノイズのみが変動として存在するように特徴のないエリアを使用する必要があります。均一な明るさと色を持ち、ピントがひどく外れているエリアが適切です。点は中央の実線で示される平均に対する個々のピクセルRGB値を示します。下部の数値は0〜255のスケールでの平均RGB明るさとノイズレベルを示します。カメラセンサーのノイズを測定するには、JPEGはカメラ内でノイズ低減処理されているためRAW画像を使用します。RAW画像のカメラノイズについての詳細は{その他のトピック}セクションにあります。
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TOPIC: 脱霧
+image: defog.png +image: defog2.jpg
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この機能は画像または選択エリアの霧/霞を除去するために使用できます。これ以外にもこのためのツール（ヒストグラム平坦化、ローカルコントラスト、コントラスト増幅、Retinex、彩度）がありますが、霧/霞の除去はそれらの主要機能に対して副次的です。この機能は霧/霞を直接攻撃します：R/G/Bの色を均等に除去し、オプションで失った明るさを戻して新しいRGBの比率を保持します。遠距離の霞でよく起こる青が強くなりすぎた場合も低減できます。目的のエリアを正確に対象として最適化するために{エリアを選択}または{ペイント編集}を使用する必要があるかもしれません。上記の例では前景の丘と背景の山の2つのエリアを使用しました。
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TOPIC: 赤目
+image: red-eyes1.png  +image: red-eyes2.png
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この機能はフラッシュ写真の赤目効果を低減します。2つの方法が提供されています。最初の方法は高速ですが難しいケースには対応できない場合があります。2番目の方法はより堅牢ですが時間と注意が必要です。最初の方法を使うには、満足できるまで赤目を左クリックします。暗くなったエリアが小さすぎるまたは中心からずれている場合は右クリックして変更を元に戻し、赤目の中心により正確に左クリックします。赤目を正しく修正できない場合は右クリックして変更を元に戻し、2番目の方法を使用します。2番目の方法は赤目がわずかに赤く、自動アルゴリズムが判別するには瞼との色の差が小さすぎる、より難しいケースに対応できます。赤目の中心にカーソルを置きます。左マウスボタンを押してカーソルを下右方向にドラッグします。赤目を囲む点線の楕円が表示されます。赤目が楕円の中央にある（おおよそ）ように必要に応じて繰り返します。ドラッグの方向によって楕円の形状が決まり、赤目のみをより正確に囲むことができます。赤目が暗くなるのを見ながら楕円の内側を左クリックし、十分に暗くなったら停止します。行き過ぎると瞼が暗くなり始める場合があります。右クリックして元に戻し、必要に応じて繰り返します。
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TOPIC: スマート消去
+image: smart-erase.png   +image: smart-erase2.jpg
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この機能は電線、地面のゴミ、標識などの良い写真を台無しにする小さなオブジェクトを消去するために使用できます。不要なオブジェクトは周囲のエリアから取得したピクセルで置き換えられます。これが非常に効果的な場合（副作用がほぼ見えない）とそうでない場合があります。写真内の小さいまたは細いオブジェクトに最も効果的です。半径はマウスポインターの周りの円のサイズを制御し、選択して消去するエリアを定義します。マウスをドラッグして消去するオブジェクトのすべてまたは一部を囲みます。左ドラッグで選択し、右ドラッグで選択解除します。[消去]を押して選択エリアを消去し、ピクセルを選択範囲の外側の最も近いピクセルで置き換えます。選択が十分に正確でなかった場合は[元に戻す]を使い、選択エリアを調整して再度[消去]します。[New_Area]を使って新しい選択を開始するまで、繰り返しの選択と消去が蓄積されます。前の消去エリアは固定されて[元に戻す]は現在の選択に対してのみ機能します。すべての編集機能と同様に、メインメニューの[元に戻す]と[やり直す]ボタンを使ってすべての変更を確認できます。画像を200%以上にズームして作業するのが最善です。ぼかしコントロールは置き換えピクセルにぼかしを加えます。置き換えピクセルが周囲よりシャープまたはコントラストが高い場合があるため、これにより見える副作用を低減できます。ぼかし設定を変更して[消去]ボタンを繰り返します。[show]と[hide]ボタンを使って現在の選択の輪郭を表示するか非表示にして消去後の結果をよりよく判断できます。
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細長いオブジェクト（例：電線）の場合、2つの端をクリックするとその間のすべてが選択されます。選択は直線で機能するため、曲線のオブジェクトには曲線に沿うために一定間隔でクリックする必要があります。
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TOPIC: ハローを除去
+image: remove-halo.png  +image: remove-halo2.png
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この機能はシャープ化、コントラスト増幅、ローカルコントラスト、その他一部の編集機能が残したハローを除去できます。インターネットの画像はクラシックな「アンシャープマスク」方法でシャープ化されているためこの問題を抱えていることがよくあります。ハローの種類を選択します：明るい（最も一般的）または暗い。例に示すように、マウスをハローエリア上で左ドラッグしてマウス内のピクセルを変更します。明るいハローの場合、マウスをドラッグすると最も明るいピクセルが暗くなります。暗いハローの場合、最も暗いピクセルが明るくなります。例に示すように、ハローの幅より大きいマウス半径を使用します。行き過ぎてやり直す必要がある場合は右ドラッグでオリジナルのピクセルを復元します。
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TOPIC: JPEG アーティファクト
+image: jpeg-artifacts.png +image: jpeg-artifacts1.jpg
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高圧縮されたJPEG画像は小さな長方形のブロックの形でアーティファクトが現れる場合があります。写真の暗いエリアが明るくされた場合、明るさのステップが大きくなるためそのようなブロックがより見えやすくなります（例：RGB値11/12/13が5倍に明るくなって55/60/65）。この機能はブロック間の境界をぼかして見えにくくします。
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「一致制限」は隣接するピクセルが同じピクセルブロックのメンバーとして扱われるタイミングを決定します。ほとんどのブロックにはピクセルの差はありませんが、一部のブロックでは対向する辺の間に小さな「傾き」があります（JPEG圧縮方法）。その他の差はピクセル補間によって隣接するトーンがブロックに漏れ込む画像リスケールによって引き起こされる場合があります。そのようなブロックをより完全にマッピングするために一致制限を低い値に設定できます。「コントラスト制限」はコントラストが高いエッジのブレンドを防ぎ、ディテールの損失を抑制します。2つの設定を変更して[適用]を押します。>2xのサイズで結果の画像を表示し、最適化が重要な場合は異なる設定を試します。この機能はリスケールされた画像には効果が低下します。{エリアを選択}を使って問題エリアを選択的に処理します。
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TOPIC: アンチエイリアス
+image: anti-alias.jpg
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一部の写真では一部の高コントラストの特徴エッジに沿ってピクセル化（またはジャギー）が見られる場合があります。上記の例では鳥の目の周りでこれが見えます。アンチエイリアスツールでこれを低減できます。ほとんどの写真では効果は軽微で、カメラ内処理がすでに問題を解決している場合があります。副次的な効果として高圧縮画像のJPEGアーティファクトがある程度なめらかになります。サイズが拡大された画像はより顕著なピクセル化を持ちます。これは特に2倍のアップスケールの場合に改善できます。
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[適用]ボタンを使ってピクセルを抑制します。効果がありそうであれば複数回適用します。「閾値」は低コントラストのピクセルを処理から除外するために使用できます。0.1以下の値が通常最適です。
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FotocxはScale3xアルゴリズムを使用し、「等しい」と「等しくない」の代わりに「類似」と「異なる」色調を使用するように変更されています。
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ピクセル化を抑制する別の方法は{ブラー}（通常ぼかし）を半径1で使用することです。この方法は細かいディテールの視認性もわずかに低下させます。
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TOPIC: RGB を調整
+image: adjust-RGB.png
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この機能は全体的な明るさとコントラスト、または選択した色の明るさとコントラストを変更するために使用されます。設定はFotocxセッション内および複数のセッションにわたって保持されるため、同じ照明条件で撮影された同じ（またはほぼ同じ）調整が必要な複数の写真を処理するために使用できます。[リセット]ボタンを使ってすべての入力を中立値に戻します。
⚫ 明るさ - 全体的な画像の明るさを増減する
⚫ +赤 -シアンなど - 1つの色の明るさを増減して補色を逆方向に変更する
⚫ コントラスト全体 - 全体的な画像のコントラストを増減する
⚫ コントラスト赤 緑 青 - 個別のRGB色を処理する
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TOPIC: HSL を調整
+image: adjust-HSL.png
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HSL（色相、彩度、輝度）を使って画像内の選択した色の範囲を変更します。この機能はカラーキャストを修正したり、1つの色を別の色に変更したりするために使用できます（例：露出過多の空 - 白すぎる）。HSLカラーモデルに慣れていない場合は、このトピックに関するWikipediaの記事を読むことをお勧めします。
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まずShift+左クリックで画像上のターゲット色を選択して一致させ調整します。この色は調整のために選択される色の範囲の中心になります。色相、彩度、輝度のチェックボックスを使ってどの色の属性を一致させるかを選択します。これらのそれぞれが選択される色の範囲を絞り込みます。何もチェックされていない場合はすべての色が選択されます。一致レベルを使って選択される色の範囲をさらに広げることができます。100%は密接に一致する色のみが選択されることを意味します。
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出力色のコントロール（色相、彩度、輝度）は選択した入力色を置き換えるまたはブレンドする新しい出力色を設定するために使用されます。Shift+右クリックを使って画像からこの色を設定することもできます。結果の色はオリジナルの色と新しい色の混合になります。新しい色の割合は調整スライダーで設定され、0〜100%の範囲で設定できます。入力色のどのHSL成分が出力色の対応するHSL成分に置き換えられるかを決定するためにHSLチェックボックスを使用します。出力色のHSLのスライダーを使って新しい色を調整します。出力色はスライダーを移動すると更新される左側の小さいボックスに表示されます。
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スライダーを移動してライブの画像更新を見ながら結果を最適化します。これはあまり直感的ではなく、練習が役立ちます。
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ヒント：色相と彩度で一致させ、色相のみを置き換えることから始めます - これは出力色の彩度と輝度がオリジナルの画像の色からコピーされて、色相のみが置き換えられることを意味します。
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この機能は{エリアを選択}と組み合わせて変更を選択した画像エリアに制限するために使用できます。
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TOPIC: ほこりを除去
+image: remove-dust.png  +image: remove-dust2.jpg
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ほこりの付いたスキャンしたスライドから作成された画像には多くの小さな暗い斑点がある場合があります - スライド上のほこりの影です。インターネットの歴史的な写真も同様の問題を抱えていることがよくあります。この機能を使ってそのような斑点の大半を除去できます。最大数のほこり斑点が赤く塗られるまで3つのスライダーを移動し、[消去]ボタンを押して消去します。[red]を押して赤いビューを戻し、スライダーを再度調整して[消去]を押します。「斑点サイズ制限」スライダーは消去される斑点のサイズを制限します。「最大輝度」スライダーは十分に暗くない斑点を無視するための閾値を設定します。「最小コントラスト」スライダーは周囲との低コントラストの斑点をフィルタリングします。このプロセスは通常妥協が必要です。設定が最適でない場合、木の葉のような小さな特徴が消去されたり、大きな斑点が残ったりすることがあります。画像の異なる部分には異なる設定が必要な場合があります（例：空は建物の壁よりも積極的に処理できます）。すべてのほこり斑点を処理するために必要に応じて異なる設定でほこり除去を複数回実行できます。または{エリアを選択}を使って画像をセクション単位で処理できます。いくつかの斑点が残る場合は、{スマート消去}で手動で処理できます。小さいマウス半径を設定して各斑点をクリックして除去します。繊維（長く細い）からの斑点は通常自動的に除去されませんが、スマート消去が効果的です。上記の例のように明るいほこりの場合は{カラーモード}を使ってカラーネガを作成し、ほこりを処理してから再度カラーネガを繰り返して通常の画像に戻します。
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TOPIC: フリンジ
+image: fringes.png   +image: fringesA.jpg
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周辺カラーフリンジ（横方向の色収差）を修正します - 主に画像の外側エリアに現れる色フリンジ。
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上の左の画像は横方向の色収差がある写真の左上隅を拡大したカットアウトです。これは右の処理された画像でほぼ除去されました。色フリンジは特にレンズの歪みが最も大きい外側の画像エリアで、高コントラストのエッジに沿って現れることがあります。これを除去するには、画像を最大サイズにズームして色フリンジのあるエリアを中央にします。[search]ボタンを押します。赤と青の色平面が緑の平面とよりよく位置合わせするためにリスケールされ、使用された係数がダイアログボックスに入力されます。ダイアログ内の係数を直接変更することで結果を改善できる場合があります：画像上の色フリンジを見ながら上下矢印キーまたはマウスホイールを使って係数を変更します。
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この機能は画像の中心がオリジナルの写真の中心と異なるようにトリミングされた画像にはうまく機能しない場合があります。
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^方法：
各ピクセルの赤と青の成分は以下の式を使ってシフトされます
     R2 = F1 * R1  +  F2 * R1 * R1  +  F3 * R1 * R1 * R1
  R2は画像の中心からシフトされた距離
  R1は中心からの元の距離
  F1 - F3は赤と青の各色について発見される係数
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完全な画像では F1 = 1 で F2 = F3 = 0 です。アルゴリズムはF1〜F3の値の範囲をテストし、見つかった最良の値を保持します。各テストで画像の赤または青の平面がR2の式を使ってワープされ、ワープされた平面が緑の平面から引かれます。F1〜F3の最良の値は絶対ピクセル差の合計が最小になる値です：ワープされた赤と青の平面が緑の平面と最も正確に重なります。
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TOPIC: REFINE MENU
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TOPIC: ヒストグラムをフラット化
+image: flatten1.jpg +image: flatten2.jpg
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ヒストグラム平坦化はコントラストが低いエリアの視覚的なディテールを増加させます。ピクセルの明るさはそのピクセルの周囲のエリアの明るさ分布（ヒストグラム）をより均一にするように上下に調整されます。小さな半径（小さなエリア）は効果を強めます。最も暗い（1）から最も明るい（5）まで5つの明るさゾーンがあります。スライダーを移動して対応するゾーンの効果を増加させます。ゾーンAスライダーを使って5つすべてのスライダーを一緒に移動して初期結果を素早く設定します。次に他のスライダーを個別に使って画像を微調整します。
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^技術的な説明
明るさ分布が均一（すべての明るさ値が同等に表現されている）場合に最大の全体コントラストが達成されます。この原則に画像を適合させると不自然な外観になりますが、中間段階では自然に見えて細かいディテールをより見えやすくすることができます。これは人間の目と比較した紙やディスプレイの限られた明るさ範囲をある程度補正します。
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TOPIC: ローカルコントラスト
+image: localcon1.jpg  +image: localcon2.jpg
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ローカルコントラストは画像のすべてのエリアでコントラストを増加させます。各ピクセルの明るさが周囲エリアの平均明るさと比較されます。ピクセルの明るさはこの差を増加させるように調整されます。この機能は広く使われているテキストブックの方法を実装しています。半径は各ピクセルの周囲で平均明るさに使用されるエリアのサイズを決定します。パワーは明るさの変化量を決定します。色は色の彩度を増加させるために使用されます。編集可能なカーブを使って選択した明るさレベルの出力画像を明るくすることができます。例は画像の暗いエリアを明るくしています。
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ローカルコントラストは一部の状況でハローを作ることがあります：
+image: localcon3.jpg
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オリジナル画像は左側です。中央の画像には最大パワーでローカルコントラストが適用されています。暗い丘と明るい空の境界に沿ってハローが見えます。簡単な方法で修正できます（右の画像）。{エリアを選択}を使って空のエリアを個別に選択します。このエリアにローカルコントラストを適用します。選択を反転して残りの画像にローカルコントラストを適用します。
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TOPIC: コントラストを強調
+image: amplify-contrast.png   +image: amplify-contrast2.jpg
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Amplify Contrast increases the apparent brightness range of an image by increasing local contrast. It is especially useful to improve HDR images, but can also be applied to any image. Amplify Contrast increases the contrast between nearby pixels without increasing the overall contrast. It relies on a characteristic of human vision: contrast within a small angle is perceived more strongly than contrast over a large angle. Amplify Contrast can bring out the subtle details (low contrast) that would otherwise be hard to notice. Other methods can also be used: {レタッチ} can increase contrast for a selected brightness range (at the expense of others). {ヒストグラムをフラット化} can spread available contrast more evenly. Amplify Contrast processes pixels relative to nearby surrounding pixels, and is very effective at enhancing detail and the perceived brightness range.
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In the dialog, the graphic curve determines how much local contrast is increased depending on initial local contrast. The left end corresponds to low-contrast pixels and the right end corresponds to high-contrast pixels. Raise the left side of the curve to increase the contrast of low-contrast pixels (but this will also increase low-level noise). The Amplify slider below the curve regulates the calculation, from no contrast amplification on the left to full amplification on the right. If moved too far to the right, the image may show ugly artifacts, so push it back until these disappear. The curve can be dragged with the mouse and its effect on the image will show up in a second or so (depending on image size and CPU speed). The Amplify slider may also need time to show up in the image. If more contrast is wanted, raise the curve. If uniform areas (e.g. sky) become mottled, pull the left end of the curve down to reduce amplification for low-contrast pixels. In some cases it will be best to select different areas of the image and process them separately, e.g. conservative for sky, more aggressive for textured surfaces like stone walls.
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TOPIC: グローバルレティネックス
+image: global-retx.png   +image: global-retx2.jpg
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グローバルRetinexは極度の霧/霞やカラーキャストのある画像（例：100年前の写真）の色とコントラストを改善できます。まず[Auto]ボタンを試してください。画像が検索されて存在する最も明るいおよび最も暗いRGB色が見つかります。最も暗いRGB値がすべてのピクセルから引かれ、結果のRGB値が最大RGB値が255付近になるようにスケールアップされます。もちろん最初は最適でない場合があります。スピンボタンが見つかった暗い白のRGB制限に設定され、これらを変更して結果の画像を最適化できます。ダイアログの対応するオプションを選択して画像をクリックすることで、独自の暗い点と明るい点を選択できます。乗数スピンボタンはデフォルトで1.0に設定されており、これらの値を変更して各RGB色の相対的な明るさを調整できます。上記の例では1番目の画像がオリジナル、2番目の画像が[Auto]ボタンを使って作成されています。スピンボタンの最右列は同じ行のすべてのボタンを一緒に調整します - マウスホイールまたはキーボードの上下矢印キーを使用します。
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ブレンドスライダーは入力画像とRetinex画像を任意の比率で混合するために使用されます。「明るい部分を減らす」スライダーはRetinexが奇妙な結果を生む場合がある明るい画像エリア（特に空）の効果を減衰させるために使用されます。
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アルゴリズムは1970年代にEdwin Landが最初に発表した概念から派生しています。詳細情報は「retinex」でウェブ検索してください。
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TOPIC: ローカルレティネックス
+image: local-retx.png  +image: local-retx2.jpg
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ローカルRetinexは暗い画像エリアやその他のコントラストが低いエリアの視覚的なディテールを増加させることができます。各ピクセルの周囲のゾーンの明るさ範囲を使って、ゾーン全体が0〜255の明るさ範囲全体をカバーするようにリスケールされたかのようにピクセルの明るさをリスケールします。ローカルRetinexはグローバルRetinexが弱い場所で劇的な結果を生むことができます。
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半径の入力は各ピクセルの周囲のおおよそのゾーンサイズを決定します。ブレンドスライダーは入力画像とRetinex画像を任意の比率で混合するために使用されます。「明るい部分を減らす」スライダーはRetinexが奇妙な結果を生む場合がある明るい画像エリア（特に空）の効果を減衰させるために使用されます。「暗い部分を減らす」スライダーは暗い画像エリアに同じことを行います。上記の例は約60%のオリジナル画像 + 40%のRetinexです。
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TOPIC: 彩度
+image: saturation.png
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この機能はピクセルの明るさに基づいて色の彩度を調整するために使用されます。編集カーブのY軸は色の彩度で、無色（すべてのRGB値が等しい）から最大色（最低RGB値がゼロ）までです。カーブのX軸はピクセルの明るさで、暗いから最大の明るさまでです。中立位置（色の変化なし）は中間の値で、初期値でもあります。例：画像の暗いエリアの色の強度を上げるには、カーブの左端を上げます。彩度スライダーは形状を変えずにカーブ全体を上下に移動します。
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TOPIC: ソフトフォーカス
+image: soft-focus2.jpg  +image: soft-focus.png
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この機能はクラシックな「ソフトフォーカス」効果を写真に適用します。これはシャープな画像とわずかにぼかした画像の混合です。1900年以前のカメラは球面収差のあるレンズを持ち、中央レンズエリアからはシャープにフォーカスされた画像を、周辺からはフォーカスの外れた画像を生成していました。この混合は時に望ましいと見られて意図的に行われました。現代のカメラはこの効果のために特殊なレンズやフィルターを使用する場合があります。Fotocxの機能はぼかした画像を作成してこれを入力（シャープ）画像と混合します。半径設定はぼかしの程度（ピクセルスパン）を決定し、混合設定は混合出力画像でのぼかした画像の割合を0〜100%で設定します。この機能で{ペイント編集}を使って画像の異なるエリアで効果を変えることができます。
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TOPIC: 輝度ランプ
+image: brite-ramp1.png  +image: brite-ramp2.png
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この機能は画像全体で明るさや色を変化させます。画像全体で変化する不均一な照明やカラーキャストを補正するために使用できます。変化の方向は画像上に線を描くことで決定されます。画像をクリックしてから端をドラッグして線を作成し、目的の方向を設定します。上記の例では線の方向に緑が増加されています。最初に全体カーブを編集して全体的な明るさ（すべての色）を調整し、次に必要に応じて個々のRGB色カーブを調整します。
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TOPIC: ビネット
+image: vignette.png +image: vignette2.jpg
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この機能は写真のコーナーに見られる暗さを補正するために使用されます。また画像内のオブジェクトまたはエリアを強調表示または着色するためにも使用できます。
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画像上でクリックまたはドラッグしてビネットの中心を変更します。中心は最初は画像の中央にあります。
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「明るさ」を選択して放射状のパターンで画像の明るさを変更します：カーブの左端または右端を調整してそれぞれ画像の中心とエッジの明るさを変更します。ポートレートの顔に暗い周囲を与えたり、コーナーが暗くなっている画像を修正したりできます。カーブの中間レベルは変化なしに対応します。暗くするには低い値を、明るくするには高い値を使用します。上記の例は画像の周辺を徐々に暗くしながら広い中央エリアを変化させずに保っています。
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「色」を選択して放射状のパターンで選択した色を画像に追加します。ゼロのカーブ値は変化なしを示し、高い値は選択した色を画像に追加します。最高値は100%の色に対応します。この機能を使って画像に色の周囲を追加します（例：顔を徐々に増加する色で囲む）。
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^不規則なビネット
+image: vignette3.png
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以下のように任意の形状でビネットを作成できます：
⚫ エリアを選択 - 変更されないままにする画像エリアを選択
⚫ エリアを反転して画像の外側のエリアを選択
⚫ 編集 > 画像をペイント - 外側のエリアを目的の色でペイント
⚫ 選択 > エリアのブレンド、ブレンド幅を設定してペイントしたエリアとエッジをブレンド
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TOPIC: エフェクトメニュー
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TOPIC: アウトライン
+image: outlines1.png +image: outlines2.jpg
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この機能は写真をアウトライン描画に変換します。高コントラストのピクセルは強調され、低コントラストのピクセルは抑制されます。閾値設定はコントラストの閾値を設定します。最小より低い線は表示されず、最大より高い線は最大の明るさを持ちます。「白黒」チェックボックスは「ネガ」チェックボックスに応じて、着色された線を白地に黒または黒地に白に変換します。必要に応じて「低増幅」を使って薄れた線を明るくします。「モードB」は「モードA」と比較してより均一な線の明るさになります。
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TOPIC: スケッチ1
+image: sketch1.jpg
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この機能は写真をスケッチのようなものに変換します。暗いピクセルが少数のピクセルに集約され、空いたエリアが明るくなります。コントラストも暗いピクセルの代替として使用できます。閾値は明るさで入力画像をフィルタリングするために使用できます。クリップレベルは出力をフィルタリングして孤立したまたはわずかに暗いピクセルをさらに低減するために使用されます。前景と背景の色を選択します。入力画像のサイズを縮小すると興味深い結果が得られる場合があります。結果が「汚く」見える場合は、ここで処理する前に{ノイズ除去}または{フュージョン}を使って画像をなめらかにします。
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TOPIC: スケッチ2
+image: sketch2.png +image: sketch2b.jpg
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この機能は写真をスケッチのようなものに変換します。異なる方法を使用します：低〜高コントラストのピクセルがそれぞれ明るい〜暗いピクセルに変換されます。カーブはコントラスト変換のパワーを増減するために使用できます。X軸のスケールはピクセルのコントラストで、低から高まで、Y値は変換の強度を決定します。例は低コントラストのピクセルを抑制（明るくする）しています。入力画像は任意の比率でブレンドできます。結果が「汚く」見える場合は、ここで処理する前に{ノイズ除去}または{フュージョン}を使って画像をなめらかにします。
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TOPIC: カートゥーン
+image: cartoon.jpg
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写真を漫画風の絵に変換します。明るさや色が急激に変化する場所の画像の特徴エッジに黒い線が描かれます。線の閾値はエッジ検出と線の描画の感度を設定し、描かれる線の数を多少変えます。線の幅は線を太くまたは細くします。Kuwaharaの深さは画像内の特徴エッジを強化できるシャープ化機能を制御します。
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画像が大きくKuwaharaの深さが高い値に設定されている場合、この機能の応答が非常に遅い場合があります（20秒以上）。Kuwaharaの深さは小さい値（2〜3）から始め、次に描かれた線の密度を最適化するために線の閾値を調整することをお勧めします。次にKuwaharaを小さいステップで変更して線の閾値を再調整します。大きな画像で作業している場合は、最適化をより速く進めるために画像内の小さくても重要なエリアを選択することをお勧めします。次に選択エリアを削除して選択した設定で画像全体を処理します。すでに最適に近い場合があります。Escapeキーで途中でプロセスを終了できます。
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カートゥーンの前または後に適用される他の編集機能は効果を向上させる場合があります。色の彩度、コントラスト増幅、色の設定、テクスチャ、カーブワープなどが含まれます。「画像内でコピー」は小さな欠陥を手動で除去するのに役立ちます。画像内の影は不要な場所に線が描かれる原因となるため特に問題です。
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TOPIC: エンボス
+image: emboss2.jpg    +image: emboss.png
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画像をシミュレートされたレリーフまたはエンボス画像（3D効果）に変換します。特徴エッジは一方の側が明るくなり、反対側が暗くなり、まるで隆起して側面から照らされているようになります。半径設定は効果の幅を決定し、深さ設定は強度を決定します。光源設定は見かけの照明が来る角度を決定します。この角度に最も垂直な特徴エッジの効果を最大化するために変更できます。設定を調整すると画像がリアルタイムに変更されます。コンピューターが遅いまたは画像が大きい場合、画像の更新に若干の遅延があります。
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TOPIC: タイル1
この機能は画像を単色タイルの配列に変換します。タイルのサイズとタイル間のギャップの幅を制御できます。「ピクセル化」または「ピクセライズ」とも呼ばれます。エリアを選択を使って変換を限定したエリア（例：顔）に限定します。
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TOPIC: タイル2
+image: tiles2a.png  +image: tiles2b.png
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この機能は画像の色と輪郭におおよそ合う不規則なタイルに画像を変換します。
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^ベースサイズ
タイルのベースサイズ。より大きなタイルを作るために使用される単位タイルサイズです。
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^色深度
使用する色数：1 = 8色、2 = 64色...8 = 1600万色。
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^タイルエリア目標
タイルサイズの上限（ピクセル単位の面積）。
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^必要な色の一致
より小さいエリアが隣接するより大きいエリアに統合されるために必要な最小色の一致を設定します：0 = 関係なし（最大統合）、100 = 完全一致が必要（最小統合）。
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TOPIC: ペインティング
+image: painting1.png  +image: painting2.png
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この機能は画像を絵画に似たものに変換します。色数を減らし、同じ色を持つ各連続するピクセルエリアをマッピングし、次に小さいエリアを最良の色の一致を持つ隣接するより大きいエリアに統合します。
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^ぼかし半径
処理前に画像をぼかします。これにより境界がよりなめらかになります。
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^色深度
使用する色数：1 = 8色、2 = 64色...8 = 1600万色。
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^パッチエリア目標
独自の色を持つエリアの下限を設定します：このピクセル数より小さいエリアは最も近い色の一致を持つ隣接エリアに吸収されます。
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^必要な色の一致
より小さいエリアが隣接するより大きいエリアに統合されるために必要な最小色の一致を設定します：0 = 関係なし（最大統合）、100 = 完全一致が必要（最小統合）。
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^境界線
色付きエリアがモザイクの不規則なタイルのように細い黒い境界線で区切られるかどうかを決定します。この機能を使用した後、{エンボス}を使うと画像に興味深いテクスチャを追加できます。
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^パフォーマンス
画像が非常に大きい場合、この機能は長時間かかる場合があります。多くのオプションを試すプロセスを高速化するには、小さくても重要なエリアを選択（{エリアを選択}）してそのエリアをズームインします。実験が終わったらエリアをクリアして選択した設定で画像全体を処理します。
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TOPIC: テクスチャ
+image: texture2.jpg    +image: texture.png
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この機能は画像または画像内の選択エリアにテクスチャのある表面を追加します。半径はテクスチャパターンのサイズを決定します。強度はパターンの強度を決定します（ほぼ見えないから支配的まで）。
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TOPIC: フュージョン
+image: fusion.png +image: fusion2.jpg
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この機能は大きな画像の特徴のシャープさを保ちながら画像内の小さな低コントラストのディテールを抑制するために使用できます。[開始]を押して画像を注意深く観察します。プロセスは[停止]ボタンで停止するまで継続的に実行されます。ディテールが徐々に消えていきます。ダイアログボックスの「カウント」ラベルが反復回数を示します。プロセスを[停止]して画像を確認してから[開始]で処理を再開できます。元に戻す/やり直しボタンを使って前/後の画像状態を比較してから[開始]で処理を再開することもできます。[ステップ]ボタンを使って1ステップずつ処理できます。
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TOPIC: 色を合わせる
+image: match-colors.png
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この機能はある画像の色を別の画像の色に一致させます。マウスクリックで選択した小さなスポットが各画像からサンプリングされます。2番目の画像のスポットは1番目の画像のスポットと同じ平均色（RGB値）を持つようにされます。RGB値を同じにするために使用された係数が2番目の画像のすべてのピクセルに適用されます。一般的な使用法は、別の画像から取得した色を持つべきスポットを画像上でマークすることで画像のカラーキャストを除去することです。
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手順：ダイアログには順番に実行する5つのステップがリストされています。
⚫ スポットサンプルエリアの半径を設定します。結果のマウス円がサンプリングされるスポットエリアです。
⚫ [open]ボタンを押して1番目の画像を開きます。現在の画像が目的のものであればスキップできます。
⚫ 画像をクリックして色サンプルを取得します。必要に応じて半径を変更して再度クリックできます。
⚫ [open]ボタンを押して2番目の画像を開きます。
⚫ 1番目の画像のスポットの色に一致させたいスポットの画像をクリックします。1〜2秒以内に画像の色が変わります。半径を変更して別のスポットをクリックすると、それに応じて色が変わります。ダイアログの[done]または[cancel]ボタンをクリックして終了します。
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TOPIC: パターン
+image: pattern2.jpg    +image: pattern1.png
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画像に背景パターンを追加します。小さな画像ファイル（パターンファイル）がタイル張りの壁のようにファイルを複製することで現在の画像をカバーするために使用されます。このファイルは実際のパターン（例：キャンバス地、レンガの壁、繰り返す幾何学模様...）、または他の種類の画像であることができます。パターンは半透明にされ、基本画像がパターンの上に印刷されているように見えるか、パターンが画像の上にあるように見えます。多くのパターンファイルは「pattern image」でウェブ検索して見つかります。いくつかダウンロードして必要に応じて約200〜500ピクセルにトリミングします。便宜のために、これらを <fotocx-home>/patterns の付属パターンファイルに追加します。
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[参照]ボタンを使ってパターンファイルを選択します。選択したパターンが基本画像をカバーするようにタイリングされます。パターンは部分的に透明で基本画像が透けて見えます。ズームを使ってパターンサイズを拡大または縮小します。パターンと基本画像を混合する2つの方法があります。パターンの不透明度は0〜100%で設定できます。基本画像は未使用の不透明度を埋めるために使用されます - 例えば不透明度が30%に設定されている場合、最終画像は30%パターンと70%基本画像になります。コントラストはパターンの明るさをテンプレートとして使用して基本画像の明るさを変更するために使用されます。2つのパラメーターは両方とも任意の比率で使用および混合できます。
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パターンファイルに水平と垂直の両方で一定間隔で繰り返すパターンが含まれている場合、[計算]ボタンを使って幅と高さを一致させることができます。結果はエッジ効果のない連続したパターンになります。
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パターンが不規則でデュプリケートされたパターンが結合される部分にエッジ効果が現れる場合、これを改善できる場合があります。2つのオーバーラップ値はデュプリケートされたパターンが水平および垂直方向にどれだけ重なるかを決定します。エッジ効果をマスクするためにオーバーラップを追加します。
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エリアを選択を使って画像の一部にパターンを適用したり、異なる部分に異なるパターンを適用したりできます。画像にパターンを適用した後、{エンボス}を使ってパターンに3D効果を追加するのも面白いでしょう。
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「グレースケール」チェックボックスはカラーパターンをグレースケールに変換します。
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LibreOfficeの役立つパターンファイル：
  /usr/lib/libreoffice/share/gallery/www-back
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TOPIC: クロスハッチ
+image: crosshatch2.jpg +image: crosshatch1.png
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交差する平行線を使って画像を描画に変換します。
グリッドサイズを入力して[適用]を押します。
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TOPIC: ディザー
+image: dither1.png
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+image: dither2.jpg
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この機能は画像をディザリングする（ドットに変換する）いくつかの方法を提供します。
  0 - Roy Lichtensteinのスタイルのカラードット
  1 - ランダムまたは最適化された空間分布の純粋なR/G/Bまたは白黒
  2 - 指定したビット深度を使用したRGBミックス
  3 - カスタムカラーパレットを使用したクラシックディザリング
  4 - 画像を平均色のブロブに集約
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クラシックディザリングはFloyd-Steinberg法を使って色のエラーを補正します：入力画像の色とパレットから最も近い色の不一致。近くの色のドットが必要に応じて混合されてエリア全体の平均が入力色により近くなります。必要に応じてエラー補正をオフにして、明確な色のバンドまたは輪郭を得ることができます。
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ブロブ：画像のピクセルは一種の「重力崩壊」を受け、質量の局所的な中心周囲の塊に収束します。「質量」はピクセルの明るさとして定義されます。「半径」コントロールは引力の範囲をおおよそ定義します。[開始]を押して崩壊を開始します。画像が徐々に「半径」入力のサイズのブロブに変わるのを観察します。ブロブがきれいで丸く、ほとんど変化しなくなったら[停止]を押してプロセスを終了します。
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TOPIC: エングレーブ
+image: engrave.png  +image: engrave2.png
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画像をおおよそ明るさに合わせた白黒の線に変換します。
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サイズ入力は線の太さと出力線の各垂直ピクセル列に使用される垂直画像ピクセルの数を決定します。線のピクセル列は黒と白の部分に分割され、その比率は入力ピクセルの平均明るさにおおよそ一致します。
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バイアス入力は画像全体を暗くまたは明るくするために使用でき、最も見栄えの良い結果を与えます。負/正の値は画像を暗く/明るくします。
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色入力（0〜100%）は白い部分に色を追加するために使用できます。
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TOPIC: グレアを追加
+image: addglare.png  +image: addglare2.jpg
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画像内の明るいスポットから放射するグレアを追加します。
   パワー：グレアの相対的な明るさを決定します
   制限：グレアを放射するピクセルの明るさの閾値
   範囲：放射するピクセルからのグレアのピクセル範囲
制限（200〜255）を超える明るさのピクセルがグレアを放射します。ここでの明るさはピクセル内の最も明るいRGB色の明るさを意味します。放射されるグレアは放射するピクセルの色です。範囲はピクセル単位です。グレアは放射するピクセルで最大になり、範囲の限界でゼロに減少します。
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TOPIC: モザイク
+image: mosaic1.png  +image: mosaic2.jpg
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すべての画像から作成したタイルを使ってモザイク画像を作成します。
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タイルサイズをピクセルで指定して（例：36 x 24）[タイル]を押します。タイルがすべての画像から作成されます（実際にはthumbnail画像がその小さいサイズのためプロセスをはるかに速く実行するために使用されます）。これには時間がかかります（高性能コンピューターで40万タイル/分）。タイルの寸法を変更した場合は、[タイル]を再度押してタイルを再生成します。タイルが作成されたら、[画像]を押してこれらのタイルを使って現在の画像をモザイクに変換します。これは数秒しかかかりません。タイルはタイルの平均色をタイル位置での平均画像色に一致させて選択されます。何千枚もの画像が利用可能で色の範囲が十分に良い場合、モザイクは非常に良い仕上がりになります。画像の任意の部分をズームインしてタイル画像を確認します。
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タイルブレンドスライダーはタイルと画像をブレンドして、タイルの色の一致が悪い場合に見栄えをよくします。ブレンドが約50%未満の場合、タイルはほぼ以前と同じくらい明確に残ります（目が偽の色調を補正します）。
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モザイクが作成されたら、任意のタイルをクリックして大きなポップアップ画像を表示できます。これはタイルのフル画像なので、ウィンドウを好きなだけ大きくドラッグしてもシャープなままです。モザイク画像は他の編集済み画像と同様に保存できますが、保存したモザイクを開いた場合、タイルをクリックしてより大きな画像を表示することはできません。モザイクの再生成は非常に速いため、ポップアップを機能させたい場合はこれを行ってください。
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TOPIC: ノイズを追加
+image: add-noise.png
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画像にランダムなカラーノイズを追加します。ターゲットスポットサイズ1〜10とノイズレベル0〜100%を設定します。100%では、各ピクセルの各RGB値に-127から+127の範囲のランダムノイズが追加されます。平均値はゼロです。0〜255の範囲を超えるオーバーフローは切り捨てられます。大きなエリアの平均色はノイズが重ね合わされながら保持されます。エリアを選択または編集をペイントでノイズ追加を使って選択エリアにノイズを追加できます。
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^「バンディング」の抑制
明るさの分布が「引き伸ばされた」画像エリアでは、均一な色のエリアに見える「バンディング」が発生する場合があります。これは空、特に非常に暗い画像エリアで気づきました。影響を受けたエリアにノイズを追加し、その後ぼかしを追加することでこの問題を軽減できます。見えるバンドのエッジを不規則にすると、人間の目には見えにくくなります。
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TOPIC: 色を設定
+image: set-colors1.jpg +image: set-colors2.jpg
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画像で使用する色数を減らしてポスター効果を作ることができます。各RGB色を個別に設定するか、合計色数を上下に調整します。後者は各RGB色から等しく色を追加または削除します。これにはカラービット深度は使用されません。Fotocxの他の一部の機能はビット深度を使用し、各RGB色で使用可能な色を2、4、8、16などに制限します。この機能にはこのような制限がありません。各RGB色に任意の色数を選択できます：1、3、9、13など。上記の例では赤8、緑5、青3の色を使用しています。
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TOPIC: 色をシフト
+image: shift-colors.png
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この機能は色を補正したり画像を偽の色に変換したりするために使用できます。3つのRGB色のいずれかを選択して中央からスライダーを左または右に移動します。他の2色のいずれかが段階的に置き換えられます。例えば、赤の色を徐々に緑または青に置き換えることができます。全体スライダーはすべての色を一緒にシフトします。最初にこれを行って最初の最適値を見つけてから、RGB色を個別にシフトします。
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TOPIC: エイリアンカラー
+image: alien-colors2.jpg    +image: alien-colors1.png
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画像または選択エリアをランダムなエイリアンカラーで再ペイントします。おおよそのパターンサイズと強度（ほぼ見えないから支配的まで）を制御できます。[適用]を押して新しい色の分布を取得します。完了したら[OK]を押すか、[X]で終了します。
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TOPIC: カスタムカーネル
+image: custom-kernel.png
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カスタム畳み込みカーネルを画像に適用します。基礎となる技術はWikipediaで説明されています。カーネルサイズ、乗数係数、加算係数を入力してテーブル値を入力します。値は[保存]と[読み込む]ボタンを使ってファイルに保存して後で取得できます。[適用]はカーネルを画像に適用します。[リセット]は元の画像状態を復元します。最初にいくつかのカーネル例ファイルが利用可能です。これらを変更してカスタム名で保存できます。
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数学：画像内の各N×NピクセルブロックのRGB値がカーネルマトリックスの対応する値で乗算されて合計されます。この数値に乗数係数を掛けて加算係数を加えます。この最終値がN×Nブロックの中心にある画像ピクセルの新しい明るさレベルになります。
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TOPIC: ワープメニュー
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TOPIC: 曲がりを修正
+image: unbend1.png  +image: unbend2.jpg
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近くの被写体（通常は建物や室内）のパノラマでは、直線が曲がって見えたり建物が傾いて見えたりすることがあります。パノラマプロセスで画像を合わせるためにワープが必要でした。歪み補正機能を使って必要に応じてパノラマ画像を後で直線化できます。垂直と水平の点線が画像の上に描かれ、歪み補正軸を示します。線の端の近くでマウスをクリックまたはドラッグして移動します。4つの入力コントロールの値が変更されると、画像は対応する4つの画像で示された方法でワープされます。値を増減して満足できるまで繰り返します。軸を移動してワープの中心を変更します。
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画像の曲がりや遠近法を補正する別の方法については{画像ワープ}も参照してください。
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TOPIC: 遠近感
+image: perspective2.jpg  +image: perspective1.png
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この機能はオフセット角度から撮影した写真を直線化するために使用できます。左の画像はオリジナルの写真で、反射を避けるために中心の右から撮影されています。右の画像は直線化されたバージョンです。この機能は街路レベルまたは横から撮影した高い建物を直線化するためにも使用できます。
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長方形にしたい四面体の4つのコーナーをクリックし（上記の場合は絵画またはフレームの4つのコーナー）、[適用]を選択します。必要に応じて戻って再試行するには[リセット]を使用します。クリックされたコーナーは「A、B、C、D」を含む小さな白いボックスでマークされます。各ボックスの左上コーナーが正確に画像位置をマークします。ボックスの近くをクリックするとそれが新しい位置に移動します。キーボード矢印キーを使ってコーナーマーカーを1ピクセル単位で移動できます。矢印キーは最後にクリックまたは移動したコーナーに作用します。
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TOPIC: 画像ワープ
+image: warps4.jpg
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TOPIC: エリアワープ
この機能は画像内で歪みを作るために使用できます。画像エリアを選択してマウスをドラッグしてこのエリアを画像の残り部分に対して引き伸ばすことができます。画像はゴムのようなものです。マウスドラッグが選択エリア内で始まる場合、エリアはその現在の境界内でワープされます - 移動量はマウスポインターで最大になり選択エリアのエッジでゼロになります。マウスドラッグが選択エリア外で始まる場合、マウスに近いエリアのエッジを元のエリア境界を超えて引き出すことができます。異なる長さと方向の多くのマウスドラッグを組み合わせて目的の結果を得られます。完了したら、別のエリアを選択してさらにワープするか、[done]を選択して機能を終了します。
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TOPIC: 曲線ワープ
この機能は遠近法の問題を補正するのに役立ちます（歪み補正も参照）。マウスを使って任意の位置から画像をドラッグします。画像全体がマウスの方向に引っ張られるまたは押されますが、マウスの近くのエリアはより遠いエリアよりも多く移動します。曲線を直線化したり意図的に画像を曲げたりできます。「ワープスパン」コントロールはマウス周囲のワープの半径を決定します。1.0は画像全体がワープされることを意味し、小さい値はワープをマウス周囲の小さいエリアに限定します。
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TOPIC: アフィンワープ
この機能は画像を興味深い方法でワープするために使用できます。マウスを使ってコーナーまたはエッジから画像をドラッグします。変化は純粋に線形なので直線は直線のままです。この変換は「アフィン」と呼ばれます。詳細はウェブ検索で見つかります。
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TOPIC: 放射状ワープ
+image: warp_radial.png
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樽型または糸巻き型歪みを追加または除去します。樽型歪みはこの歪みを除去するための処理がされていないRAW画像でよく見られます。左クリックして変化が中心となる中央点を選択します - 通常は画像の中心です。これがデフォルトです。「引き伸ばし」スライダーを変更して画像を曲げます。
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TOPIC: クローズアップの歪みを修正
+image: unwarp-closeup1.png  +image: unwarp-closeup2.jpg
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クローズアップ顔写真はカメラに近いエリアが遠いエリアより写真で大きくなるため、歪みが生じることがよくあります。この機能は歪みを逆にするために使用できます。{エリアを選択}を使って最初に顔を選択します（正確である必要はありません）。歪みの中心に近い画像をクリックします（上記の例：右頬）。スライダーを移動して最適化します。顔がカメラから離れている場合は最良の中心を見つけるために試してみてください。
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TOPIC: 波を作成
+image: make-waves2.jpg +image: make-waves1.png
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この機能は画像を乱流する水を通して見ているかのように波のパターンに歪めます。ダイアログでは平均水平・垂直波長、振幅、分散を変更できます。「遠近法」入力は波長が上から下に向かって徐々に長くなるようにします。ほとんどの編集機能と同様に、この機能も選択エリア内で機能します。上の洪水は偽物です。
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TOPIC: ツイスト
+image: twist1.png  +image: twist2.png
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この機能はマウスのクリックまたはドラッグで選択した点を軸に画像をねじります。目的の位置をクリックしてツイストスライダーを目的量だけ移動します。マウスを画像上でドラッグしてねじりの中心を変更することもできます。中心スライダーは中央エリアを残りに対してアンツイストします。角度スライダーは画像を回転します。
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TOPIC: 球体
+image: sphere2.jpg    +image: sphere.png
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画像の球形投影を作成します。画像上でマウスをドラッグして投影の中心を変更します（デフォルトは中点）。平坦化コントロールは投影を球形（右）から平坦な画像（左）まで徐々に変更します。拡大スライダーは結果の画像を最大2倍まで拡大します。余白を透明にしたい場合は、ファイルを.jpgではなく.pngとして保存してください（JPEGファイルは透明度をサポートしていません）。
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TOPIC: 裏返し
+image: inside-out2.jpg  +image: inside-out1.png
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この機能は各ピクセルの中心からエッジまでの距離を反転します。マウスをクリックまたはドラッグして中心点を変更できます。
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TOPIC: タイニープラネット
+image: tiny-planet.jpg
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画像を円の周りに巻き付けます。
画像が360度パノラマの場合、見えるシームはありません。
⚫ 中央の穴：画像が中央の穴の周りに巻き付けられます。
⚫ 上をカット：入力画像から上の余白を削除します。
⚫ 下をカット：入力画像から下の余白を削除します。
⚫ R反転：入力画像を垂直にミラー反転します。
⚫ Theta反転：入力画像を水平にミラー反転します。
⚫ 回転：出力画像を中心の周りに回転します。
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TOPIC: エッシャースパイラル
+image: escher-spiral.png    +image: escher-spiralA.png
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M.C.エッシャーの有名な時計のような無限の内向きスパイラルに画像を変換します。幅は最外層の開始幅を決定します。縁は層を区切る境界の開始幅を決定し、色はその色を決定します。デフォルトの中心は画像の中心です。画像をクリックして新しい中心を設定します。
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TOPIC: 写真をフラット化
+image: flatten-photo1.png  +image: flatten-photo2.jpg
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^本のページまたはその他の曲面
柱に巻き付いた表面や、ページが中央の綴じ目に向かって内側に曲がっている厚い開いた本のように、曲面に印刷された画像の写真を平坦化します。表面の上端と下端の曲率は、平坦に見えるために必要な曲率量と引き伸ばし量についての情報を提供します。上記の例は厚い本です。丸い柱のポスターなど他の丸みのある表面も補正できます。
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上のトレースオプションを選択して曲がったページの上端をトレースします。エッジに沿ってマウスをクリックして各クリックポイントにマーカードットを作成します。4つのポイントが利用可能になると、ポイントを通る曲線が描かれます。ポイントを追加してドラッグし、線がエッジに密接に合うようにします。下のトレースオプションを選択して同様に下端をトレースします。両方が完了したら[flatten]を押してページを平坦化します。エッジが直線（または十分に直線）になるはずです。[stretch]スライダーを使って必要に応じて画像の側面を引き伸ばし、曲率による横方向の圧縮を補正します。幅調整コントロールを使って必要に応じて画像を広げて正しい幅/高さ比を復元します。[undo]ボタンは変更されていない画像を復元し、マーカードットを保持します。これらを調整して修正された試みを行えます。[clear]ボタンはマーカードットを削除します。
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+image: flatten-photo3.jpg
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^曲がった水平線
ワイドパノラマまたはワイドアングルレンズからの写真では、直線でない水平の水平線がある場合があります。水平線または直線に沿って揃える必要がある他のエリアを通る曲線をトレースすることで、画像を直線化（または他の方法で移動）できます。水平線（または他の画像部分）が主に画像の中央より上か下かによって、上または下のトレースオプションを選択します。この曲線を直線にするように画像がワープされます。1つの曲線で十分です。もう一方の曲線は画像の反対側のエッジ（上または下）に自動的に追加されます。結果が満足できない場合は[undo]ボタンを使い、どちらかの曲線のマーカーを調整して再試行します。また画像を保存して機能を2回目に適用し、保存した画像を出発点として使用することもできます。
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TOPIC: 結合メニュー
これらは複数の画像ファイルを合成する機能です。重なる画像の場合、各画像の対応する特徴が1ピクセルの精度で一致するようにされます。多くの大きな画像がある場合またはコンピューターが遅い場合は相当な時間が必要です。このアライメントプロセスが間違って進んでいる場合は、Escapeキーでプロセスを終了できます。
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TOPIC: HDR
^高ダイナミックレンジ
+image: HDR.jpg +image: HDR-adjust.png
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異なる露出レベルで同じ被写体を撮影した複数の画像を合成（重ね合わせ）します。合成された画像は暗いエリアと明るいエリアの両方でディテールの視認性が向上します。実質的に暗いエリアにはより明るい画像からのピクセルを、明るいエリアにはより暗い画像からのピクセルを使用します。多くのデジタルカメラは露出ブラケット撮影を行います：異なる露出レベルで素早く連続して複数のショットを撮影します。そのような画像を合成してより良いものを作ることができます。ショット間にカメラを手動で調整する場合は、水平を保ち同じ遠い点を狙ってください。入力画像の多少の不整合は許容できます。ショット間で動くものがある場合、ゴースティングは避けられません。
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HDRメニュー機能を選択して最大9枚の画像を選択します（{画像ファイルを選択}）。すべてほぼ同じピクセル寸法を持つ必要があります。画像は自動的にアライメントされて合成されます。これは画像サイズとCPU速度によって画像あたり10〜30秒かかります。完了すると合成画像が調整用のダイアログとともに表示されます。入力画像からの寄与は編集可能なカーブのシリーズとして表示されます。水平スケールはピクセルの明るさを暗いから明るいまで表します。各カーブは出力ピクセルに寄与する画像を表します。特定の明るさレベルでの画像の寄与はそのレベルでのカーブの高さに比例します。最も明るい画像の初期カーブは左が高く右が低く、暗いピクセルへの高い寄与と明るいピクセルへの低い寄与を意味します。最も暗い画像は左が低く右が高く、残りの画像はその中間です。カーブはマウスでドラッグして編集できます。対応する画像の寄与がそれに応じて変更され、出力画像でリアルタイムに結果が見えます。一般的に最も明るい画像は暗いピクセルへの寄与が高く、最も暗い画像は明るいピクセルへの寄与が高くなるべきです。上の画像は2つの入力画像とその出力画像を示しています。例のダイアログは3つの入力画像を最適化するために調整された3つのカーブを示しています。HDRの後に{コントラストを強調}機能を適用して知覚される明るさ範囲を増加させることがよく役立ちます。
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TOPIC: HDF
^高被写界深度
近くから遠くまでの異なるフォーカス設定で同じ被写体を撮影した複数の写真を合成（重ね合わせ）します。各画像の被写体の異なる部分がシャープにフォーカスされています。被写体のすべての部分がシャープになるように画像を合成します。この技術は極端なクローズアップに最も役立ちます。
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写真の撮影：画像の中心点を選択します。近い被写体にカメラを向けてシャッターボタンを半押しにしてこの被写体にフォーカスを合わせます。ボタンを半押しの位置に保持し、選択した中心にカメラを向けて写真を撮ります。次に遠い被写体を選択して同じようにします。フォーカス距離を増やしながら繰り返します。できれば少なくとも1枚の写真で被写体の各部分がシャープになるようにします。カメラの位置はすべての写真でほぼ同じである必要があります。これは被写体が非常に近い場合には難しい場合があります。カメラの動きはスケールと視差の問題を引き起こす可能性があります（近いオブジェクトが遠いオブジェクトに対してシフト）。このような問題は後でFotocxで修正可能ですが、かなりの時間が必要かもしれません。問題を避けることの方が良いです。
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+image: HDF-paint.png
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写真の処理：HDFメニュー機能を選択して最大9枚の画像を選択します（{画像ファイルを選択}）。画像はできる限りアライメントされます。これは画像サイズとCPU速度によって画像あたり10〜30秒かかります。出力画像はアライメントされた入力画像の均等な混合です。写真間のわずかなカメラの動きは補正されますが、これには限界があり視差シフトはまったく補正されません。アライメントが完了するとダイアログが開きます。任意の入力画像を選択して出力画像の任意のエリアにマウスで「ペイント」できます。これによりペイントされているエリアの元の画像ミックスが単一の選択された画像に変換されます。画像の各エリアまたはオブジェクトに対して、そのエリアでシャープな入力画像を選択します。ペイントブラシの半径は大きく小さくできるため、大きなエリアを素早くペイントして必要に応じて細かいディテールを制御できます。近いオブジェクトと遠いオブジェクトが重なっている場合、すべてをシャープにするために時間と忍耐が必要です。不整合はダイアログのワープオプションを選択することで補正できます。基礎となる画像はマウスでドラッグおよびワープでき、合成出力画像がそれに応じて変更されます。ワープはマウス周囲のエリアに限定されます。ペイントされたエリアをドラッグすると、対応する画像が自動的に選択されてドラッグされ、他の画像でペイントされたエリアは固定されたままです。ペイントされていないエリアはドラッグできません。異なるエリアに移動してすべてがアライメントされるまで段階的にドラッグします。
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推奨ワークフロー：ペイントモードを使用して各画像を順番に選択し、その画像でシャープに見えるすべてのエリアをペイントします。うまくアライメントされていない境界はすべて、画像の特徴のエッジのシフトとして明確に表示されます。これらのいくつかは、ペイントに使用される画像を変更することで（1つ以上の画像が十分にシャープな場合）重要でなくすることができます。ワープモードを使用して、見えるシフトを排除するために必要に応じて微調整します。
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TOPIC: スタック/ペイント
+image: stack-paint.png
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+image: stack-paint2.jpg
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異なる時間に撮影した同じ被写体の複数の写真を積み重ねます（重ね合わせ）。ショット間に入ってきては消える観光客や車を除去します。
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写真の撮影：同じ遠い点にカメラを向け、観光客や車が被写体の前を移動する間に複数の写真を撮影します。一時的なオブジェクトに遮られていない被写体の各エリアに対して2枚以上の写真を得るように心がけます。カメラを安定させて同じ点を向け、画像が正確にアライメントされるようにします。
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写真の処理：スタック/ペイントメニュー機能を選択して最大9枚の画像を選択します（{画像ファイルを選択}）。画像はできる限りアライメントされます。これは画像サイズとCPU速度によって画像あたり10〜30秒かかります。出力画像（左下）はアライメントされた入力画像（上行）の均等な混合です。アライメントが完了すると上に示したダイアログが開始します。任意の入力画像を選択して出力画像の任意のエリアにマウスで「ペイント」できます。ペイントされているエリアには単一の選択された画像が使用されます。画像の各エリアに対して一時的なオブジェクトのない入力画像を選択します。ペイントブラシの半径は大きく小さくできるため、大きなエリアを素早くペイントして必要に応じて細かいディテールを制御できます。
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自動操作：[非表示]ボタンを押して一時的なオブジェクトを自動的に除去できるかどうかを確認します。これは複数の写真で遮られていない背景が利用可能な画像のエリアで機能します（左中の画像）。すべての一時的なオブジェクトを表示するには[表示]ボタンを押します（右下の画像）。これは一般的に機能しますが、完全ではありません。わずかな画像の不整合や照明の差（特に動く影）により、アルゴリズムが前景のピクセルの代わりに背景のピクセルを選択する場合があります。上記のペイント方法を使ってエラーを手動で修正できます。
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TOPIC: スタック/ノイズ
+image: stack-noise2.jpg  +image: stack-noise.png
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この機能は同じ被写体の2〜9枚の写真を合成します。手持ちカメラによる小さなオフセット以外は写真はほぼ同じであるべきです。非常に高いISO設定（低照度条件）で写真を撮影した場合、ピクセルにはかなりのノイズがあります。多くの写真を撮影して平均化することで、ノイズをほぼ除去できます。
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写真の撮影：画像の中心点を選択します。同じ中心を使ってカメラをあまりシフトまたは回転させないように注意しながら数枚の写真を撮影します。写真が多いほど良いです。Fotocxでは最大9枚使用できますが、低照度条件や長い露出時間でよくある問題として、シャープでないものを廃棄するためにより多く撮影することができます。
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写真の処理：スタック/ノイズ機能を選択して最大9枚の画像を選択します（{画像ファイルを選択}）。自動的に合成されて表示され、ダイアログが開きます。初期の出力画像は選択されたすべての入力画像の組み合わせで、一緒に平均化されます。これは各出力ピクセルのRGB値が対応する入力ピクセルのRGB値の平均であることを意味します。以下の代替手段を使って残りのノイズをさらに少し低減できる場合があります。メジアンを使用ボタンを押すと、出力ピクセルが入力ピクセルの平均からメジアン（画像数によって1〜3の中間RGB値が平均化される）に変わります。これがより良い場合とそうでない場合があるため、比較するために切り替えてみてください（画面更新に数秒かかる場合があります）。低いピクセルを省略と高いピクセルを省略のチェックボックスは、平均化の前に最低および最高のRGB入力値を破棄します。これによりノイズのスパイクが混合から除去される場合があります。メジアン方式が選択されている場合は効果がありません。
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TOPIC: スタック/レイヤー
+image: stack-layers.png
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この機能を使って画像の異なる編集バージョンを合成し、選択した画像エリアにどのバージョンを表示するかを決定できます。同じピクセル寸法を持つ任意の画像を合成できます。
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同じサイズの最大9枚の画像を選択します。初期の出力画像はすべての入力画像の均等なブレンドです。画像比率はブレンドされた画像の相対的な重みです。これらを調整して各画像の重みを変えることができます。例：3枚の画像が3、5、7の相対的な重みで合成される場合、合成画像は画像#1から3/15、#2から5/15、#3から7/15になります。「画像全体をペイント」オプションが選択されている場合、重みを調整すると出力画像がすぐに応答します。「マウス内をペイント」オプションが選択されている場合、マウスをドラッグでき、現在アクティブな画像比率を使用してマウス円内のエリアのみがペイントされます。ペイント速度はマウスの中心とエッジのパワー設定によって制御されます。徐々にペイントするには低い数値を使用します。
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TOPIC: パノラマ
+image: pano-align1.jpg   +image: pano-align2.jpg
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この機能は2〜6枚の画像を組み合わせて広角画像またはパノラマを作成します。プログラムが一致する場所を見つけて結合できるように、画像は10%以上重なる必要があります。まず2〜6枚の画像ファイルを選択します（{画像ファイルを選択}）。初期の大まかなアライメントを容易にするために、画像を左から右の順に選択することが役立ちます。画像は最初に結合されて小さな透明な重なりで表示されます。プリアライメントダイアログ（上）で画像を大まかなアライメントにドラッグするよう求められます。画像を正しい左から右の順にドラッグします。ドラッグする画像は他の画像と重なる場合があります。どの画像がドラッグされているかを明確にするために、画像の中心付近からドラッグします。画像が正しい順序になったら、各画像をその左隣とアライメントします。左から右に進むのが最もうまく機能します。画像を水平および垂直に左隣の画像と大まかにアライメントし、次に必要に応じて下端を左右にドラッグして画像を回転させます - 画像は左の画像との重なりの中点を軸に回転します。最速の方法は最初に重なりの中央領域をアライメントし、次に必要に応じて右の画像を回転させて上部と下部の重なり領域をアライメントすることです。極端な精度は必要ありません。画像は正しく曲がって一緒にうまくフィットするべきです。フィットしない場合は「レンズmm」（焦点距離、35mm相当）を調整する必要があります。レンズmmを調整すると画像の曲率が変わります。初期値はEXIFデータから取得されます（利用可能な場合）。通常はこれで十分です。画像に曲率がない場合（例：スキャン画像）は「曲率なし」チェックボックスを使って「レンズmm」を事実上無限大に設定します。
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画像がトリミングされて大きい寸法（幅または高さ）が縮小された場合、EXIFの焦点距離は有効ではなくなります。Fotocxは大きい画像寸法が「35mm相当焦点距離」と同じスケールで「35」であると仮定してこの基準で画像の曲率を計算します。画像がトリミングされた場合、計算された曲率が大きすぎます。「レンズmm」を増やして曲率を減らすことで補正します。画像が合理的にフィットするまでこのパラメーターを増やします。
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「自動ワープなし」チェックボックスは通常チェックされていません。その目的については以下で説明します。
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「手動アライメント」チェックボックスは手動プリアライメントを最終アライメントとして使用します。これは一致させて自動的にアライメントするための明確な特徴のない画像のためです。このオプションは画像の重なりをゼロにすることも可能にします。
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プリアライメントが完了したら[proceed]を押すと、プログラムが精細アライメントを行って画像を結合します。内部的に画像はシフトおよび回転されて一致度が評価されます。これは最良のアライメントが見つかるまで画像サイズを大きくしながら行われます。CPUの速度と画像サイズによって1分以上かかる場合があります。入力画像を2/3または1/2のサイズに縮小するとプロセスを大幅に高速化できます。メモリ不足でプロセスが失敗する場合もこれを行います。6枚の大きな画像のパノラマは処理中に16GB以上のメモリが必要な場合があります。スワップファイルまたはスワップパーティションのサイズを大きくすることも役立つ場合があります。これにより大きなパノラマが（完了に長時間かかった後でも）成功する場合があります。
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+image: pano-adjust.jpg
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微調整が完了すると、結合された画像が表示されます。明るさの微調整のために上記のダイアログが起動されます。画像の明るさが同じでない場合、画像間に境界線が見えることがあります。上部のラジオボタンを使って画像を選択します。[自動カラー] ボタンを繰り返し使用して、画像の明るさ・カラーのマッチングを自動的に改善します。基準となる画像は現在選択されているものです。どれが最もうまく機能するか、異なる基準画像を試してみてください。画像の明るさが大きくずれている場合は、最も外れている画像を選択し、明るさコントロールを使って他の画像に合わせて明るさを調整し、その後 [自動カラー] を使用します。「ブレンド幅」（次項）が残りの差異をマスクするため、マッチングは非常に正確でなくても構いません。「ファイルカラー」ボタンを使用して、元の画像ファイルから明るさレベルを復元します。
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「ブレンド幅」コントロールは、画像のブレンド方法を制御します。画像の重なり部分では、完全に補正できない不均衡をマスクするため、このピクセル数分にわたって明るさが変化します。デフォルトは1ピクセルで、明るさの差が目立って見えます。
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画像が完全に位置合わせされない場合は、マウスを使って画像を位置合わせ方向に押し込むことで、位置合わせを改善できる場合があります。「マウスワープ」を選択し、ラジオボタンで画像を1つ選択します。次に、隣の画像と揃えるべき境界に沿ってマウスをドラッグし、画像を位置合わせします。画像はマウス周辺でローカルに移動し、より離れた部分は固定されたままになります。視差のずれがある画像では、前景と背景を同時に位置合わせし続けることは不可能なため、妥協が必要です。
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フラット化画像コントロールを使用すると、画像を「伸ばして」湾曲した線（例：湾曲した建物）を直線化できます。値が0の場合は効果がなく、値が1.0の場合は画像を完全にフラット化します。
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完了したら、最終調整に {曲がりを修正}、{画像ワープ}、{トリミング} などを使用してください。
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^スキャン画像
スキャン画像は、十分な重なりがあれば結合できます。曲率がないため、「カーブなし」をチェックします。
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^自動ワープ
位置合わせ中に最良のマッチングを見つけるため、画像はさまざまな方向にわずかにワープされます。これは、カメラの水平線や回転のずれを補正するためであり、フィットの品質を低下させる画像の歪みを引き起こします。2枚の画像の重なりエリアに、2枚の写真の間で出入りした大きなオブジェクトが含まれている場合、位置合わせプロセスが画像をマッチングしようとして混乱し、位置合わせが非常に悪くなることがあります。「自動ワープなし」を選択することで、位置合わせを成功させるか、エラーを小さくできる場合があります。もう一つの選択肢は、手動位置合わせを選択することです。
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^パノラマの結合
1回のパスで最大6枚の画像でパノラマを作成できます。また、横方向に繋がるパノラマを結合することもできます。例えば、4枚画像のパノラマと別の4枚画像のパノラマを結合して8枚画像のパノラマを作成できます。パノラマ画像はすでに湾曲しているため（最終パノラマダイアログで「フラット化」オプションを使用していない場合）、パノラマを結合する際は通常の画像カーブを停止する必要があります。事前位置合わせダイアログで「カーブなし」ボックスをチェックして、画像カーブを停止します。
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^パノラマの制限事項
近くのオブジェクトを含むパノラマは難しい場合があります。写真を撮る際は、前景のオブジェクトが背景に対してずれる（視差）ことで画像の位置合わせが悪くなる可能性があるため、横方向の動きを最小限に抑えて、レンズを通る軸でカメラを回転させるよう注意してください。被写体が50メートル以上離れている場合は、小さな横方向の動きが画像に与える影響が小さいため、これは問題になりません。大きな垂直方向のずれ（水平線のずれ）を避けるためにカメラを水平に保ちます。これは完全に補正できない画像の歪みを引き起こす可能性があります。同じ理由でカメラの回転も避けてください。
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^垂直パノラマ
これは、入力画像を90度回転させて上側が左になるようにすることで実現できます。パノラマでは、上の画像が左、下の画像が右になるよう、上から下の順に画像を選択します。通常通りパノラマを作成します。出力画像を時計回りに回転させて、左が上になるようにします。
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TOPIC: CIM ファイルを表示
現在または最新の結合画像の入力ファイルを、ポップアップウィンドウに表示します。ここでは現在または最新のセットのみが記憶されます。永続的なメモリが必要な場合は、テキストを別のテキストファイルにコピー＆ペーストできます。
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TOPIC: Mashup
+image: mashup.jpg
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複数の画像とテキストをレイアウトに配置します。画像は追加、リサイズ、回転、マウスでドラッグして移動できます。画像は選択エリアで完全または部分的に透明にすることができます。テキストは追加、移動、リサイズ、回転できます。テキスト属性を指定できます：フォント、サイズ、色、輪郭、シャドウ、透明度。線と矢印を追加できます。ここの例ではいくつかの可能性を示しています。
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+image: mashup1.png
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最初のマッシュアップダイアログで、他の画像を配置する背景またはレイアウト画像を選択します。既存の画像を選択するか、指定したサイズと色の新しいモノトーン画像を作成します。以前に保存したマッシュアッププロジェクトを開いて編集を続けることもできます。
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+image: mashup2.png
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2番目のマッシュアップダイアログは選択肢です：画像を編集、テキストを編集、線と矢印を編集、より大きなサイズにリスケール、完成した合成画像を保存（完了）、または画像を破棄（キャンセル）。最初の3つの選択肢はそれぞれの編集を実行するダイアログに進みます。完了するとそれぞれがこのダイアログに戻るため、任意の順序で画像、テキスト、線/矢印を追加または変更できます。リスケールについては以下で説明します。
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+image: mashup3.jpg
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このダイアログを使ってレイアウトに画像を選択して配置し、外観を修正します：サイズ、回転、位置、透明度。画像は全体的または指定エリア内で、部分的または完全に透明にすることができます。これは背景画像または重なった画像が透明エリアを通して見えることを意味します。「画像を追加」ボタンはギャラリーファイル選択ダイアログに進みます（{画像ファイルを選択}）。選択した画像はレイアウトに配置されます。画像が追加されたら、任意の画像をクリックして変更のために選択します。中央から画像をドラッグしてレイアウト内に画像を配置します。右下コーナーをドラッグして画像をリサイズします。ダイアログのコントロールを使って画像を調整します。ダイアログのコントロールは最後に追加、クリック、またはドラッグされた画像に作用します。「前へ」と「次へ」ボタンは画像を1枚ずつサイクルし、選択された画像が点滅します。これは重なった画像でクリックして目的の画像を選択するのが難しい場合に使用できます。スケールは画像をリスケールします。角度は画像を回転します。重ね順ボタンは他の画像に対して画像を上げるまたは下げます - これにより重なった画像のどちらが上に来るかが決まります。基本透明度は画像全体を部分的に透明にするために使用されます。[ペイント]ボタンは以下に示すペイントダイアログを使って画像の任意の部分を部分的または完全に透明にするために使用されます。[ワープ]ボタンは以下に示すワープダイアログを使って画像を曲げるまたはワープするために使用されます。「黒い余白」チェックボックスは他の編集機能（例：ワープ）で残された黒い余白を除去するために使用できます。これらは透明にされます。「画像を固定」ボタンはマウスまたはキーボードで画像が移動されるのを防ぎます。これは画像を精細アライメントしていて偶発的な移動を防ぐ必要がある場合に役立ちます（マウスのクリックとドラッグで速く作業していると発生することがあります）。余白コントロールは画像のエッジを透明にするために使用できます。ハード余白は画像のエッジを切り取ります。ブレンド余白はエッジを部分的に透明にして背景または他の重なった画像にブレンドします。
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+image: mashup4.png
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選択した画像エリアのより多いまたは少ない透明度を「ペイント」します。画像をクリックして選択します。マウスには作用範囲を示す円があります。半径を使って円のサイズを調整します。マウスを画像上で左ドラッグして円でカバーされるエリアを透明にします。右ドラッグして不透明にします。「段階的」がチェックされている場合、透明度の変化はマウスをドラッグするにつれてゆっくりと行われます。変化速度を調整するためにマウスの中心とエッジのパワー値を指定します。
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+image: mashup5.png
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このダイアログをクリックしてアクティブにし、画像をクリックして選択します。マウスで画像をドラッグします - 画像はシートゴムのようにマウスの方向にローカルにワープまたは引き伸ばされます。ワープのエリアはおおよそワープスパンで示され、画像サイズの分数です。各ドラッグは前のステップに追加されるステップです。最近のステップは[undo last]で元に戻せ、アンベントした画像は[undo all]で復元できます。
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+image: mashup6.png
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テキストを編集ダイアログはレイアウトにテキストを配置するために使用されます。テキストを入力して[適用]を押します。テキストが追加されるレイアウト上の場所をクリックするよう求められます。位置にドラッグし、ダイアログのコントロールを使ってフォント、サイズ、色、角度、背景色、輪郭サイズと色、シャドウサイズと色、およびこれらそれぞれの透明度を設定します。テキストをいつでも新しい位置にドラッグします。既存のテキストをクリックしてそのプロパティをダイアログに表示して修正します。テキストをクリックしてDeleteを押して削除します。編集が完了したら[OK]を押して2番目のマッシュアップダイアログに戻ります。
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+image: mashup7.png
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線/矢印を編集ダイアログはレイアウトに線または矢印を配置するために使用されます。テキストの追加と非常によく似た動作をします。長さと幅を入力して[追加]を押します。線が追加されるレイアウト上の場所をクリックするよう求められます。矢印の頭オプションの1つがチェックされている場合は矢印が配置されます。線/矢印を目的の位置にドラッグします。長さ、幅、角度、属性（背景、輪郭、シャドウ）をダイアログを使って調整します。また線/矢印の端をドラッグしてその端の位置を設定し、もう一方の端を固定したままにすることもできます。
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マウスを使ってレイアウト内のオブジェクトを移動およびリサイズできます：
⚫ オブジェクトをクリックして選択 - 選択が確認されると点滅します。
⚫ おおよその中心からドラッグしてオブジェクトを配置します。
⚫ 画像またはテキストの右下コーナーをドラッグしてリサイズします。
⚫ 線/矢印の場合、端をドラッグしてその端のみを移動します。
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キーボード矢印キーを使って現在選択されているオブジェクトを1ピクセル単位で移動することもできます。
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{エリアを選択}で保存した画像を追加することもできます。画像を編集ダイアログで[追加]を押してファイル選択ダイアログを開始します。ギャラリーウィンドウの[上]ボタンを使って「saved_areas」を選択します。そこにある.png画像を開きます。元のエリアの輪郭が使用され、エリアのブレンドがこれらのエッジから機能します。
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^マッシュアッププロジェクトファイル
プロジェクトを保存して後で開いて編集を続けることができます。マッシュアッププロジェクトはこれらの画像とプロジェクトファイルに保存されたデータ（画像とテキストの位置、スケール、透明度など）を使って再構築されます。
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^マッシュアップのリスケール
非常に大きなレイアウト（20メガピクセル以上）での作業は、特にPCがあまり強力でない場合に非常に遅くなる場合があります。大きなオーバーレイ画像をドラッグすると遅くてぎこちない場合があります。より小さなレイアウトを使ってプロジェクトを構築し、完了後に大きくすることではるかに速く作業できます。オーバーレイ画像とテキストは入力から再生成されるため（例：初期レイアウトで0.2倍にスケールされた画像はレイアウトが3倍に拡大された場合0.6倍にリスケールされる）、最終画像の解像度は失われません。このリスケールには元のフルサイズの画像ファイルが使用されます。リスケールボタンでプロジェクトを2倍、3倍、4倍に拡大できます（面積で4倍、9倍、16倍）。また元の小さいプロジェクトサイズに戻すリセットオプションもあります。この方法で10メガピクセルのレイアウトで作業して完了後に160メガピクセルにリスケールできます。より大きなレイアウトは後でも直接作業できますが、はるかに遅くなります。
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TOPIC: 画像配列
+image: image-array.jpg
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多くの画像を選択して色付きフレーム内のコンパクトな配列形式に結合します。
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最初のダイアログは左上に表示されます。背景色は輪郭フレームと含まれる画像間のスペースの色です。配列幅は出力配列の全体的な幅で、余白はすべての画像を囲む外側の余白の幅です。配列の高さは選択した画像ファイルの数とフレーム内に収めるために必要なスペースによって決まります。画像列数は画像の列数を指定します（上記の例では6）。行数は選択した画像ファイルの数によって決まります。分離値は含まれる画像間の水平および垂直スペースを設定します。
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画像ファイルを選択し（{画像ファイルを選択}）、完了したら[続行]を押します。結果の画像は数秒（数百枚の画像の場合は数分）で作成されます。この画像は通常、上右の画像が示すように非常に不均一な下余白を持ちます。配列内の画像のシーケンスは選択順序によって決まります。最初に上の行が左から右に埋められ、次に2行目などと続きます。
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最適化ダイアログが自動的に開始されます。下余白をより均一にするために画像を並べ替えられます。[開始]を押して画像が最適化されるのを待ちます。進行状況を見ることができます。下余白が2ピクセル以内で均一になる最適値が見つかった場合、機能は終了します。この目標が達成されない場合は無期限に検索を続けることがあります。[停止]を押して最適化機能をこれまでに見つかった最良の解決策で終了させます。最適化が成功すると、右下の画像に示すように均等な列が得られます。最適化後でも下端が不均一な場合は、下端を均一にするためにいくつかの画像に余白を追加するかどうかを尋ねられます。これにより下端が均一になりますが、垂直間隔は均等でなくなります。
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ヒント：最適化は列あたりの画像数が少なくとも4枚（それ以上が良い）の場合に最もうまく機能します。これにより最適化器が均一な下端の解決策を見つけるための十分な柔軟性を得られます。
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最後のダイアログが表示され、左下に示されます。配列にファイル名を割り当てる必要があります。ファイル保存ダイアログが開始され、新しい配列ファイルを任意の場所に保存できます。メタデータをコピーオプションが選択されている場合、選択した入力ファイルから出力ファイルにmetadataがコピーされます。これは画像が編集済みバージョンで配列に最後のバージョン（または任意のバージョン）の編集履歴を含めたい場合に役立ちます。
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TOPIC: バッチメニュー
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これらは、選択した複数の画像ファイル（少数から数千枚まで）を処理する機能です。これらの機能はEscapeキーを使用して処理途中でキャンセルできますが、その場合、一部のファイルは処理済みで残りは未処理の状態になります。処理中のファイル名を表示するポップアップレポートがあります。
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TOPIC: 一括変換
+image: batch-convert.jpg
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この機能は、複数の画像ファイルを一括でリネーム、変換、リスケール、移動するために使用します。RAWファイルもこの機能を使用して画像ファイルに変換できますが、RAWを出力ファイル形式として使用することはできません。この機能は最大速度を得るために複数の並列スレッドで実行されます。
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^ダイアログの入力項目
⚫ ファイルの選択 - 変換するファイル（{画像ファイルを選択}）。
⚫ テキストの置換 - ファイル名内の文字列を置換します（下記参照）。
⚫ 新しい名前 - オプションの新しい名前、挿入するテキスト（下記参照）。
⚫ 連番 - 出力ファイル名の基準番号と増分値。
⚫ 新しい場所 - 出力ファイルのオプションの新しいフォルダー場所。
⚫ 新しい形式 - 出力ファイルのファイル形式、または「変更なし」。
⚫ 色深度 - tifまたはpng出力の場合、8ビットまたは16ビットを指定。
⚫ 最大幅、高さ - 出力ファイルのオプションの制限
   （縮小または拡大がチェックされている場合にのみ使用）
⚫ リスケール - 出力ファイルのオプションのリスケール係数
⚫ 元ファイルを削除 - 変換が成功した場合に入力ファイルを削除。
⚫ metadata のコピー - すべての metadata を出力ファイルにコピー。
⚫ アルバムを更新 - アルバムファイルを対応する出力ファイルに置き換え
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^テキストの置換
ここにテキストを入力すると、ファイル名がこのテキストで検索され、見つかった場合、指定した置換テキストに置き換えられます。置換テキストは異なる長さにすることができ、空にすることもできます。その場合、ファイル名からそのテキストが削除されます。
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^新しい名前とプラグイン
新しいファイル名には、撮影日（EXIFの metadata から）、連番、または元のファイル名などのテキストを挿入できます。挿入する内容と場所を以下のように指定します：
⚫ $oldname - 元のファイル名がここに挿入されます
⚫ $sss - 連続する連番がここに挿入されます。以下を参照。
⚫ $yyyy $mm $dd - 撮影日がこれらの位置に挿入されます。
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例：San Francisco $yyyy:$mm:$dd $oldname $sss
入力ファイル「Golden Gate Bridge.jpg」の撮影日が2014年5月12日の場合、出力ファイル名は「San Francisco 2014-05-12 Golden Gate Bridge 123.jpg」に変換されます。
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「$sss」については、「s」の文字数でフィールドの長さを指定します。例えば「$ss」は99までの連番に適しています。桁数が少ない連番には先頭にゼロが追加されます。指定した長さに収まらない連番は必要な長さに拡張されます。ギャラリーでのファイル名のソート順は厳密なASCII順であることに注意してください。そのため、1、2…9、10という数列は1、10、2…9の順にソートされます。フィールド長を2（$ss）に指定することで、数値順を保持できます。これにより01、02…09、10という連番になります。
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出力ファイル名の一意性を確保するために、「$oldname」または「$sss」のいずれかが必要です。新しい場所が指定されていないか変更されていない場合、元ファイルの削除は無視されます。出力ファイルがすでに存在する場合、入力ファイルは変換されません。
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^最大幅と高さ
縮小および/または拡大がチェックされている場合、出力ファイルは元の幅/高さの比率を保持しながら、これらの制限内にリサイズされます。縮小がチェックされている場合、これらの制限より大きいファイルは制限内に収まるよう縮小されます。拡大がチェックされている場合、これらの制限より小さいファイルは、幅または高さのどちらかが対応する制限に達するよう拡大されます。このオプションは以下のリスケールオプションと併用できません。
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^リスケール
いずれかのボタンがチェックされている場合、出力ファイルは選択した係数でリスケールされます。このオプションは上記の最大幅と高さのオプションと併用できません。
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^元ファイルを削除
チェックされている場合、入力ファイルは削除されますが、出力ファイルが正常に作成された後にのみ削除されます。
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^metadata のコピー
すべての metadata が入力ファイルから出力ファイルにコピーされます。ウェブサイトにアップロードするファイルにはこのオプションを省略してください。
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^アルバムを更新
チェックされている場合、入力ファイルのいずれかを含むすべてのアルバムが、変換後の出力ファイルにリンクするよう更新されます。
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^ファイル順序の保持
先頭に連番（$sss）を指定すると、入力ファイルの選択順序が出力先でも保持されます。これにより、画像ファイルを任意の順序で選択したり、順序付きのアルバムから選択して、この順序を出力先でも保持できます。
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TOPIC: 一括コピー/移動
選択した画像ファイルを新しい場所にコピーまたは移動します。Fotocxが認識しているフォルダーから入力ファイルを選択します（{画像ファイルを選択}）。「元ファイルを削除」が選択されている場合、入力ファイルを新しいフォルダーに正常に移動した後に削除されます。この場合、削除された入力ファイルを参照しているアルバムは、新しいファイルの場所で更新されます。
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TOPIC: 一括水平修正
この機能は、回転またはフリップ（ミラー）された画像ファイルを正立します。ファイルが回転/フリップされているかどうかとその方向を判断するためにEXIFデータを使用します。バッチ変換よりはるかに高速です。候補ファイルをすべて選択するだけで、修正が必要なものを自動的に検出します。高性能PCでの検索速度は約3000ファイル/分です。検索するファイルを指定するための2つのオプションがあります。[ファイルを選択]ボタンはギャラリーファイル選択ダイアログ（{画像ファイルを選択}）に移動します。「全ファイルを調査」がチェックされている場合、トップフォルダー以下のすべての画像ファイルが検索されます。
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TOPIC: 一括削除/ゴミ箱
ファイルを選択します（{画像ファイルを選択}）。オプションを選択します：削除またはゴミ箱へ移動。[続行]。ファイルが削除またはゴミ箱に移動されるとポップアップレポートに一覧表示されます。すべてのファイルが削除/ゴミ箱に移動された後、アルバムがスキャンされて削除されたファイルが取り除かれます。
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TOPIC: 一括オーバーレイ
+image: batch-overlay.png
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選択した入力画像の選択した位置に小さなオーバーレイ画像を追加できます。これを使用して、画像上にクレジットライン、著作権表示などを追加できます。
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オーバーレイ画像を次のように準備します：「新規白紙画像」を使用して、テキストを配置するベース画像を作成します。スケールは問いませんが、例えば幅1000ピクセルなど、必要以上に大きく作成してください。「透明度を塗りつぶし」を使用して、ベース画像全体を透明に塗りつぶします。{マークアップ} > テキスト描画を使用して、希望するテキストをベース画像に配置し、フォント、色、その他の属性を設定します。テキストをベース画像のほとんどの部分に合わせてスケールします。ベース画像（背景）は透明です。必要に応じて{トリミング}で余白を除去します。最終的な画像を保存します。<fotocx home>/saved_areasが便利な場所ですが、任意のフォルダーを使用できます。この画像をバッチオーバーレイのオーバーレイ画像として使用できるようになります。
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ホスト画像ファイル（オーバーレイ画像を受け取るファイル）を選択するには^ホスト画像ファイルを選択^ボタンを使用します。オーバーレイ画像ファイルを選択するには^オーバーレイファイルを選択^ボタンを使用します。
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2つの^オーバーレイ位置^入力は、ホスト画像上でのオーバーレイ画像の位置を決定します。上から下への距離の1〜99%、左から右への距離の1〜99%で指定します。0/0は左上角、99/99は右下角を意味します。オーバーレイ画像はホスト画像の端を超えない位置に配置されます。
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^オーバーレイの幅^はホスト画像の幅に対するパーセンテージで指定します。高さは幅/高さの比率を保持するよう設定されます。^ウィンドウサイズに対して幅を一定にする^がチェックされている場合、オーバーレイ画像の表示サイズは下記で指定したウィンドウサイズに対して一定になります。これがない場合、左右に大きなマージンがある「縦長」の画像では、オーバーレイ画像が視覚的に小さく見えます。初期ウィンドウサイズは現在のウィンドウです。任意のサイズを入力できます。ウィンドウが変更された場合は^更新^を押して現在のウィンドウサイズを設定します。
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^ホストファイルを置き換える^が選択されている場合、入力ホストファイルはオーバーレイを適用した出力ファイルに置き換えられます。^新しいバージョンを作成^が選択されている場合、入力ホストファイルの新しいバージョンが作成されます。
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TOPIC: 一括 keywords
+image: batch-keywords.jpg
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多数の画像ファイルの keywords を一括で追加、削除、または変更します。
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[select files]ボタンを使用して画像ファイルを選択します（{画像ファイルを選択}）。
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ダイアログには2つのリストが表示されます：選択したファイルに追加する keywords と削除する keywords のリストです。利用可能な keywords は下部の「定義済み keywords」ウィンドウに表示されます。それらをクリックすることで、現在選択中の keyword リスト（追加または削除）に追加できます。keyword は、いずれかの keyword リストでクリックすることで削除できます。keywords を置き換えるには、追加 keywords リストに新しい keywords を、削除 keywords リストに古い keywords を指定します。
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定義済み keywords のリストが長い場合は、「新しい keyword を入力」に希望する keyword を入力する方が簡単なことがあります。入力した内容に一致する既存の keywords が「一致する keywords」に表示され、その中の1つをクリックして keyword を画像に追加できます。入力した keyword が新しい場合（一致する keyword が表示されない場合）、keyword が完成したら[追加]を押します。選択した keyword リストおよび「nocatg」という category の定義済み keywords リストに追加されます。
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keyword の categories を使用している場合、category を選択すると、その keywords だけが定義済み keywords リストに表示されます。keywords リストが膨大な場合、リストをポイントしてクリックするのに管理しやすいサイズに縮小できます。
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削除または置き換えたい特定の keywords を持つ画像のリストを取得するには、{画像を検索}を使用して画像を見つけ、この機能を起動して[select files]を使用して見つかった画像ファイルをすべて追加するか、任意のサブセットを選択します。
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TOPIC: 一括 keywords 名前変更
+image: batch-rename-keywords.png
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この機能を使用して、任意の数の keywords をリネームし、その変更をすべての画像コレクションに適用できます。定義済み keywords リストからリネームする keyword をクリックし、「リネーム先」ボックスに新しい名前を入力して、矢印ボタンをクリックしてこの名前のペアを右側のリストに追加します。リネームする各 keyword について繰り返します。間違いや変更の場合は、リスト内の名前のペアをクリックして削除します。完了したら[続行]を押します。keyword を削除してリネームしない場合は、新しい名前として「delete」を使用してください。
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影響を受ける keyword 名を含む画像ファイルの数を示すポップアップウィンドウが表示されます。[はい]を押して続行します。高性能コンピューターでの更新速度は約500ファイル/分です。次回Fotocxを起動したとき、ファイルの変更日が変わっているため、インデックスファイル機能が同じ画像のすべての thumbnails を更新します。
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TOPIC: 一括 keywords 削除
+image: batch-purge-keywords.jpg
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すべての画像ファイルから不要な keywords をパージ（削除）します。これは、ダウンロードした画像ファイルから追加された不要な keywords を除去するのに特に便利です。ダイアログの左側で不要な keywords をクリックして、右側のパージリストに追加します。完了したら[proceed]を押します。
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TOPIC: 一括撮影日付
+image: batch-photo-date1.png  +image: batch-photo-date2.png
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この機能を使用すると、撮影日時がないまたは誤っている写真を一括で素早く修正できます。[select files]ボタンを使用してギャラリーウィンドウを開き、処理する画像ファイルを選択します（{画像ファイルを選択}）。
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撮影日時を変更する方法は2つあります：
⚫ 新しい日時を設定（上の右の画像）：年のみ（yyyy）を入力 - ファイルの年のみが置き換えられます。日付のみ（yyyy:mm:dd）を入力 - 日付は置き換えられますが時刻は置き換えられません。完全な日時（yyyy:mm:dd hh:mm:ss）を入力 - 両方が置き換えられます。
⚫ 既存の日時をシフト（左の画像）：6つのフィールド（年、月、日、時間、分、秒）のいずれかに+または-の値を入力します。日時は入力した値だけシフトされます。
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シフトした日時の値は必要に応じて次の上位の値に繰り上がります：
  時刻08:30を-50分シフトすると07:40になります
  日付2016-10-20を+6か月-30日シフトすると2017-03-21になります
  （3月は31日あります）。
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チェックボックス「テスト」が選択されている場合、選択したファイルの変更前後の日時のレポートが確認のために生成されます。ファイルへの変更は行われません。結果が正しいことを確認したら、チェックボックスを外してもう一度実行してファイルを更新します。同じファイルセットがすでに選択されています。
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TOPIC: メタ情報の一括変更
+image: batch-change-meta.png
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この機能は、複数の画像ファイルの metadata を変更できます。新しい metadata を追加したり、既存の metadata を変更したり、metadata を削除したりできます。[select files]ボタンを使用してギャラリーウィンドウを開き、処理するファイルを選択します（{画像ファイルを選択}）。tag の名前と割り当てる値を入力するか、値を空白のままにして tag を削除します。[適用]を押します。確認メッセージが表示され、その時点で続行またはキャンセルできます。よく使われる tag 名のリストが左側に表示されます。それらをクリックすると、ダイアログの最初の空の tag 名フィールドに挿入されます。このリストはファイル <fotocx-home>/metadata_picklist から取得され、他の tags を追加するために編集できます。[完全なリスト]ボタンは、利用可能なすべての tag 名のリストを取得する方法についての情報を提供します。
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TOPIC: 一括 metadata レポート
+image: add-meta-tags.png  +image: batch-report-meta.png
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この機能は、任意の数の画像の metadata をレポートできます。出力はテキストファイルで、システムのデフォルトテキストエディター（例：Gnomeデスクトップの場合はGedit）で表示されます。テキストエディターの検索機能を使用して、希望する metadata に一致する画像を見つけることができます。または、このテキストファイルを他のプログラムへの入力として使用できます。[select files]ボタンを使用してギャラリーウィンドウを開き、処理するファイルを選択します（{画像ファイルを選択}）。任意の数のギャラリーをナビゲートして、各ギャラリーで任意の数の画像ファイルを選択できます。[編集]ボタンは新しいダイアログ（右）を開き、レポートする metadata tags を選択できます。左の列で tag をクリックして右の列とレポートに追加します。右の列で tag をクリックして削除します。左の列の最後の tag「その他の tag...」をクリックして、リストに表示されていない任意の tag 名を入力します。このリストには最もよく必要とされる tags のみが含まれています。
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TOPIC: 一括 geotags
+image: batch-geotags.png
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この機能を使用すると、多数の画像を選択して、同じ位置情報データをすべてに追加できます。[select files]ボタンを使用してギャラリーウィンドウから画像ファイルを選択します（{画像ファイルを選択}）。次に、[検索]ボタンを使用するか、地図マーカーをクリックして、{メインメタ情報を編集}で説明されているように位置情報データを取得します。[proceed]を押して更新処理を開始します。この機能を使用して、位置のスペルやlatitude/longitudeデータの不整合も修正できます。位置情報および/または国が空白のままの場合、更新されません。位置情報または国を削除するには、名前として「null」を入力します。latitudeとlongitudeが空白のままの場合、更新されません。latitudeとlongitudeを削除するには、両方の値に「0」を入力します。位置情報/国のみ、latitude/longitudeのみ、またはすべての tags を更新できます。実際には、カメラのGPSがlocationと国なしにlatitudeとlongitudeを挿入したり、望ましくない言語を使用したり、すべて大文字にしたり、修正が必要なその他の値を挿入することがあります。
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TOPIC: ファイルリストをエクスポート
この機能は、画像ファイルのリストを含むファイルを作成するために使用します。テキスト出力ファイルに1行ずつ完全修飾ファイル名が記述されます。これはFotocx内では使用されません。画像を別のプログラムへの入力として選択する必要がある場合、これが方法です。[ファイルを選択]ボタンは、ファイルを選択するためのダイアログを開始します（{画像ファイルを選択}）。参照ボタンを使用して出力ファイルを選択または定義します。
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TOPIC: ファイルをエクスポート
この機能は、選択した画像ファイルを別のフォルダーにコピーします。主な用途は、他者と共有するためのファイルのコピーです（例：写真ウェブサイトへのファイルのアップロード）。出力ファイルはJPEGです。最大の高さと幅を指定することで、オプションで画像を縮小でき、出力画像はこれらの制限内に収まります。幅/高さの比率は保持されます。ギャラリーの thumbnails をクリックして画像ファイルを選択します（{画像ファイルを選択}）。画像ファイルのコピー先フォルダーを選択します。「metadata をエクスポート」が選択されている場合、限られたセットの metadata もコピーされます。これらは：撮影日、keywords、著作権、タイトル、説明です。
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TOPIC: ツールメニュー
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TOPIC: インデックスファイル
+image: index-files1.png
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Fotocxは、すべての画像ファイルの場所（フォルダーとファイル名）とその埋め込まれた metadata（日付、tags、geotags、タイトル、説明、評価）を知る必要があります。このデータは高速検索のためにインデックス化されます。Fotocxはまた thumbnail 画像を作成し、ギャラリーウィンドウ（thumbnail ページ）が高速に動作するようにします。Fotocxは画像ファイルを変更またはコピーしません - インデックスと thumbnails を作成するためにのみ読み取ります。これらは通常、最新のカメラのJPEGファイルの2%程度のサイズです。
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インデックスファイル機能はFotocxが起動するたびに実行されます。この機能は不足している thumbnails を作成し、古くなったものを置き換え、画像ファイルの現在のデータを使用して metadata インデックスを更新します。新しいファイルが数千あると、かなりの時間が必要になる場合があります。
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Fotocx内で変更または移動された画像ファイルは自動的に処理されます。インデックス機能は、Fotocxの外部で作成された新しい画像ファイル（例：新しいバッチの写真が追加された場合）、およびFotocxの外部で変更または移動されたファイルにのみ使用されます。
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トップ画像フォルダーを入力します（例：/home/<user>/Pictures）。[browse]ボタンを使用してフォルダーを検索して追加します。これらのフォルダーと含まれるすべてのサブフォルダーが処理されます。画像に他のファイルが混在していても問題ありません。対応する「X」をクリックしてエントリを削除します。
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thumbnail ファイルが保存される thumbnails フォルダーを入力します。デフォルトを使用してください
  /home/<user>/.fotocx/thumbnails
または独自の場所を設定します。フォルダー名は /thumbnails で終わる必要があり、必要に応じて選択に追加されます。フォルダーが存在しない場合は作成されます。
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フォルダーまたはファイル名を使用して画像を分類している場合、{画像を検索}機能ですぐにこれらを使用できます。画像の metadata に日付、keywords、geotags、タイトル、または評価を保存している場合、これらも検索可能になります。画像がインデックス化された後、これらのいずれかによる検索はほぼ瞬時です。
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デフォルトでインデックス化され、ほぼ瞬時に検索できる metadata は次のとおりです：フォルダーとファイル名、ファイル日付、ファイルサイズ、撮影日、写真サイズ（メガピクセル）、RGBカラーあたりのビット数、評価、keywords、タイトル、説明、場所、国、ジオロケーション、カメラメーカー、モデル、レンズ、露光時間、焦点比、焦点距離、ISO感度。
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^追加の metadata tags
+image: index-files2.png
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画像ファイルインデックスに最大20個の他の metadata tags を追加できます。このリスト内の metadata は標準の tags と同じ速さで検索できます。これは必須ではありませんが、非標準の metadata tags を検索する必要がある場合、ここに追加することで検索速度がほぼ瞬時になります。「追加の metadata」の[select]ボタンを押すと上記のダイアログが表示されます。左のリストの tags をクリックして右のリスト（インデックスに追加する tags）に追加します。右のリストの tag をクリックして削除します。[done]を押して変更を確定します。このリストに変更を加えると、画像コレクション全体が再インデックス化されます。thumbnails を作成する必要がないため、初期インデックス化よりはるかに速く進みます。
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^インデックス化されていないファイルとフォルダーへのアクセス
インデックス化されていない画像ファイルまたはフォルダーとは、宣言したトップ画像フォルダー内に含まれていないものです（宣言した画像フォルダーのサブフォルダーは常に含まれます）。そのようなフォルダーに移動して thumbnails を正常に表示し、そのようなファイルを通常通り表示および編集できます。ただし、理解しておくべき制限があります：
⚫ これらのファイルは検索結果や地図ビューに表示されません。
⚫ thumbnails は表示時に作成されます - ギャラリーが遅くなります。
ポータブル（低速）ストレージデバイス（例：カメラのSDカード）にアクセスする場合、この状況になり、不安定なパフォーマンスに気づくでしょう。thumbnails は必要に応じて作成され、デバイスを取り外した後も残ります。提案：ファイルを宣言したFotocxフォルダーにコピーし、この場所からFotocxの処理を行ってください。パフォーマンスが大幅に向上します。
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^リムーバブルディスクまたはUSBスティック
リムーバブルドライブをマウントした状態でインデックス機能を実行し、このドライブから希望するトップ画像フォルダーを追加して、インデックス処理が完了するまで実行します。これは固定ストレージの場合の手順と変わりません。その後、Fotocxはリムーバブルドライブがマウントされていてもいなくても使用でき、何も失われません。ドライブをマウントせずにFotocxを操作すると、このドライブ上の画像ファイルはFotocxのビューから消えます。リムーバブルドライブを再マウントしてFotocxを起動すると（またはインデックス機能を手動で実行すると）、最後の状態が復元されます。その間に画像ファイルが変更されていた場合は検出され、インデックスデータと thumbnails が通常の方法で更新されます。
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TOPIC: Fotocx ホームを移動
Fotocxのhomeフォルダーには、ユーザーが変更可能なFotocxパッケージのファイルを含む、すべてのユーザー設定とデータが含まれています。
  デフォルトの場所：/home/<user>/.fotocx。
Linuxの複数のバージョンまたはリリースがインストールされている場合、各リリースに1つではなく、共有のFotocx homeフォルダーを1つ持つことが望ましい場合があります。複数のユーザーが同じFotocxインスタンスにアクセスする必要がある場合も同様です。
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この機能を使用して、Fotocx homeフォルダーを別の場所に移動します。含まれるすべてのファイルがコピーされます。選択したフォルダーのパス名に「fotocx」が含まれている必要があり、含まれていない場合は「/fotocx」が追加されます。
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複数のFotocx画像コレクションを個別に管理したい場合は、{コマンドパラメーター}の-homeパラメーターを参照してください。
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TOPIC: 設定
+image: settings.jpg
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各種ユーザー設定はこのダイアログに集められています。これらはファイル <fotocx-home>/parameters にも保存されます。ほとんどの変更はすぐに反映されます。一部の変更はFotocxの再起動を引き起こします。
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⚫ 希望する2文字の言語コードを選択します。Fotocxは選択した言語で再起動します。詳細は{翻訳}を参照してください。
⚫ 起動時の表示 - Fotocx起動時の初期表示。
   最近のファイル：最近表示した画像ファイル
   最新のファイル：最近追加/変更されたファイル
   特定のギャラリー：指定したフォルダーギャラリー
   アルバムギャラリー：指定したアルバムギャラリー
   前のギャラリー：前回セッションで最後に使用したギャラリー
   前のファイル：前回セッションで最後に表示したファイル
   特定のファイル：指定した画像ファイル
   空白ウィンドウ：空白のウィンドウで起動
   参照ボタン：フォルダー、アルバム、または画像ファイルを選択
⚫ 背景 - ファイルビューおよびギャラリービューウィンドウの背景色
⚫ メニュースタイル - メニューの表示スタイル：アイコン、テキスト、または両方
⚫ メニューの色 - メニューのテキスト色と背景色
⚫ ダイアログフォント - メニューおよびダイアログ用フォント
⚫ 隠しファイルを表示 - 選択すると、隠しファイルとフォルダーを表示
⚫ ズーム速度 - 画像を2倍に拡大するためのクリック数または[+]キーの回数（1〜8）を選択
⚫ パンモード：
   ドラッグ：画像がドラッグしたマウスと同じ方向に移動
   スクロール：画像がマウスと逆方向に移動
   高速：画像がマウスの2倍の距離を移動
⚫ JPEGファイル - 品質レベル、デフォルト90、良好な品質には70以上を使用
⚫ TIFFファイル - 使用する圧縮方法を選択
⚫ カーブノード - 編集カーブの最小ノード間隔、スケールの%。デフォルトはスケールの5%。精度の低いタッチパッドには高い値を使用。
⚫ 地図マーカー - 画像の場所を示す赤い点のピクセルサイズ
⚫ オーバーレイテキスト - 画像上に表示するテキストの折り返し制限
⚫ 画像の位置 - より広いウィンドウで画像を左/中央/右に配置
⚫ 終了の確認 - ポップアップダイアログオプション：本当に終了しますか？
⚫ インデックスレベル - 下記参照
⚫ RAWローダー - 下記参照
⚫ RAWオプション - 下記参照
⚫ RAWファイル - 使用するRAWファイル形式のリスト
⚫ ビデオファイル - 使用するビデオファイル形式のリスト
⚫ ビデオアプリ - 下記参照
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^ファイルの品質と圧縮
JPEGファイルの品質レベル：良好な画像品質には70以上を使用（デフォルト90）。TIFFファイルの圧縮：ファイル保存時間が長くなる代わりにファイルサイズを削減。PNGファイルの圧縮レベルは「1」で調整できません。このレベルはファイルサイズを約50%削減し、ファイル保存時間がわずかに増加します。より高い値はファイル保存時間を増加させるだけで効果がないようです（libpngを使用）。
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^オーバーレイテキスト
ファイル名/タイトル/キャプションが画像上に表示される場合（{キャプション}参照）、これらの数値は長い段落テキストの折り返しを制御します。行は下限と上限の間で見つかった最後のスペース文字で折り返されるか、スペースがない場合は上限で無条件に折り返されます。metadata の編集時に意図的に挿入した改行も認識されます。ディスプレイのサイズに適した値を選択してください。
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^画像の位置
ウィンドウが画像より広い場合（つまり、ウィンドウの幅/高さの比率が画像より大きい場合）、画像を左側、中央、または右側にシフトできます。左または右の場合、未使用の余白が最大化され、ダイアログボックスの配置がより便利になる場合があります。
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^画像インデックスレベル
これら2つのパラメーター（「コマンド」と「ファイルマネージャー」）は、起動時間と画像インデックスの完全性のトレードオフを制御します。画像検索と地図機能には完全な画像インデックスが必要です。前回のFotocx起動以降に新しいまたは変更されたファイルが多い場合、完全な画像インデックスの構築にはかなりの時間が必要な場合があります。
⚫ 「コマンド」パラメーターはメニュー、ランチャー、またはコマンドから起動したときのFotocxのインデックス処理を制御します。「ファイルマネージャー」パラメーターはファイルマネージャーに表示されたファイル名をクリックして起動したときのFotocxのインデックス処理を制御します。
⚫ 値「0」はインデックス処理なしを意味します。起動は非常に高速です。画像検索または地図機能を使用すると、古いファイルのみのファイルインデックス機能が開始されます（新規/変更ファイルの検索なし）。画像コレクションが非常に大きい場合、遅延が発生することがあります。
⚫ 値「1」は古いインデックスファイルを読み込むが新しいファイルを検索してインデックスを更新しないことを意味します。起動は適度に高速です。画像検索と地図機能は正常に動作しますが、新しい（未インデックスの）画像ファイルは含まれません。
⚫ 値「2」は完全なインデックス処理を意味します：古いインデックスファイルを読み込み、新しいファイル（未インデックス）を検索してインデックスファイルを更新します。起動時間はインデックスが必要な新しい画像ファイルの数とコンピューターの速度によって異なります。画像検索と地図機能は完全な結果を返します。
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完全な結果で検索と地図機能を使用したい場合は、手動でインデックス処理を開始することもできます。パラメーターを変更する必要はありません。
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^RAWローダー
RAWローダーは、RAWファイルを読み込んで16ビットの色深度でTIFFに変換するために使用するコマンドです。RAWファイルを表示する際に使用されます。Fotocxの編集機能を使用してファイルを編集および最適化できます。デフォルトのRAWローダーはsRGB色空間を使用するdcrawです。dcrawまたはrawtherapeeを使用したいくつかの他のオプションがピックリストに用意されています。これらのコマンドはFotocx homeフォルダー内のファイル「raw_commands_*」に保存されています。このファイルを編集して新しいオプションを変更または追加できます（下記参照）。複数のカメラや複数の処理オプションのために複数のコマンドを準備することをお勧めします。RAWエディターをインタラクティブに使用したい場合は、そのためのプラグインコマンドを作成してください（{プラグイン}参照）。
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^RAWオプション
⚫ コマンドの編集：ボタンを押してRAWローダーコマンドのリストを編集します。テキストエディターが新しいウィンドウで起動し、現在のコマンドリストが表示されます。
⚫ 埋め込み画像の色を合わせる：RAWファイルの埋め込み画像をガイドとして使用し、RAW画像の色を変換後のTIFF画像にマッピングします。これはRAWデータに対するカメラメーカーの解釈であり、RAWファイルをさらに編集する場合の良い出発点となります。埋め込み画像は通常、カメラのJPEGファイルと同じです。
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^ビデオアプリ
ビデオ再生アプリを起動するシェルコマンドを入力します。コマンドラインにビデオファイル名を挿入する場所を「%s」で示します。以下にいくつかの例を示します：
  ffplay -loglevel 8 -autoexit %s
  mpv -really-quiet %s
  totem %s
  vlc -q %s
  firefox %s
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TOPIC: キーボードショートカット
+image: KB-shortcuts.jpg +image: KB-shortcuts2.jpg
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この機能は、カスタムキーボードショートカットの表示または変更に使用します。現在割り当てられているショートカットが最初のウィンドウに表示されます。[編集]ボタンを押すと2番目のダイアログが表示され、キーボードショートカットを追加および変更できます。キーボードを使用して新しいショートカットを入力します。使用できるキーはA〜Z、0〜9、F2〜F9、およびほとんどの記号（% $ & * < など）です。Ctrl/Alt/Shiftのいずれかと組み合わせることもできます：Ctrl/Alt/Shiftのいずれか1つを押し続け、次にキーを押して、両方を離します。右側のリストから利用可能なメニュー割り当てを選択します。ショートカットを削除するには、それを選択して[削除]を押します。完了したら[Done]を押し、変更を破棄する場合は[キャンセル]を押します。
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TOPIC: RGB ヒストグラム
+image: RGB-hist.png
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この機能は、ファイルビューの現在の画像または画像の現在選択中の領域の輝度ヒストグラムグラフを表示する小さなウィンドウを開きます。このグラフは、新しい画像が表示されたとき、または編集機能で画像が変更されたときに即座に更新されます。ボタン[すべて][赤][緑][青]を使用して表示する色を選択します。
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TOPIC: 画像を拡大
+image: magnify-image.jpg
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この機能は、マウスポインターの周囲の領域で画像を拡大します。マウスを画像上でドラッグして異なる領域を拡大します。これは拡大鏡を通して印刷した画像を見るのに似ています。ダイアログを使用して領域の半径と拡大量を調整します。マウスをクリックすると拡大が終了し、新しいマウスドラッグで再び開始できます。
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TOPIC: 画像を計測
画像内の任意の2点をクリックして、点間のピクセル距離を計測します。クリックした位置は画像上にAとBとしてラベル付けされます。これらのラベルは常に最後にクリックした2点を示します。ダイアログはこれら2点を分ける距離で更新されます：
  X距離（水平距離）
  Y距離（垂直距離）
  H距離（合計距離）
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TOPIC: RGB を表示
+image: show-RGB.png
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画像上の点をクリックすると、RGB値がダイアログウィンドウに表示されます。最後にクリックした9点が表示されます。値の形式はxxx.ddで、xxxは色値の上位8ビット、.ddは下位8ビットです。範囲は0.00から255.99です。下位8ビットは、画像が編集中または8ビット以上の色深度を持つ場合を除いてゼロです。画像が編集中の場合、出力はリアルタイムで更新されます。「ラベル」がチェックされている場合、点はダイアログウィンドウの文字に対応する文字で画像上にラベル付けされます。「差分」がチェックされており画像が編集中の場合、絶対値の代わりにRGBの変化量が表示されます。
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別の画像を開いた場合（例：前の画像と比較するため）、位置は保持され、新しい画像の範囲内であれば更新されます。これにより、ピクセルのRGB値レベルでの画像比較が容易になります。
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TOPIC: グリッド設定
+image: grid-settings.jpg
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グリッドライン機能は2つあります：グリッド設定はすべてのグリッドパラメーターを設定します。グリッドの切り替えはグリッドラインのオン/オフを切り替えます（画像ウィンドウでの表示/非表示）。グリッドラインは、画像全体に一定間隔で引かれた水平および垂直の線です。これらの線は、画像内の壁やその他の物体を直線に補正するために画像を曲げ直したり変形させたりする際の位置合わせガイドとして役立ちます。x数とy数の入力を使用して、それぞれ垂直線と水平線の数を設定します。例：x数とy数をそれぞれ2本に設定すると、画像を水平方向と垂直方向の両方で3等分できます。xオフセットとyオフセットの調整を使用して、グリッドラインを画像内の任意の点に交差するようにシフトできます。キーボードショートカット（デフォルトはShift+G）をグリッドの切り替えに割り当てることができ、1回のキー操作でグリッドラインのオン/オフを切り替えられます。グリッドラインが有効な状態で画像を印刷すると、グリッドラインも印刷されます。
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TOPIC: ラインの色
一部の機能は画像上に線を描画します（切り抜き、領域選択など）。これらの線の色を変更して、背景画像とのコントラストを最大にすることができます。小さなダイアログを編集中に開いたままにして、利用可能な色（黒、白、赤、緑）を便利に切り替えることができます。
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TOPIC: 暗い/明るいピクセル
この機能は、画像内の最も暗いピクセルと最も明るいピクセルを強調表示するために使用します。2つのスピンコントロールで輝度のしきい値を設定します。初期値は暗いピクセルが0、明るいピクセルが255です。暗いしきい値より低い輝度または明るいしきい値より高い輝度を持つピクセルは素早く「点滅」して目立つようになります。画像はスライダーの変更に素早く反応します。この機能を編集機能と並行して使用して、輝度のクリッピングを確認できます。
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TOPIC: 表示色
+image: moncolor-small.png
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8つの色帯が画面全体に描かれ、輝度はゼロ（黒）から100%まで変化します。これを使用してディスプレイの輝度とコントラストを調整できます。各ストライプの左端はできるだけ黒くある必要がありますが、左端から数mm以内にある程度の色が見え始めるはずです。完全に黒い部分がそれより広い場合は、ディスプレイを調整してください。黒から100%まで255の輝度ステップがあります（1色8ビット）。ステップは目で区別するには小さすぎます。この評価は暗い部屋で行う必要があります（ディスプレイに当たる外部光が少ない状態で）。
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TOPIC: 重複を検索
+image: find-dups.png
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画像データベース内のどこにでも重複した画像ファイルを見つけます。重複画像ファイルとは、別の画像ファイルを完全に複製した画像ファイル、または「ほぼ」複製した画像ファイルです。速度のために、thumbnail 画像はメモリ内で比較されます。そのため、thumbnails が同一でもメイン画像に thumbnails には現れない微小な差異がある場合があります。サイズが縮小されたコピー画像は重複として分類される可能性が高いです。thumbnail サイズは32から512ピクセル（最大幅または高さ）に設定できます。サイズが大きいほど誤検出の確率が低くなります。thumbnail サイズは必要なメインメモリ量に大きく影響します。例えば100,000枚の画像の場合、サイズ64では約880MB、サイズ256では約14GBが必要です。必要なメモリはおおよそ以下の式で計算できます：
    size x size x 0.75 x 3 x (image count)
計算ボタンを押して、利用可能な空きメモリに収まる最大の thumbnail サイズ（表示されているファイル数に対して）を計算します。
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同一またはほぼ同一の画像を検出する感度を設定するために2つのパラメーターが使用されます：ピクセル差は、ピクセルが同一とみなされるRGB値の差の上限です。ピクセルの差異をすべて検出するには1に設定します。ピクセル数は、2つの画像が重複として分類される異なるピクセルの数の上限です。
例：ピクセル差=2でピクセル数=10の場合、2以下の差を持つピクセルが10未満であれば画像は重複として分類されます。
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出力はギャラリービューで、重複画像のセットごとに表示されます。2つの画像が重複している場合、その2つの画像が出力に表示されます。出力ギャラリーはアルバム「重複画像」として保存されます。このアルバムと一緒にバッチ削除/ゴミ箱を使用して、削除する重複を選択できます。
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^現在のギャラリーオプション
検索を現在のギャラリーの画像ファイルに限定できます。これは{画像を検索}機能の出力にすることもできます。この方法を使用して画像コレクションの一部のサブセットを選択します。
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TOPIC: リソースを表示
Fotocxが使用するコンピューターリソースのレポート：
⚫ CPU時間：Fotocx起動以降または前回のサンプル以降の使用量
⚫ 実メモリ：現在使用中の実メモリ（スワップを除く）
⚫ 地図キャッシュ：キャッシュされた地図タイルと使用しているディスクストレージのMB
⚫ キャッシュを消去：キャッシュされた地図タイルをすべて削除
⚫ [Sample]ボタン：新しいサンプルを取得してデータをレポート
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[Sample]ボタンはCPU時間をリセットします。次のサンプルは新たに蓄積されたCPU時間のみを表示します。CPU時間はすべてのプロセススレッドの時間です。機能が複数のCPUコアで実行される複数のスレッドを使用する場合、測定されるCPU時間は経過時間を大幅に超える可能性があります。
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TOPIC: 翻訳
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翻訳ファイルは：/home/<user>/.fotocx/translations/gui_xx
ここで「xx」は国際的な2文字の言語コードです：de、fr、it など。これらのファイルには英語テキストとその対応する翻訳のテキストのペアが含まれています。
-
いくつかの言語の翻訳がFotocxパッケージに含まれています。これらにはAI翻訳プロセスによる不正確または不十分な翻訳が含まれている場合があります。翻訳エラーはgui_xxファイルを編集することで修正できます。これについては以下に説明します。数時間の作業で新しい翻訳（新しいgui_xx）を作成できます。これについても以下に説明します。
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^GUIの言語を変更する
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翻訳はFotocx起動時にオンまたはオフにできます：
   オンにする：$ fotocx -l xx
   オフにする：$ fotocx -l en
「xx」は国際的な2文字の言語コードです：en、de、fr など。この設定は保存されるため、次回以降のFotocx起動でも同じ言語が使用されます。英語に戻すには「en」コードを使用します。ツール > 設定メニューを使用して言語を変更することもできます。
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^GUI翻訳の修正
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gui_xxを編集して翻訳を修正します。これはGUIにすぐに反映されます。
次回のFotocxリリースに含めるため、修正したgui_xxを送ってください：mkornelix@gmail.com
-
テキスト行のペアには先頭に4桁の数字が付いており、それらが一致している必要があります。翻訳は翻訳テキストを編集することで修正（改善）できます（英語テキストは絶対に変更しないでください）。GUI翻訳に問題がある場合、このファイルを変更することで修正できます。問題のテキストを検索してその場で修正します。テキストにパラメーターを挿入するための特殊文字は前と同じ順序で残す必要があります。これらは「%d」（整数パラメーター）、「%f」（浮動小数点パラメーター）、「%s」（テキストパラメーター）、「\n」（行末/改行）です。
-
^ユーザーガイドの翻訳を修正する
-
言語コードxxのファイル /home/<user>/.fotocx/userguides/ug_xx のテキストを編集します。テキスト行を追加または削除したり、テキスト行の順序を変更したりしないよう注意してください。変更前後の合計行数は同じでなければなりません。次回のFotocxリリースに含めるため、修正したug_xxを送ってください：mkornelix@gmail.com
-
^新しい翻訳の作成（Fotocxに新しい言語を追加する）
-
Fotoxxに新しい翻訳（新しい言語）が必要な場合：
1. 翻訳を依頼するメールを送ってください：mkornelix@gmail.com
2. AI翻訳ツールを使用して候補となる翻訳を生成します
   （数時間の作業で完了します）
3. 新しいGUIとユーザーガイドの翻訳を含む新しいFotocxパッケージをお送りします。
4. 必要に応じて修正点をお送りください。
5. 新しい翻訳は今後のFotocxリリースに含まれます。
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TOPIC: ヘルプメニュー
⚫ ユーザーガイド - 目次を表示
⚫ ビデオチュートリアル - YouTubeでFotocxのビデオチュートリアルを表示。
⚫ 外部プログラム - 外部プログラムとその機能の一覧を表示。
⚫ ログファイルを表示 - ポップアップウィンドウに情報とエラーメッセージを含むログファイルを表示。Fotocxをターミナルから起動した場合、ログファイルはターミナルの出力になります。
⚫ ログファイルを監視 - ポップアップウィンドウにログファイルを表示。新しいレコードがリアルタイムで追加されます。
⚫ コマンドパラメーター - 使用可能なコマンドラインパラメーターを表示
⚫ 変更履歴 - 最近のリリースの追加機能とバグ修正を表示
⚫ 著作権 - Fotocxに関連する著作権とライセンスを表示
⚫ プライバシー - Fotocxのプライバシーポリシー（規則）を表示
⚫ バージョン情報 - インストールされているリリース番号、連絡先、実行ファイルを表示。
⚫ ホームページ - kornelix.netのFotocxホームページを表示。
⚫ アンインストール - アプリケーションファイルとオプションでユーザーデータファイルを削除。
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TOPIC: その他のトピック
以下のトピックはFotocxのメニューに関連していません。
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TOPIC: ビデオファイル
ビデオファイル（.mpeg、.mp4 など）は画像ファイルと混在している場合があります。ファイルビューとギャラリービューの両方で画像ファイルとして表示されます。表示される画像は開始から1秒のフレームです。ファイルビューでは、キーボードを使用してビデオを操作します。「P」キーでビデオの開始、一時停止、再開、または終了したビデオの再再生ができます。「Q」キーでビデオを終了してウィンドウを閉じます。これらのキーはカスタマイズできません。{設定}メニューを使用してビデオファイルを再生するアプリケーションを選択してください。thumbnail はデフォルトで1秒のフレームを表示しますが、任意のフレームを表示するようにカスタマイズできます。フルサイズ画像またはギャラリーの thumbnail のどちらかから、右クリックのポップアップメニューの「thumbnail フレーム」機能を使用します。thumbnail 画像に表示したいフレームの再生時間（分、秒）を入力します。
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TOPIC: プライバシー
^概要：Fotocxは個人データを収集または共有しません。
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画像ファイルをウェブアプリケーション（例：Instagram）にアップロードすると、埋め込まれた metadata がそのウェブアプリケーションや画像をダウンロードした第三者に公開されます。例えば、カメラが自動的に写真に挿入したGPS metadata や、Fotocxや他のツールを使用して後から追加したGPS metadata から、あなたがどこに行ったか、またその時刻を第三者が知ることができます。これを防ぐには、アップロード前にFotocxを使用して画像から metadata を消去できます。
{ファイルをエクスポート} - 複数のフォルダーから選択したファイルを1つのフォルダーにコピー
{一括変換} - 同じ機能に加えてさらに多くのオプション
{メタ情報を削除} - プライバシーに関連する metadata を削除
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TOPIC: 問題の報告
何かが動作しない場合、またはFotocxがクラッシュした場合、問題を明確にするか、Fotocxの作者が問題を修正するための情報を提供する方法が2つあります。それはFotocxのアクティビティログファイルとクラッシュレポートファイルです。これらは通常のテキストファイルで、Fotocxの作者にメールで送ることができます：mkornelix@gmail.com。その際、問題が発生したときに何をしようとしていたかを説明していただくと助かります。問題を再現できれば修正の可能性が最も高くなります。関連する場合は、問題の画像ファイルも送ってください。
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TOPIC: ログファイル
Fotocxはユーザーとプログラムの操作を記録するアクティビティファイルまたはログファイルを出力します。Fotocxのセッション中にメニューのヘルプ > ログファイルを使用してこのファイルを表示できます。このファイルはFotocxが新たに起動するたびに置き換えられます。Fotocxのセッション後に表示するには：$ cat $HOME/.fotocx/fotocx*.log。
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Fotocxがクラッシュした場合、通常は終了前にバックトレースダンプを生成できます。これは「zappcrash」という名前のファイルです。Fotocxはこのファイルをログファイルに追加し、見つけやすいように$HOMEフォルダーにコピーします。ホームフォルダーで「fotocx-*.log」を探し、mkornelix@gmail.comに送ってください。
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TOPIC: 質問・ご提案
質問や改善の提案がある場合は、メールでご連絡ください：mkornelix@gmail.com
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TOPIC: PROBLEM FILES
読み込めない画像ファイルがある場合は、宣言した画像フォルダーの外に移動してください。ファイルは読み込めるがエラーメッセージが表示される場合は、以下を試してください：
1. metadata > メタ修正で破損した metadata を削除する
2. 小さな編集を行い、ファイルを保存/置き換える
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TOPIC: 謝辞
一部の手法はRussとRussによる「Introduction to Image Processing and Analysis」から採用しました。Fotocxが使用するその他のライブラリとユーティリティには、libgtk、libjpeg、libtiff、libpng、libjxl、libchamplain、liblcms、dcraw、exiftool、およびGnu/Linuxで利用可能な多くのものが含まれます。開発は2008年に開始されました。多くのユーザーがアイデアを提供し、テストとデバッグに協力してくれました。主要な作者はMichael Cornelisonです。一部の追加と修正は他の方々によって提供されました（ソースコードの行にはイニシャルが記されています）。2026年時点でFotocxのC/C++コードは約113K行です。
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TOPIC: Fotocx の制限事項
⚫ インデックス化できる画像ファイル数は最大100万件 - Fotocxは68万件でテスト済み。
⚫ 画像サイズ - サポートされる最大の画像幅または高さは8万ピクセル。最大実用画像サイズは900メガピクセル。メモリ内で編集される画像は1ピクセルあたり4つのfloat（16バイト）、RGBA（1メガピクセルあたり16MB）を使用します。メモリ内には少なくとも2つの画像（元の画像と編集後の画像）があります。
⚫ 画像バージョン - アンドゥ/リドゥおよびバージョン命名のために最大99バージョン。
⚫ 画像の keywords - 合計最大1万件。1つの画像に対して1000文字。
⚫ ギャラリーは一般的に最大4万件の画像ファイルに制限されているため、4万件を超えるファイルを含むフォルダーは作成しないでください。パフォーマンス上の理由から実用的な制限は1万件です。
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TOPIC: シンボリックリンク
シンボリックリンクは限定的な方法でサポートされています。シンボリックリンクを使用している場合は、これらの制限を理解するために時間をかけてください。これは複雑であり、注意点を把握していないと間違いを犯しやすいです。
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画像インデックスと thumbnail ファイルは実パスに対してのみ作成・管理されます。特定の画像ファイルに対して、インデックスエントリと thumbnail は1つしか存在できません。シンボリックリンクのパスを使用して画像ファイルにアクセスして変更した場合、シンボリックリンクは使用前に実パスに変換されます。新しいファイルバージョンが作成された場合、元のファイルと同じ実パスに存在します。元のファイルの親フォルダーへのシンボリックリンクがある場合、新しいファイルバージョンも同じパスに存在します（元のファイルと同様）。変更されたファイルへの直接のシンボリックリンクがあり、新しいバージョンが作成された場合、新しいファイルバージョンは元のファイルの実パスにのみ存在します。元のファイルにリンクするシンボリックリンクのような並列シンボリックリンクは作成されません。そのパスでは元のファイルのみが見えます。
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画像検索機能は実パスのみを検索します。
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ファイルへの直接のシンボリックリンクは拡張子がない場合や誤解を招く拡張子（例：filename.pngがfilename.jpgにリンク）を持つ場合があります。技術的には、ファイルの読み書きに使用するライブラリ関数を選択するために実パスが使用されるため、これは機能します。
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推奨事項：画像ファイルへの直接のシンボリックリンクは使用しないでください - フォルダーリンクのみを使用してください（これも避けるべきです。いつか自分自身を過信して致命的なミスを犯す可能性があるためです）。
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^ハードリンク
Fotocxはこれらを認識せず、通常のフォルダーまたはファイルとして処理します。その結果、重複したインデックスエントリと thumbnails が作成されます。複数のハードリンクを持つ画像ファイルがFotocxで変更された場合、使用されたアクセスパスのインデックスエントリと thumbnail のみが更新されます。他のものは無効になります。
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TOPIC: ノイズ計測
これは{ノイズ除去}機能が画像ファイルのノイズレベルを測定する方法です。クリックした位置の周囲半径10ピクセルの領域がサンプリングされます。報告されるRGB輝度レベル（0〜255）はこの領域の平均値です。この領域内のすべてのピクセルが測定され、周囲の5×5ブロックのピクセルの平均と比較されます。報告されるRGBノイズレベルは平均差分です。サンプリングされた領域に輝度の小さなグラジエントがある場合、測定はこれに影響されません。RAW画像が測定される場合、RAWから作成された16ビットTIFFが使用されます。グラフのスケールは-10から+10で、点線は-5と+5の位置にあります。これらの値は0〜255の総輝度範囲に対する相対値です。9ビット目または10ビット目のノイズはこのスケールで0.5または0.25になります。この方法の精度は、大きくピントがぼけた領域や灰色の雲のような非常に均一な領域など「フラット」な画像領域を選択することにかかっています。ノイズを見ているのか実際の画像テクスチャを見ているのかを確認するために、4倍の倍率で画像を確認してください。
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TOPIC: RAW 画像のノイズ
RAW画像の典型的に高いノイズレベルに驚かれるかもしれません。カメラはJPEG画像を作成する際にこのノイズをフィルタリングします。大型センサーを搭載した高価なカメラは8ビット以上の低ノイズカラーを持つ場合があります。ビット深度の主張はほとんど誇張であり、8ビットを超えるとノイズが優勢になります。FotocxやRAW画像からノイズをフィルタリングする他のツールを使用する場合、カメラ内JPEGを生成するためのカメラメーカーの電子回路とソフトウェアと競合することになります。それを上回ることは難しいかもしれません。
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TOPIC: スライドとネガ
スライドやカラーネガを取り込んで良好な色の画像を作成することは非常に簡単です。最初の画像はスライドスキャナーで取り込むのが最適です。カメラを使用することもできます。特に十分な大きさの画像（幅1000ピクセル以上）を作成するために非常に近い距離にフォーカスできるカメラが適しています。ズームレンズを搭載した多くの一般向けカメラでこれが可能です。スライドまたはネガを照明するためにライトボックスを使用してください。それがない場合は、青空を光源として使用できます（以下の例）。スライド写真はわずかな色調整が必要な場合があります。カラーネガを処理するには、まずポジにする必要があります（{カラーモード}参照）。結果はすでに良好な場合があります。画像がかすんでいる場合は、フィルムの端を除いた画像のみを選択してから、{グローバルレティネックス}を使用してかすみを除去してください。必要に応じて画像をクリックして白点と黒点を設定し、さらにかすみを軽減します。通常は良好な結果が得られますが、必要に応じてRetinexのコントロールを微調整して色を細かく調整することもできます。ここの画像は手持ちで撮影され、単一の画像フレームが処理のために選択されました。
+image: color-negative.jpg
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TOPIC: 高品質画像アップスケール
+image: upscale+sharpen.jpg
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ちょうど2倍にアップスケールされた画像は、半径2.0、4回以上の反復でRichardson-Lucyのみを使用してシャープ化できます。
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TOPIC: アライメントアルゴリズム
パノラマ、HDRなどの結合画像は、出力画像のぼやけを避けるために正確にアライメントする必要があります。アライメントを制御するために、比較的少数の高コントラストまたは「特徴エッジ」ピクセルが使用されます。これらのピクセルはアライメント処理中に赤で表示され、より視覚的に楽しめます。各画像が順番にさまざまな小さな量でシステマティックに変形され、他の画像との適合性がテストされます。これは、わずかに異なる水平線や回転で撮影された2枚の写真が、単純な移動と回転では完全に一致しないためです。また、カメラのレンズも幾何学的に完全ではありません。
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TOPIC: アルファチャンネル
アルファチャンネル（透明度情報）を持つ画像は編集でき、PNG、TIFF、またはJXLファイルとして保存するとアルファチャンネルが保持されます。JPEGファイルはアルファチャンネルをサポートしておらず、JPEGとして保存すると透明な領域は黒になります。
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TOPIC: 繰り返し編集による画像の劣化
編集した画像ファイルを保存してから後でそのファイルを使用してさらに編集を行うと、ピクセルの解像度が失われる可能性があります。画像の劣化を最小限に抑えるために、画像ファイルを最初に処理する際にすべての編集を行う方が良いです（または元のファイルがまだある場合はそこに戻る）。画像のサイズや形状を変更する機能はすべて解像度を約1/3ピクセル低下させます。これらはリスケール、回転、ワープ、およびすべての結合機能です。90度の回転は解像度に影響しません。画像をダウンサイズする場合、1/2、1/3、1/4の比率が最高の解像度を与えます。輝度と色を変更する機能は解像度に影響しません。
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TOPIC: 補間方法
画像がリスケール、回転、またはワープされる場合、各出力ピクセルは対応する入力ピクセルから補間される必要があります。Fotocxは一般的に使用されるバイリニア法よりも優れた方法を使用します。バイリニア法では、出力ピクセルの対応する中心位置の上/下/左/右にある4つの入力ピクセルが混合されて出力RGB値が提供されます。各入力ピクセルの重みは中心からの距離に反比例します。最も近い入力ピクセル（中央のもの）は含まれません。この結果は小さなスケールの変更（約1/3から3倍）には問題ありませんが、より大きな変更には次第に悪化します。Fotocxはあらゆるスケールで機能するより精密な方法を使用します。すべての入力ピクセルが出力ピクセルに寄与します。それらの重みは出力ピクセルとの重なり面積に比例します。これはバイリニア法ほど高速ではありません。最大速度のために複数の実行スレッドが使用されます。私の高性能コンピューターでは、2億ピクセルの画像を1/4サイズにダウンサイズするのに約0.24秒かかるため、実際には問題ありません。低速なコンピューターでは1秒以上かかる場合があります。
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TOPIC: JPEG 画像の劣化
圧縮されたJPEG画像を読み込んで保存し、再び読み込むと、細部が失われる可能性があります。画像を保存する際のJPEGの「品質」を高い値に設定すると、影響は無視できるようです。JPEG画像を10世代にわたって開いて保存してテストしました。細部の損失はほとんど見えませんでした。これはFotocxのデフォルトであるJPEG品質設定90%で行われました。
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TOPIC: metadata の改行文字
画像の説明の metadata を編集する際、テキストの列を揃える必要がある場合は、[enter]キーを使用して改行を強制できます。改行文字は許可されていないため（ピリオドに変換されます）、画像の metadata に保存される前にASCIIの「\n」に変換されます。テキストを再度表示または編集すると、これらの置換が改行に戻され、元のテキストの配置が復元されます。これは標準的ではないため、他の画像ビューアーで表示した場合にテキストが整列したままであることは期待しないでください。これが要件である場合は、長いテキストを入力する際にEnterキーを使用して改行しないでください - テキストが自然に次の行にオーバーフローするようにしてください。この場合、列の整列は不可能です。
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TOPIC: Fotocx のパフォーマンス
Fotocxは最大の実行速度を得るためにC/C++で書かれています。高速なアルゴリズムを開発するためにあらゆる努力が払われました。より高い速度を達成するために古典的な手法が妥協されることもありましたが、目に見える結果が損なわれる場合はそうしませんでした。時間のかかるアルゴリズムは速度を高めるために複数のスレッドを使用します。多くのSMPコアを持つ高速CPUを使用することはパフォーマンスに重要です。
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Fotocxには4つの重大なパフォーマンス上の制限があります：
⚫ Fotocx起動時に見つかった新しい画像ファイルのインデックス化
⚫ 低速ディスクドライブ上の大規模な画像データベースの起動時間
⚫ インデックス化されていない metadata の検索時間
⚫ 非常に大きな画像（100メガピクセル以上）の編集
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^Fotocxのベンチマーク
以下のテストは次のハードウェアに基づいています：
CPU: Intel(R) Core(TM) Ultra 5 225H: 
4 P-cores (1.7-4.9 GHz) + 8 E-cores (1.3-4.3 GHz) 
Storage: SSD: >2000 MB/sec read and write speed
Image files: 14.2K files, mostly jpeg (avg. 2.3 MB)
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⚫ インデックス + thumbnails         59秒
⚫ 起動 -x0                         0.2  画像インデックスなし
⚫ 起動 -x1                         0.3  古いファイルのみインデックス
⚫ 起動 -x2                         0.7  同上 + 新しいファイルを検索
⚫ インデックス済み metadata の検索   0.3  評価 = 5
⚫ 未インデックス metadata の検索     7.1  メガピクセル > 60
⚫ 3億3500万ピクセル画像のレタッチ    8.7  輝度と色
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TOPIC: Eコアとハイパースレッド
EコアはFotocxに対してわずかな効果があります。
Hyperthreadsは測定されたパフォーマンスに基づくと効果がないようです。
Intelは最新のプロセッサーでこれらを廃止しました。
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TOPIC: Fotocx データファイル
Fotocxパッケージがデータファイルをインストールする場所です：
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ソースパッケージ
  /usr/local/bin/                    実行ファイル (fotocx)
  /usr/local/share/applications/     デスクトップファイル
  /usr/local/share/fotocx/           ユーザーガイド、画像、デフォルトデータ
  /usr/local/share/doc/fotocx/       変更履歴、ライセンス、著作権
  /usr/local/share/man/man1/         manページ
  /usr/local/share/metinfo           metainfoファイル
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Debianパッケージ
  ソースパッケージと同じ、ただし /usr/bin/fotocx
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バイナリパッケージ ($ install.sh)
  $HOME/.local/bin/                  実行ファイル (fotocx + fotocx.x)
  $HOME/.local/share/applications/   デスクトップファイル
  $HOME/.local/share/doc/fotocx/     変更履歴、ライセンス、著作権
  $HOME/.local/share/fotocx/         ユーザーガイド、画像、デフォルトデータ
  $HOME/.local/share/fotocx/lib/     ポータビリティのための一部ライブラリファイル
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バイナリパッケージはFotocxが使用する一部のライブラリを含むディストリビューション非依存のパッケージですが、Linuxのフレーバーとリリース日によって異なる可能性が高いもののみです。このパッケージはほとんどの最新のLinuxフレーバーで正常に動作するはずです。起動に失敗した場合は、不足しているライブラリファイルのログファイルを確認し、パッケージマネージャーを使用してインストールしてください。ログファイルを確認するためにターミナルからFotocxを起動してください。
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TOPIC: Fotocx ホームフォルダー
⚫ Fotocx Home：ユーザー設定、設定および一般データのフォルダー
⚫ デフォルトのFotocx homeフォルダー：/home/<user>/.fotocx/
⚫ Fotocx homeフォルダーが移動された場合（{Fotocx ホームを移動}参照）、ファイル
   /home/<user>/.fotocx-home  にFotocx homeフォルダーの場所が記録されています。
⚫ Fotocx home内のファイルはFotocxの新しいリリース後も保持されますが、互換性の理由で一部が置き換えられる場合があります。
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^Fotocx homeのファイル
  albums/              アルバム機能で作成された画像アルバム
  custom_kernel/       保存されたカスタムカーネルデータファイル
  custom scripts/      カスタム編集またはバッチ編集用の保存されたスクリプトファイル
  image_index_*/       トップフォルダー、thumbnailフォルダー、画像インデックスファイル
  markup/              markup->テキスト描画用の保存されたテキスト文字列
  mashup/              保存されたマッシュアッププロジェクトファイル
  palettes             ディザリング機能で使用されるカラーパレット
  patterns/            保存された背景パターン
  printer_color/       保存されたプリンターカラーキャリブレーションファイル
  retouch/             レタッチ機能の保存された設定
  saved_areas/         領域選択 > 保存ダイアログから保存されたファイル
  saved_curves/        保存された編集カーブのノードポイント
  saved_searches/      画像検索機能の保存された設定
  slideshows/          スライドショー機能のユーザー設定
  slideshow_trans/     保存されたスライドショーのトランジションパラメーター
  temp/                現在のセッションの一時ファイル
  thumbnails/          thumbnailファイル（デフォルトの場所）
  translations/        GUIの翻訳ファイル（メニュー、ダイアログ）
  userguides/          userguide-enおよび翻訳 ug_xx
  bookmarks            ブックマーク名と画像ファイルの場所
  capstags             画像上部に表示されるキャプションのための metadata tags
  CIE1931.jpg          ペイント画像機能のカラー選択パレット
  custom_menu          カスタムユーザーメニューに含まれる機能のリスト
  drag_from_folder     2つのFotocxプロセス間でファイルをドラッグ/ドロップするためのメモリ
  folder.png           オプション：ギャラリーフォルダーアイコンのカスタマイズ
  fotocx-NN.N.log      アクティビティログ - 問題診断に関連
  gallery_memory       ギャラリーウィンドウの保存されたソート順と位置
  grid_picklist        素早く呼び出すための最近のグリッド設定
  KB_shortcuts         ユーザー定義のキーボードショートカット
  keywords_defined     現在使用中のすべての categories と keywords のリスト
  map_regions          ワールドマップビューの保存された地図領域
  meta_picklist        GUIピックリスト用の metadata tag名
  meta_report_tags     バッチ metadata レポートで報告される metadata tags
  meta_view_extra      metadata 短縮レポート用の追加カスタム tags
  pagesetup            画像印刷機能のページ設定データを保存
  parameters           Fotocxのセッションをまたいで保存されるパラメーター
  plugins              プラグインメニューの内容を保存
  printsettings        画像印刷機能の印刷設定データを保存
  raw_commands         保存されたRAW画像処理コマンド
  recent_files         Fotocxが開いた最新の1000件のファイルリスト
  recent_folders       最近使用した10件のフォルダーリスト
  recent_topics        ユーザーガイドで最近表示されたトピック
  search_results       画像検索機能の出力、ファイルリスト
  slideshow-tone.oga   スライドショー用の短い音楽トーン
  userguide            画像なしのユーザーガイドのテキストファイルコピー
  wallpaper            Fotocxの壁紙ツール - 最後に使用した壁紙ファイル
  widgets.css          標準GTKウィジェットのスタイル変更
  worldcities.txt      主要な世界の都市のジオ座標
  zdialog_geometry     保存されたダイアログウィンドウの位置
  zdialog_inputs       以前の入力を呼び出すための保存されたダイアログデータ
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TOPIC: Fotocx ソースコード
C++ソースコードは ^https://kornelix.net^ のソースパッケージにあります。コードは、他の人が理解して自分のプロジェクトに使用できることを願って、詳細なコメントが付けられています。何かがどのように機能するかについて技術的な質問がある場合、または伝えたいより良いアイデアがある場合は、ご連絡ください：mkornelix@gmail.com。
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TOPIC: Windows 11 用 Fotocx
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他のLinuxアプリと同様に、Windows Subsystem for Linux 2（WSL2）をインストールすることでWindows 11でFotocxを使用できます。その方法についてはインターネット上に十分なドキュメントがあります - 古い/廃止されたドキュメントが残っているため、最新のドキュメントを使用するようにしてください。
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Fotocxは大きな画像ファイルを編集する際に大量のメモリを使用するため、コンピューターには少なくとも16GBのメモリが必要で、できれば32GBが望ましいです。この作業には基本的なLinuxの知識が必要です。それがなくても十分に賢ければ動作させることができるかもしれません。
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画像ファイルがWindowsファイルシステム（NTFS）にある場合、Fotocxは非常に低速になります。問題を説明するいくつかの比較ベンチマークを示します。すべての時間は秒単位です。
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^                                    WSL     Linux
14377ファイルの初期インデックス       1139       85
起動 - 画像インデックスなし            0.2      0.2
        - 古いファイルのみ             24      0.3
        - 古い + 新しいファイルを検索  573      1.1
2143画像のギャラリー表示               62      < 1
検索 - インデックス済みパラメーター    368      < 1
       - 未インデックスパラメーター    530       13
50メガピクセル画像のレタッチ           < 1      < 1
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NTFSが実用的なのは約500件未満の画像ファイルがある場合のみです。そのため、画像ファイルをLinuxファイルシステムに移動してください。Windowsのファイルエクスプローラーやその他のWindowsアプリからも画像ファイルにアクセスできるため、何も失いません。Microsoftは実際にパフォーマンス向上のためにLinuxファイルシステムを使用するよう開発者に勧めています。ファイルエクスプローラーの「Linux」アイコンを使用してLinuxファイルシステムのホームフォルダーにアクセスしてください。必要に応じてPicturesフォルダーを追加し、画像ファイルをそこに移動してください。
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Windows LinuxへのFotocxのインストールは他のLinuxの場合と同じです：
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^https://kornelix.net からFotocxのバイナリパッケージファイルをダウンロードしてください。
Linuxターミナルで：
  $ cd /mnt/c/Users/<uname>/Downloads   # Windowsのダウンロードフォルダーに移動
  $ tar -xzf fotocx-xxx-bin.tar.gz      # パッケージをフォルダーfotocxに展開
  $ cd fotocx                           # フォルダーfotocxに移動
  $ chmod u+x install.sh                # インストールスクリプトを実行可能にする
  $ ./install.sh                        # スクリプトを実行してfotocxをインストール
  $ fotocx                              # Fotocxを起動
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最後のステップが機能するためにLinuxウィンドウの再起動が必要な場合があります。
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必要なライブラリファイルが不足している場合、Fotocxは起動しません。結果として表示されるエラーメッセージには、最初に見つかった不足ファイルの名前が記されています。以下を使用して関連パッケージをインストールしてください
  $ sudo apt install <package-name> 
そして再びFotocxを起動してください。
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Fotocxが起動すると、dcrawやexiftoolなどのFotocxが使用する不足している「外部」プログラムのインストールを求める場合があります。上記のパッケージインストーラーを使用して再びFotocxを起動してください。
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Fotocxが起動すると、画像ファイルの場所を尋ねられます。/home/<user>/Picturesなど1つまたは複数のフォルダーを選択してください。インデックス処理が開始され、何千もの画像ファイルがある場合は数分かかる場合があります。
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ユーザーガイドの導入部分を読んでください（キーF1）。Fotocxは深い機能を持っています。数分でFotocxをマスターすることは期待しないでください。
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